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ひと区切りします 

アチコチと話が飛んだりしましたが、これまでに書いてきたことで、
私の世界観の大体のポイントを押さえられたと思います。
今後も少しずつ細かいところを補完していきたいと思っています。

私の目指す方向性は
「神にも等しい本来の自分に戻ること」
その先にあるのは「自由と創造」です。

主な方法論は
「自分は完全な神の子であることを確信し、
 自我を浄化し、波動を高めていくこと」

です。

これからは、その細かいニュアンスを補完するような記事が多くなると
思います。


さて、今後なんですが、このブログの更新が少なくなる予定です。
おそらく週に1~2回(土曜か日曜)になります。
ちょっと日々の生活が忙しくなりまして…
ご了承くださいm(_ _)m

ヒマラヤ聖者のように空間からパンやら料理やらお金やら
ボヨヨ~ンと取り出せれば苦労はないのですが、
まだまだカルマに囚われております。

おヒマな時には是非、これまでにご紹介したサイトをお訪ね下さい。
特に『ヒマラヤ~』関係の書物が読める、
昨日紹介したサイトをオススメします。


「不思議」を経験するためには、
「そんなこと出来るはずがない」という観念(リミッター)を
外すことが大事かもしれません。

少しずつ「小さな奇跡」を経験し、「確信」し、
それを積み重ねることによってリミッターは外れていきます。


「自分の知っている人がみんな亡くなったからといって、
人は必ず死ぬとは限らない」

どこかで読んだ文章ですが、
私はそれくらいの気持ちでいようと思います^^


いつも読んでくださっている方、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

『ヒマラヤ聖者の生活探求』 

この本は100年以上前に書かれたらしいのですが、
全然古さを感じさせません。

この本に出てくる「大師」と呼ばれる聖者達の奇跡譚は
「凄い」の一言です。

瞬間移動、病気治療、不老不死、物質化現象…etc
それらが実にナマナマしく描かれています。

この本の面白いところは、
これらの奇跡が「誰にでも出来る」と述べられていて、
随所にそのヒントがちりばめられていることです。

「父なる神」についても様々な角度から語られています
「普遍の生命エネルギー」「普賢、英知に満ちている大霊」
「神聖であり、無限にして一切に遍満する」
「この英知は一切に浸透しているが故に、それは一切の根源である」
などです。

そして、そういう神の意識というか実相?が人間にも内在していて、
それが「神我」であると説いています。
「一切の知識の根源、一切の知識の真髄、真理が自分の中に潜在する」
「内在の神こそ、あらゆる教師の中の最大の教師である」
神我とはそういうものみたいです。

神我に至る方法論としては、
「人間は神の子であるから、神の要素も全て受け継いで持っている」という
ことに確信を持ち、
「神の完全さのみをしっかりと思い続けて
 自分の体のヴァイブレーションを高める」などといった感じです。

また、別の著者による『解脱の真理-ヒマラヤ大師の教え-』という本が
あるのですが、これもまた良書です。

「不完全な自我がいくら考えても不完全なことしかできない」
といった感じで、
神我を把握するためには自我や観念というものが妨げになる、と
繰り返し説明されています。

これらの本に展開されるヒマラヤ聖者たちの不思議な世界は、
高藤本に出てくる仙人達の伝説にも似ています。

仙道もまた自由を目指す行法だと思うのですが、
真理とか奥義とかいうものは、
たとえ流派が違っても、共通する部分ってあると思うんです。
それが本物であれば矛盾しないはずだと私は思います。

私は仙道に行き詰ってから「エネ使い」になり、
このブログで述べてきたような情報を得ることにより、
更に自分なりに先に進むことができました。


で、このヒマラヤ関係の書物…
普通に全部買えば1万円以上はかかるシロモノなんですが、
なんと!全てロハで読めるサイトがありました。

http://www.otc.ne.jp/~bolivi-/index.html
「文学に観る真理」の項です。


「自我を無くしていくと本当の自由が得られるかもしれない」

これもまた波動の法則と同じように、
盲点というか、トンチが利いたような話だと思います^^

真我(神我)を求める 

ここ数回の記事に書いてきましたが、
私は「運命は大筋(ほぼ100%)で決まっている」と思います。

そう考えることにより
過去を悔やんだり、先行きを心配することが減りました。

「エルマー・ゲイツ」とか「相見三郎 金魚」で検索すると見かける話
なんですが、怒りとか嫉妬とかのネガティブな感情は、
人間の体内や吐く息の中に結構な毒を創り出すそうです。

