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謹賀新年2019 

新年あけましておめでとうございます。

元旦から毎日良いお天気でキラキラしてますね。

今年の正月はhiroスピのお二人からのお誘いを受けまして、図々しくも「お泊り」してきましたw

相模湖周辺の、とても波動の良いところです。

イロイロと楽しいお話ができました^^
ゆっくり飲めたし(爆


hiroさんとは得意分野が違うといいますか、私は主に気やエネルギーを使うのに対し、hiroさんは「意識」からのアプローチをとても上手になさるので、教わることが多いです。

hiroさんが行う「ブロック置き換え」というのは、その置き換え技術そのものもモチロン凄いのですが、「どんなブロックが問題で、どのように置き換えれば良いのか」という、分析とその対処の仕方が優れていますね。


重度の霊障がある人もそうなんですが、潜在意識に問題点がある人は、どんなに一生懸命、人生を改善しようと考えても、残念な結果を繰り返すように「誘導される」可能性が高いと思います。

例えば、解決法を求めて参考になる本を探す場合においても、「この本が良さそうだ」と目に留まるのは役に立たない本だったりします。

あるいは、重要なヒントが書かれた本を読んでいても、肝心なところは気にも留めない、というコトになったりします。


学ぶ姿勢とか、自分の「外側」に答えやヒントを求める、というのは大事なことですが、霊障や潜在意識の問題点を改善することによって、「より良い方向性」を見出す可能性が劇的にアップするのではないかと私は思います。

そこには「縁」というものも絡んでくると思うのですが、hiroさん、minoruさんとの出会いは、私にとっては間違いなく「良き縁」です^^



さて翌日は、まっすぐ帰るのもモッタイナイので、事前に「ここは」と感じていたスポットに行ってみました。

嵐山にある産霊宮水上神社です。

相模ダムの無料駐車場に車を停めて、そこから歩きます。

相模ダムからの眺めです。




ここが入り口です。
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片道30分ほどの山道なんですが、慣れない私には結構キツかったですね(^_^ゞ
帰りは膝にきましたw
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どうにか山頂に着きました。
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その名の通りな波動だと思います。
山の頂上だけど水の気が多く、大変美しく柔らかい波動に感じました。
願いが叶いやすいとの触れ込みですが、まさにそんな感じです。
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大変素晴らしい眺めです。
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今日は地元の冠稲荷神社にも参拝してきました。

三が日を過ぎても大盛況ですね。
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この写真を撮った場所から本殿の辺りが最高・最強のスポットだと思います。
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以前にも書いたと思いますが、この神社はそれ以降もパワーアップが続いているようです。
この場所は小さな丘で石碑があるだけなんですが、以前よりも遥かに強いエネルギーが吹き出しているようです。
少々粗目のエネルギーに感じましたが、何しろ凄い印象でした。
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ここ最近はパワースポットの必要性を感じないくらい自身のエネルギーは充実しているのですが、冠さんには「もっとマメに行こう」と再認識しましたね(^_^ゞ


本年もよろしくお願いします。

盂蘭盆会(うらぼんえ) 

今年もお盆の時期がやってきましたね。
我が家は7月ですがw

日本という国が比較的豊かで平和であることの理由のひとつとして、祖霊崇拝・先祖供養の習慣があるんじゃないかと私は思っておりますが、
ソレが年々、なおざりになっている傾向を感じます。

「葬式とか墓参りは単なる自己満足だ」と言い切ってしまう人が結構いるようです。
波動的にニブい人には無理からぬことかもしれませんね・・・・
お金もかかることですしw


「開運」というものに興味をもってアレコレと実践されている方々には、こういったところにも気を配ることをオススメしたいですね。

特に、どんな「開運テク」をやっても上手くいかない、という方は「重度の霊障」を疑うと宜しいかと思います。


まあ、重度の霊障をキチンと解決できるプロというのもナカナカ居ない気もしますが・・・・

ハッキリ名前を出すのは憚られますが、「救霊、浄霊」を謳っているところなら可能性があると思います。

また、信頼できるプロであっても、「受ける側」に問題があって、効果のある無しが左右されることもあります。

だから一概に効果を保証するようなことは書けなかったりします(^_^ゞ

そこは「縁がある人、正しき人、神仏に好かれる人は導かれる」と申しておきます。


ともあれ、霊的なことばかりに目を向けていると、どうしてもネガティブになりがちですが、お盆とかお彼岸とか、年に数回ある伝統行事のときくらいは「ソチラ方面」にも目を向けるのが大切ではないかと思う次第です。