ただ、この話は随分誇張されていたみたいですね。
最近では検索してもあまり出てこなくなりましたw

私の経験では、怒りっぽい人は概して肝臓が悪いと感じるので、
やはり「怒り」と「毒」の関係は密だと思います。


「どうあがいてもそうなる」し「元から決まっている」のなら
感情をマイナスに動かして自ら毒を出し、自分を傷つけるのは損な話です。

下手に「我」を通して、何かに執着して振り回されて一喜一憂して、
心が縛られて不自由で、視野狭窄になっているよりも、

本来の流れに乗って、ハンドルを手放して、流れに任せて、
景色を楽しむ生き方の方が豊かで健康的なように思えます。
「人生のピンチ」ですら楽しめそうです。

これを「思考停止である」と責める人がいるかもしれませんが、
「アタマ(自我)で考えたこと」が正しい保証はありません。

私はむしろ、浄化などによって「我」を削った結果、
いろいろな物事が好転した経験を持っています。

どちらを選ぶのも自由ではあるのでしょうが、
自我を無くしていくことによって「本当の自分」が顔を出す。
私はコレを実践していきたいと思っています。

ヒーリングひとつとってもこの考え方は大事だったりします。

「オレ様が治してやるんだ」という我の強いヒーリングよりも
「自分はあくまでも「エネルギー」の通り道、パイプにすぎない」
という姿勢の方が効果が高いようです。

仙道でも「先天の気」を扱う上級レベルにおいては
この「エネルギーに任せる」感覚が大事なようです。


このように、
ジャンルが異なっていても大事なことには共通点があったりして
それを見つけることが楽しかったりします(*^-^*)

運命と自由意志、未来予知について 

あくまでも現段階で思うことなんですが、少しまとめておこうと思います。

もう1年半くらい前なんですが
PH会の会報に、会員の田所政人さんという方(本業はピアニスト)が
「ぬきたま」を使って占いを始めたようなことが書かれていまして、
それ以後、研鑽の成果が会報にちょくちょく投稿されていましたが、
いつのまにかプロになってたみたいです^^

「ネット占い師Ryu-Jin」とか名乗ってるみたいで、
ググればすぐにみつかります。

それはさておき、
氏の占い方は「選択肢」をいくつかメモ書きで用意して、
占う人とその選択肢との「間のエネ体」を見るそうです。

「間のエネ体」についてはまた別に書きたいと思います。
ま、そういうものがある、という前提で進めますね。

氏の報告によると、未来を占う場合、
それぞれの選択肢との「間のエネ体」は決まった未来だけに存在する
わけではなく、大体が複数にあって、
「どれが一番濃くてハッキリしているか」で判別するそうです。

氏によると勝負事の予想は難しいそうです。
サッカーのワールドカップを占ったそうですが、
32チームのうち「優勝」との間のエネ体がハッキリしたものは
1つもなく、「薄くある」と判定できた6チームが上位に残った、
と、そこまでしか見れなかったそうです。

私も競艇で振り子や断易を使ってみたことがありますが、
田所さんと同じような感じで、「どの選手にも可能性がある」という
ところまでしか見れません。

不思議研究所の六爻占術をやっている人たちも、
競馬とかでは目立った成果が出せないみたいです。

どうやら
大筋は読めても細かいところは不確定、もしくは大変に読み辛い
みたいですね。

読む人の技量によるのかもしれません。

不思議研究所の「もりけん語録集」に興味深い一文があります。
http://www.moritaken.com/goroku/goroku04/153.html
精度の高い占い師ほど、「運命は決まっていると思いますか?」という問いに対して「はい、全て決まっています」と答えます。

言われてみれば、当然といえば当然な気もしますが、
100%決まっている、というのもアリかもしれませんね。


もうひとつ。
「自分」と認識できる表層意識とか自我意識にとっての「自由意志」は
存在すると言えそうです。

例えば二つの道があってどちらへ進むか迷った場合、
右へ行くか左に行くかと考える自由、決める自由はあります。
ただ、考えに考えて、どちらかに行くと決めたとき、
それは「すでに決まっていたこと」なんだと思われます。

まだ上手く説明出来ないのですが、
少なくとも「どうせ決まってるなら何もしなくていいや」
というのはちょっと違うようです。
その場合は「何もしない」という未来が決まっていた、
ということのようです。

生まれる前に、すでに「魂のレベルで」自分で決めてきたのかも
しれません。

ひとつ興味深いのは周易や断易の占いを使った場合です。
「右の道を選んだ場合、どうなりますか?」
「左の道を選んだ場合、どうなりますか?」
と両パターン占うと、それぞれにシミュレートした結果が
表示されるんです。

その占うことすらも「予定」されていたのかもしれませんが、
占いによって「より良い(好ましい)方向」を選ぶことは可能なんですね。

で、いま周易よりもっと細かく見れる断易を研究中なんですが、
ここから先は成果が出るまで何年もかかりそうな感じです(^_^ゞ


あとひとつ。
人には「本来の生き方」みたいなのがある気がします。

それは「波動の法則」や「宇宙の法則」に則った生き方です。

自由だからといって「本来の道・流れ」から外れると、
とても苦労するようです。

逆に、うまく「本来の道、流れ」に乗ることが出来ると、
必要なものはタイミング良く与えられるみたいです。

この「本来の道」が「波動の高さ」に関わるならば、
100%決まっているはずの運命も大きく変えられるのではないか…
私はそんな風に考えています。


私がこれまでに思い至ったのはそんなところです…

人生のシナリオは決まっている 

↓これは小林正観(せいかん)さんの講演をまとめた文章です。
http://www.kojobunko.net/100/1.html

「人生のシナリオは決まっている」というのは
不思議研究所のもりけんさんも同じことを言ってます。

過酷な環境に生まれた人には救いのない話に聞こえます。
世の中はなんて不公平なのかと怒る人もいるでしょう。

私はここに輪廻転生やカルマの考え方を組み込むと
少し話がスッキリすると思います。

「過去世において○○だったから今世においては□□として生まれた」
そういう流れがあるから多種多様な人間が存在するんだ、と考えれば
なんとなくツジツマが合う気がします。

輪廻転生があると「不平等であるからこそ本当は平等なんだ」と
言えそうです。

「過去世において○○だったから今世においては□□として生まれた」
という部分は、私にとってはまだ正直「ブラックボックス」です。

よくわかりません。

「過去世に足りないモノ」を味あわされるのか、
「過去世の傾向を引き継ぐ」のか・・・
理科でいうところの「作用反作用」とか「慣性の法則」というのは
人の運命にも当てはまるようですね。


運命は人為的にある程度は改善することができるようです。

もりけんさんの本には、占いのテクニックを使って、
重病で医者に見放された人が「ウサギを8匹」飼うことで生還した話とか、
いろいろと面白い話があるのですが、どこまでが本当かは分かりません。

私は手軽な運命の改善法として、波動の法則や小林正観さんの考え方を
オススメします。

どういうことかといいますと、すべてを受け入れて、感謝することです。
不平不満は脇に置いておいて「今の自分は幸せなんだ」と思うことです。

スピリチュアルな世界でも同じようなことが言われていますね。
「今のアナタで充分」みたいな…
これに嫌悪感を示す人は多いと思います。

でも、これは波動の法則からみても正しいようです。

私の経験から、「足を知る」ことを実践していると、
あまり「欲しがること」が無くなってきます。
さらには心と魂の波動が浄化されていきます。

それが出来たときに今の状態から「卒業」できて、
「次のステージ」がやってくる気がしてます。
「小林正観さん」の記事にも書きましたが、
私は自分の経験を踏まえて、そう思っています。