関連記事

お盆の先祖供養

2018年、スタートです。 

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。


今年の初詣は大宮氷川神社からスタートしました。

2日の昼過ぎなんですが、大宮駅から神社まで歩いていてふと気づきました。
今年は破魔矢を持っている人が少ないように思います。

参拝客も少ないですね。
いや実際、もの凄い人数なんですけど、かつてのような入場規制による待ち時間が殆どありませんでした。

そんな印象とは裏腹に、神社の波動は素晴らしい体感でした。

数年前と比べて、練れた感じの力強いエネルギーに変化したように感じました。
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境内社のいくつかに立ち寄りました。

天津神社はちょっと記憶に無いのですが、ここに参拝するのは初めてだったかもしれません。
少なくとも、波動的な印象は今回初めて感じることが出来たと思います。

ちょっと形容が難しいのですが、繊細で美しい感じでした。
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いつものように宗像神社にも参拝しました。


宗像神社周辺は独特の、金色のキラキラ感がありますね。
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お稲荷さまも大人気です^^
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このあと、浦和に移動しまして、調神社に参拝しました。

この日、午後に行くのは初めてです。
もの凄い人出で、参拝客が旧中山道まで、200mくらい並んでましたね(^_^ゞ

こちらの神社もキラキラに輝いて見えました。
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故郷の懐かしい街並みを堪能して帰路につきました。



大事なことは概ね書いてしまった感がありまして、更新の少ないブログですが、本当に大事なことは、これからのようにも感じています。
マイペースで続けていきたいと思っております。


とは言え、過去の記事に重大な修正を迫られておりまして、
今までオススメしていた、某団体がオススメできなくなっております(^_^ゞ

まあ、波動の分かる人には分かることです。
ネット上に顔も名前も治療院も紹介されている方たちですから。

総出で他人を呪うことに血道を上げているようでは、自らの波動を穢すばかりです。
もう隠しきれなくなっていますね・・・・



「丹田」の実用性 

仕事が繁忙期になりまして、
ますます更新が滞っております(^_^ゞ

体調は「絶好調」ですね^^

もともとカラダの弱い私が、過労死ラインを超えて働いても健康を維持できているというのがもう奇跡でして、なんとも感慨深く、半泣きの森進一のような顔になってしまうワケですw

冗談はさておき、これは10年前の私であったら絶対に不可能なコトであるので、神仏のご加護はもちろんのこと、少なからず、今までの研究・実践の成果であると思います。

実際に行っているのは1日10分程度の「ぷるぷる気功」と「肥田式強健術」ですが、ベースには、高藤仙道のノウハウにある、気のコントロール、天地自然の気を吸収する方法があります。

見た目は同じ運動、体操でも、意識のかけ方、エネルギーの使い方が大事ですね。


特に最近は肥田式が面白くなってきました。

「丹田」に対する理解というか体得が深まってきたようでして、丹田にチカラをこめると、パワースポットにいるときのように、視界がハッキリクッキリしてきて、景色がキラキラ輝くような現象が起きます。

コレがいつでも自然に出来るようになることが当面の目標です。
(こういうことを書くと某所から組織的な妨害デンパが飛んでくるのですがw)


手軽な体感法をご紹介しますと、自転車をこいでいるときに、尻を突き出し、腰をそらすような姿勢をとるとペダルが軽くなるようです。歩いているときでも、脚がスッと出る感じがします。

大事なのは「腰腹同量の力」だそうです。


肥田式は「気合をこめて」「短時間で」実践できるところに特徴があります。

ぷるぷる気功も「丹田」を意識して、上体を柔軟にすることで効果がアップするように感じます。

毎日が忙しくて、特別に練習の時間がとれなくても、普段の生活の中で実践できることもあります。むしろ、そういう時の方が「大事なポイント」がつかめるかもしれませんね。


50歳をすぎても「不思議の実用」が実感できるというのは有り難いことです^^


(関連記事)