そう考えると別に無理して「能力者」である必要は無いです(笑)
「能力」というのは「教科書ガイド」みたいなものだと思います。
使い方が大事です。

「頭の善し悪し」もあまり関係ないですね。
だれにでも実践できることです。
そういう意味ではこの世界は万人に平等だと思います。

過酷な環境に生きる人は心に「コンチクショー」というのがあったり。
競争に明け暮れる人は満足を知らなかったり。
どんな環境でも難しさという条件は大差ない気がします。

幸福は目の前に、誰にでも手の届くところにあります。

この世にあるものは肉体も含め、全て「借り物」です。
あの世には持って行けませんから・・・


これは野心に燃える人や我の強い人には理解しにくいことだと思います。

「自分は幸せなんだ」
そう思うだけで胸から優しい波動がぶわ~と出てきます。
その波動が更なる幸せを呼んでくれます。
そういうものみたいです。

これに「エネルギー」を使った浄化や癒しを組み込むと
良い方向に加速できると思います^^

もうちょっと、次回に続きます。

自由意志は存在しない? 

サンフランシスコの神経生理学者であるベンジャミン・リベットと
バートラム・ファインスティンという二人によると、

人が指を動かそうとする場合、動かそうと「決めた」1.5秒前には、
すでにその動きを行うのに必要な電気信号が脳から出始めている
そうです。

自分で考えて決めているつもりでも、その「決めた」という行為は
他の所ですでになされた決定をなぞっているだけなんですね。

人の行動決定の主役は、実は意識ではなく無意識らしいです。
自覚できる部分に自由は無いという理屈です。

同様のことは「サブリミナル・マインド」という著作で有名な
カルフォルア工科大の下條信輔さんという方も主張し研究しています。

脳は身体の各部分に指令を出していますが、
脳が自発的に出すパルスは1つもありません。
すべて外部からの刺激に反応しているだけなのです。
だから、自由意志というのは幻想なのです。


と彼は言います。

この話は「もりけん」さんの不思議研究所から送られてきた小冊子が
きっかけで知ることが出来ました。


ここでひとつ、私の不思議体験を書きます。

私は昨年の秋に玉掛けとフォークリフトの免許をとりました。

そのときの学科講習中に見覚えのある場面があったんです。
それは講師の先生が、パソコンのモニター画面を大映しにした
スクリーンの横で説明している風景なんですが、
それを見たとき「あっ、これ覚えてる!」と閃いたんです。

これはただのデジャ・ヴュ(既視感)とは違うんです。
なぜなら前にそのヴィジョンを見た時期を覚えていたからです。


だいたい講習を受ける半年くらい前です。
瞑想中にフッと浮かんだ場面でした。
確か転職を控えて「将来の自分」を問うていたような気が…
いつも瞑想(半分昼寝状態w)ばっかりしてるんで
細かくは覚えていないのですが(^_^ゞ

何かを学ぶということを、当時全然考えていなかった私には
トンチンカンな映像で印象が薄いものだったので、
すっかり忘れていたんです。

ちょっとした予知夢のような、ささやかな体験ではありますが、
私はこういう経験は初めてだったりします。

その体験から導けることがあります。

ひとつは「半年先の未来は決定していることがある」ということ。

もうひとつ。
私が玉掛けとフォークの受講を決めたのは、受講の約1ヶ月前なんです。
「自分で選んだつもりでも、すでに決定していたことだった」
これってちょっとガーン・・・って来ましたw

「自由意志は存在しない?」という
まさにこれを裏付ける格好になってしまいました。

「運命」というものが存在したり、占いが当たるということを
裏付けるお話だと思います。

ということは、自分の運命を変えるには、
潜在意識や霊的な部分をイジれば良いのかもしれません。

また、「問いかけ」のあとに返ってくるビジョン。
これを磨いていけばもっと実用できるかもしれませんね^^


はたして人には自由意志は存在しないのか?
次回に続きます。

小林正観さん 

小林正観さん(故人)は「ありがとう」という言葉の大切さを説いていることで有名です。

「宇宙の法則」と謳っていますが、若干宗教的な感じもしますね。
私は「うたし会」というのにも興味はないです。

ただ「良いモノは取り入れる」というつもりでいます。

私は言葉の信頼性を測るのに「ぬきたま」を使っていますが、
正観さんの浄化度は点数では95点以上、
私の脳内ランキング(笑)では天照さんに次ぐくらいで、
5本の指に入ります。
それが正観さんを推す一番の理由です。

↓正観さんの説明はここが簡潔で分かりやすいです。
http://web.archive.org/web/20100915012709/http://members.at.infoseek.co.jp/mooa/kobayashiseikan.html

↓このへんの言葉によく特徴が感じられます。(太字部分が引用です)
私は正しい生きかたをしようとか、立派な人になりましょうといった話は好きではないし、他人にそういうことを説くことはしないようにしています。

他人がどういう生き方をしようと私には関係ないと考えているからです。
誤解を恐れずに言えば私の価値基準は1つ、損得勘定です。
つまり自分にとって得なことはやるけれども、損なことはやらないというそれだけです。


私は小林正観さんのことは、
ネットで出会ったとある能力者に勧められて知りました。

著書も結構あるようなんですが、ほとんど通販です。
最近は普通の書店用にも数冊出版されているようです。

↓ここで著作の要約が読めます。
究極の損得勘定(1)
http://archive.mag2.com/0000000382/20050114094000000.html

究極の損得勘定(2)
http://archive.mag2.com/0000000382/20050120185000000.html

究極の損得勘定Part2(その1)
http://archive.mag2.com/0000000382/20051222085118000.html

究極の損得勘定Part2(その2)
http://archive.mag2.com/0000000382/20051226120536000.html


正観さんのお話は先日紹介しました波動の法則と共通点が多いと思います。

↓「究極の損得勘定」からいくつか抜粋します
幸せを手に入れる方法とは、幸せを手に入れようとしないこと。
何かを追い求めている間は、ただひたすら苦しいだけです。
「---になりたい」「---が欲しい」と叫んでいる人は、その願いどおりにいつまでもその状態が続きます。

他人を変えようと思っても無駄で、なにひとつ解決しません。
自分の価値観を人に押し付けないほうがいい。
相手を変えようという気迫が強いほど、人は離れていく、という宇宙法則があるようです。

笑顔でなく、愚痴、泣き言ばかり言っているから、愚痴や泣き言の種がふって来る。
喜んでいる人には、「もっと喜ばしちゃおう」と思うらしい。
泣き言ばかり言っている人には、応援してくれないのが、宇宙の法則らしい。



実際、私(時祭)は40歳を過ぎて、「この世的」なことについては
「もういいかな」という半ば諦めの気持ちになったとき、
様々な出会いや気付きが怒濤のように押し寄せてきて、
私の人生は「本来あるべき状態に戻った」ような、そんな流れです。
能力的にもレベルアップしています。(してもらったような感じですが…)

遠隔で波動が見れるようになったのもその頃です。

面白い例をひとつ挙げます。

私は毎年大宮の氷川神社に初詣に行く習慣がありまして、
ご祈祷も受けています。

以前は「心願成就」で申し込んで、
アレもコレもとお願い事をしていましたが、
ご祈祷のあとで引くおみくじはいつも「吉」とか「平」でした。
それが10年くらい続いていました。
それはそれで有り難いことなのですが…

今年は、いろいろ学んだ成果を生かし、
申し込みは「神恩感謝」で、ただ「ありがとうございます」とだけ
ひたすらに祈りました。

そうしたらおみくじは、ナント大吉!

それだけじゃありません。
他にも2カ所の神社で、お賽銭だけのお参りですが、
基本的に感謝を主に述べて3回おみくじを引いたら、
これがすべて大吉でした^^

4回連続で大吉。
確率的にもスゴイものがあると思います。

これ以上はまだ具体的には言えませんが、
私の人生は吉運の流れに乗ったようです^^

そういう、自分の経験も含めて考えてみて、
正観さんの「宇宙の法則」には共感できる部分が多いです。



「救いたい」「救われたい」症候群 

超能力、霊能力を欲しがる人は
いったいどんな目的でソレを欲しがるのでしょう?