姿勢による能力開発

姿勢による能力開発2

呪い返し 

「人を呪わば穴二つ」という言葉があります。

ウィクショナリー

故事ことわざ辞典

「因果応報」とも言えますが、これは真実だと思います。

最近、そのような事例を目の当たりにしました。

他人を操ろうとしたり、弱点を突いたり、貶める方向でエネルギー技術を悪用する人というのは、それなりの覚悟が要りますね。

自分は特別とか、自分が正しいと信じ切っているからそんなマネができるのかな、と思いますが、そっくり返されるリスクがあります。

相手が高倉健のようだった場合、耐えて耐えて耐え抜いて、最後に「まとめてお返し」された日には、いかに自分の術であってもタマランでしょう。

こんなブログを書いていると、私も少なからず呪われてしまいますが、まあ守護もされているようで、ナントカなっております(^_^ゞ

PH会にも悪意や独善、呪いに対応できるエネルギー製品がありまして、頼もしいことです^^


ちょっと調べようと「呪い返し」で検索したら、

「呪い返しはアマゾンで - お急ぎ便なら最短当日お届け可能‎」

とか出てきました。

このパターンは前から知ってましたが、吹きますねw

般若心経 

最近、「般若心経」について考察することがありましたので、気がついたことなどを書いてみたいと思います。


般若心経は伝統的な宗教では各宗派で使われており、日本人には馴染みのあるお経ですね。

http://bit.ly/2n4u1OM

これを解説した本はたくさん存在し、ネットにも解説サイトがたくさんあります。


ネットにある「現代語訳」というのをいくつか見ているうちに気づいたのですが、般若心経には複数の「解釈」が存在します。

その、解釈の違いというのは、仏教的な「空」というものをどう捉えるかで、違ってくる気がします。

http://bit.ly/2nAWnnG


一般的には、

「あらゆる物事に実体は存在しない」

という受け止め方がされているようです。

そして「いんだよ細けぇことは!」という、ザ・松田のような解説がなされていることが多いようですw


それはそれで大いに意味のあることだと思うのですが、神秘行を実践する者からするとチト物足りないと言いますか、何かが欠けているように感じてしまいます。


私の世界観は主に高藤仙道の影響が大きいのですが、この「空」というものが、

「存在を超えた存在」「(神秘行でいう)第四の意識状態」「超意識」「普遍」「現象世界を生み出す根源的な力」「タオ」「アートマン」「ナワール」

といったキーワードに関連づけられます。

単なる「空っぽ」ではないです。

元々はコレを「体得」している人が説いたお話ではないのか、と考えてしまうワケです。

普通の、「現実」というか「常識的な世界」を生きている人には理解できない内容ですね・・・・


仙道では不老不死や「タオ」との一体化を目指したりしておりまして、ここ最近ではソレを成し遂げたなどというお話は聞いたことがないので、これまたアヤシイ世界には違いないのですがw

私なりには、高藤仙道の行法を実践して、初歩なりに「不思議なチカラ」の存在には確信が持てておりますので、その「延長上」の話としてリアリティは感じております^^


私の解釈は、

「六道輪廻を繰り返すのはタイヘンだから、この呪文(ギャーテーギャーテー・・・・のやつですね)を唱えて、(智慧をつけて)解脱してください」

というような感じです。

実際このような解釈をされている方はたくさん居られると思います。

最近ではYoutubeでサンスクリット語の読誦なんかも聞けますので、ホント便利な世の中です。
初音ミクのもありますねw

ただまあ、日々これを唱えて「解脱しましたっ!」という体験談は未だ聞いたことがないのでw
これを応用しなければならないのだろうな、とは思います。

観音さまに更に親近感を感じる考察でした^^


いずれにしましても、このお経は「供養」で唱える内容ではないようです。

霊障の強い人が唱えると弊害があるようです。
ご注意ください。

「能力者」のモラル的なこと、といいますか・・・・ 

昨日つけたタイトルが、どうもしっくりこなくて、書きかえたりしております(^_^ゞ

「不思議」に興味を持って、気功やらナニやらを実践しているうちに、「感覚」が芽生えてきた方も居られると思います。

そういう方に、心に留めておいて頂きたい事柄があります。

あるいはまた、能力者の真贋・良し悪しを見分けるポイントにもなります。


私の場合、もう30年以上前になりますが、高藤仙道の小周天という行法を数年行いまして、不完全ながらも気の感覚化とコントロールが出来るようになってから、だんだんと分かるようになりました。