割とよく聞くのが「超能力者、霊能力者になって人を救いたい」
というやつですね。

一見スバラシイことのように思えるのですが、
私はそこに疑問符をつけています。

理由のひとつに「ヒーラーの早死に」があります。
どうしても患者のカルマを受けたり、体調が悪くなりやすいです。

これは例えて言うなら
「他人の借金を肩代わりして自分が責任をとって首を吊る」
とでもいいましょうか…

実は逆もあります。
ヒーラーが患者に自分の邪気や霊障やカルマを押しつける場合も
ありえます。
トンデモナイことですね。


また、「人を救う」という名目で
「困ってるヤツはいねがー」というのもおかしな話ですw

目の前に困ってる人がいて、気が付いたら手を差し伸べていた、
というなら正しく「愛そのもの」で尊い
と思うのですが・・・
突然そんな境地に至る、ということも難しいと思いますので、
多少の偽善は覚悟の上で「カタチから入る」という姿勢もアリでしょう。
そこに真剣さがあればOKだと思います。

ただ…目の前に困っている人がいたとして、
それが本人が解決すべき問題であった場合、
それを救うというのはどうなのか?
救う側の自己満足でしかないのでは?
他人の成長の足を引っ張ることにしかならないのでは?

そういう葛藤やバランス感覚は常に必要だと私は思います。

この辺は/■。さんが大いに主張するところですが、
「思いやり」というのは場合によっては「呪い」と同義になるケースが
あると思います。

そんな訳ですからヒーリングは、するのも受けるのも
まずは「身近な人、縁のある人」に限った方が無難だと思います。


逆に「救われたい人」っていうのも結構いると思います。

「救われたい人」によくあるパターンは「カリスマを求めるタイプ」です。
俗に言う「構ってちゃん」「教えてくん」もそうですね。
自分で考えたり決めることはしないで、
ただ「権威ある人」に縋(すが)りたいタイプ。
一言で言うと「依存心」でまとめられると思います。

私の経験では、「救って欲しい」人たちはとても苦しい波動をしている
ことが多いです。
「藁にもすがる」ということなんでしょうが、それは「奪う」波動です。
私はそういう人はなるべく「スルー」です。

「天は自ら助くるものを助く」という言葉がありますが、
まずは「自分でなんとかしよう」という心意気が大事だと思います。

求めるべきは「救い」ではなく「方法」「手段」ではないでしょうか?
私の経験では、真摯に求めていれば、必ず「導く働き」や「守護」
が得られると思います。

欲しかったら、まず自分から与える
愛されたかったら、まず自分から愛する
救われたかったら、まず自分で努力する

波動の法則にも則ったことだと思います。

この世は、一人一人が「自分が主役」のドラマを演じている
(というか、やらされている)ようなものだと思うので、
他人任せじゃつまらないし、「もったいないオバケ」が出そうですw

癒しと浄化 

この二つ、似ているようで、方向性の異なることだと思います。

某掲示板で「癒しは「許し」である」って書いてる人がいまして
「ナルホドなー」と思いました。

張りつめた緊張をほぐしたり、バランスを整えたり、
エネルギーを与えて育むことも癒しだと思います。


浄化というのは「キレイにする」意味ですが、不要なものを取り除いたり
どちらかというと「削る」行為です。

神道の「禊ぎ(みそぎ)」という言葉は「身を削ぐ」ことなんだそうで、
そうやって削ってキレイにするんだそうです。
「垢(あか)すり」みたいですねw

浄化っていうのはある意味「厳しさ」を伴うと思います。
実際、強力な浄化エネルギーは「キツイ」です。

こうやって考えると癒しと浄化は正反対に近いかもしれませんね。

「ヒーリング」という言葉は辞書的には「癒し」とイコールですが、
最近の「癒し」という言葉には「リラックス」のニュアンスが
強い気がします。

むしろ、ヒーリングという言葉に癒しと浄化の両方が含まれる、
という認識を私は持っています。

こういった認識をもってヒーリングに取り組むと、
ワザのキレがワンランク違うと思います。

ヒーリングにおいて「邪気・マイナスを抜く」という行為は
とても大事だと思います。

質の高いヒーリングエネルギーには
「抜くこと」も自動的に行われるようにプログラムされているものが
あるようですが、腫れとか熱のときには、
ただエネを入れるだけだと余計に酷くなることもあり得ますので、
常に「入れる・抜く」のバランスには気をつけると良いでしょう。

文字波動 

ここ最近の波動グッズ関連で一番のオススメは、
Purple.C さんが開発した「文字波動」です。

厳密にはグッズではありませんが、
私の経験では市販のグッズを凌ぐパワーを秘めています。
また、願望成就や能力開発など用途の幅が広いです。

私の場合は、霊的なトラブルに対処するときに特に役に立ちました。

詳しい使い方はPurple.C さんの「神秘のお部屋」にありますね。
これほどのものを商売に使わずに、無償で公開しているところが
Purple.C さんのお人柄だと思います。

「文字波動」のノウハウは日々進化を続けています。
パワー掲示板では様々な試みがなされていますね。

最近では「ヒーラー養成ファイル」という
誰でも上質のヒーリングパワーが使える方法が公開されました。


さて、良いことずくめに思われる文字波動ですが、
私なりに考えられる注意点を述べてみたいと思います。

ひとつには「文字波動に頼りすぎないこと」ですね。

文字波動は妙に電気的、機械的なビリビリした波動を生じさせます。
作成したファイルとかを眺めていてもそれほど感じないかもしれませんが、
私の得意な「ぬきたま」の視点からみると、
使用者のエネルギー体がビリビリした波動になったり、
もっとスゴイのは「文字波動を多用した場合の今後の人生」に焦点を
合わせると、とんでもないビリビリ感を感じます。

んもうビビビビビ・・・・って感電したような感じですw
いや~、自分のエネ体視たらそうなってたんですけどね(爆
(私もエラソーなことは言えません…)
それが悪いことかどうかは一概には言えませんが、
少なくとも「自然」な感じがしないです。

「ヒーラー養成ファイル」の説明にもありましたが、
最終的には文字波動を使わなくても大丈夫なレベルまで
持って行った方が良いと思います。


ふたつめには「加速に注意」です。

自分の欲望を叶えるためになりふり構わずに突っ走ると、
いわゆるカルマ(悪業)を積む可能性が大きいです。

「波動の法則」の参考サイトにも書かれていましたが、
基本的に「~が欲しい」「~になりたい」というのは
奪う性質のマイナス波動です。

波動の法則をよくよく考えて文字波動をプログラムしてください。

また、「運の総量」というのは人それぞれ決まっている気がします。
超能力を身につけたい、という人は
「人生の一発逆転」を狙っているケースもあろうかと思いますが、
今までは簡単に叶えられなかったような願いを、
文字波動などで無理矢理叶えてしまうと、
「代わりに失うモノ」も大きくなる可能性があります。

この「持って生まれた限界」を解決できるヒントも
「波動の法則」にあります。
それが「波動の高さ」だと私は思っています。

「チカラ技」は反作用を生みます。
そういう人生を楽しみたい人はそれでいいかもしれませんが…

文字波動を使うのは自転車から自動車に乗り換えるくらいの
パワーと責任が伴うと思います。
だから「加速に注意」です。


もうひとつ、文字波動に限りませんが、
「他人を救う」という発想にも注意を払って下さい。

「問題は自分で解決する」というのが基本だと思います。
それを妨げるのは好ましくないでしょう。
これについてはいずれまた別の記事で書くつもりです。

「憑かれる」ということ 

ある日、友人のIさんからメールがありました。
家に何か霊的なモノが住みついたとのこと。

Iさんは前回も出てきましたが、波動感覚に優れていて、
憑かれると「声が聞こえる」タイプですw

で、何とかして欲しいとご丁寧に家の見取り図まで送ってきたのでw
対処してみました。

前回に書きましたが「ぬきたま」を使う方法でやりました。

まず両掌を30cmくらいで向かい合わせ、
「Iさんちにいる霊的によくないモノ」を呼び出します。
これはコピーではなく本体、さらには「核」の部分を意識して呼びます。

すぐに反応がありました。
とてもタチの悪そうな波動で、霊にしてはかなり強力でした。

すぐにそれをエネルギーで包み込んで固めていきます。
メートル単位の大きさのエネ球をイメージして、
それがどんどん小さく縮んでいくようにします。
それを何度も繰り返して、身動きとれなくしてやります。