その、感じたものが何を意味するかは、直感的に理解できることが多いですが、基本的に経験則の積み重ねが必要です。


この、経験則の積み重ねにおいて、何が一番大事かと言いますと、それは
「現実との一致」だと思います。

頭痛の人に共鳴して頭が痛くなったときに、「いま頭が痛かったりしない?」と聞いて「イエス」の返答がある、というような経験ですね。

「ぬきたま」でも同様です。

「顔のこの辺りに異常を感じます」「ああ、そこは歯医者で治療中なんです」といった検証です。


霊的なもの、人以外の波動を視る場合には、
「複数の能力者間で見解が一致するか」
という検証の仕方があります。

「あの人、霊障が凄いよね」とか「この神社の神様ってオッカナイよね」とかw

自分だけでは不可解だったことや、曲解していたことも、上手く理解して積み重ねていくことができます。
幸い私は仲間に恵まれたので、そういった経験が加速しました。
道を求めていれば「導く働き」というのはあると思います。


この、経験則の積み重ねには「年季を入れる」必要があります。
そしてまた、いくら年季を重ねても「完璧はありえない」くらいの慎重さが必要です。


これが神仏の世界になると、検証というより審神者(サニワ)が必要になりますが、一般の人には判断が難しいと思います。

能力者に接する機会がある人は、実績・結果を見て「この人の信頼性は何%くらい」という評価の仕方を取り入れてみてください。

どんなに有名な霊能者であっても、その人が展開する世界観というのは、「その人に都合の良い世界」になっていたりするようです。
そしてそれを真理であると断言します。

人間というフィルターを通している以上、どうしてもそうなってしまうようです。

「最高でも80~85%くらいの信頼度」という認識を持つようにすると、道を踏み外す(ダマされる)危険は少ないと思います。

検証不可能なことを自信タップリに断言する能力者が居たとしたら、それは却ってアヤシイと思いますw



また、能力者の自覚がある人は言動にも注意すべきです。
「波動が悪い」
「オバケが憑いている」
などは、安易に口にしないほうが良いと思います。


綺麗事を言えば「漏尽通力」という言葉に集約されるのでしょうが、感じたまま、見たまま、聞いたままをそのまま述べるような能力の使い方は好ましくないと思います。

オバケが憑いている人が居たら、私は処置をしてから「憑いていたから取っておきました」という言い方をするようにしています。
まあこれも理解のある相手に限りますし、先祖代々憑いてるようなのはカンタンにはいきませんがw

カンタンには手に負えないような場合は・・・・黙っています(爆

親しい人で、ご本人も解決に向けて真剣に努力している場合には手を貸すこともありますが、まあこの辺は線引きが難しいですね。


何しろ、「救いのない(希望のない)ことは言わない方が良い」と私は思います。

一番タチが悪いのは、自分にすがるように脅しをかけるタイプですね。



このような特殊な感覚を生まれつき持っている人というのは、自分が他人と違うことに気づいた後、目立たずに生きていくような「処世術」のようなものを身に着けながら大人になっていく傾向だと思うのですが、

後天的にこの感覚に目覚めた人というのは、何か、急に自分が偉くなったように錯覚しちゃったり、自分が選ばれた人間だと思っちゃったりする傾向があるようでして、

もともと、そういう動機で「この世界」に入る人も多いのだろうな、と推察するのですが、現代社会では人の上に立つことが美徳とされているので、まあそこは否定しません・・・・

私などは普段サエナイ現実を生きておりますので、「こうすれば開運できる」とか「こうすれば成功できる」などとはナカナカ言えないですねw



私は以前から、これからの時代、能力者が増えていくだろうな、という予測はしていたのですが、それ以上に「なんちゃって能力者」が増えているような気がしておりまして、チョット危機感を感じておりますw

医者や弁護士、高学歴といった現実世界でも言えることですが、
「能力と人格は別」と教わったことがあります。

不思議世界では尚更、そういう視点が必要だと感じています。