次にそのエネルギーカプセルの中に「ポラリス」とかの浄化エネを
ガンガン発生させてやります。

最後にこれを川にドボン!ってな感じですw

そのあとまた最初に戻ってスキャン(呼び出し)します。
反応がなかったのでそこで終了しました。

Iさんに連絡をとったら、上手くいったようで問題は解決したそうです。


「憑かれる」という現象は波動感覚に優れていたり、
霊媒体質の人に多いようですが、普通の人でもよくなります。
結構普通の人でもよくオミヤゲ連れて来ますからw

体質とは別に「憑かれやすい性格」というのがあるようです。
俗に言う「人の良い」タイプですね。
あるいは心にキズがあったり、陰(かげ)のあるタイプです。

波動感覚に優れていたり、霊媒体質の人は
感じる「幅」があるのでその分「拾いやすい」気がします。

こういう体質は遺伝的要素が強いみたいです。
私の場合は「母方」かな、と思いますが、
気功をやって磨かれた部分が大きいです。

「類は友を呼ぶ」というのは真実だと思います。
霊的なエネルギーの世界ではもっと頻繁におこるようです。

似た波動は共鳴するものです。
ですから良くないモノに憑かれやすい人は、
「自分の心にも良くない部分がありはしないか」
と常に自分をチェックしてください。

どうせ憑かれるなら神様に憑かれましょうw

憑かれたときの対症療法としては「能力・エネルギー」を使えば良い
ですが、
根本的には自分自身を浄化し波動を高めていくことによって、
レベルの低いモノとは縁が切れていくようにすべき
でしょう。

それが理想だと思います。


前回から書いてきたのは、いわゆる「拾いもの」の対処法です。
先祖代々…みたいなヤツは簡単にはいかないと思います。

いずれにしても「自分に相応しい」からそこに霊がいるワケで
不幸・災難を霊のせいだけにしてしまうと何も解決しないと思います。

日々の地道な浄化が大事だと思います。

霊的なモノへの対処法 

「気」が分かるようになると霊的な存在も感じるようになります。

以前、とあるお店で働いていた頃に「見える」パートさんがいたのですが、
その人は私が感じたモノを見ることができましたし、
また逆に、その人が見たものを私が感じることも出来ました。

別の支店に勤務していたときには、
倉庫の一角にいつも変な気を感じていたのですが、
地元のバイト君に「いつもあそこに何かいる感じがする」と話したら、
「ああ、あそこは店が建つ以前はお墓があった位置です」
なあんていわれましたw

また別のお話になりますが、Iさんという友人の頭部に変な気を感じたので
「頭になんか憑いてるね」と言ったら、
「今日、見える友達にも同じ事いわれた」なんてことがありました。

日常生活の中にも、そのような話が結構ありまして、
私が霊的なモノを感じているのはまず間違いないと、
自分なりに確信を深めています。

でも、「見えない」というのは不自由です…

気が付いたら「憑かれていた」なんてことが多いですねw
妙にダルくなったり、寝起きが辛かったりして気付くこともあります。
「寝て、起きたら居なくなってた」というケースもありますが…

職場でも霊的に問題ある人が近くにくると、
「ぬぬぬぬ・・」って感じでこちらに移ろうとするのが分かったりしますw
妙に頭がムズムズかゆくなったりもします。

何しろ憑かれるとロクな事はありません。
とてもダルーくなります。
「憑かれる=疲れる」ですね。
こういうのを言霊と言うのでしょう。


対処の仕方で一番簡単なのは「ポラリス」とかの浄化の波動を使うこと
です。

グッズの助けを借りるのも悪くはないですが、
能力者が自分で出すエネルギーというのは
グッズよりも強力なことが多いです。

ですから、それを組み合わせて、左手にグッズを握って、
右手から「同じエネルギー、出ろ」とやるのも一法です。

出来れば両手を使った方が強力ですが、
そうやって浄化エネを出しながら、
霊的なモノが憑きやすい場所にこれを持って行きます。

大体、上半身が多いです。
前頭部(額のあたり)から側頭部、頭頂部、後頭部へとエネルギーを
浴びせていきます。
大体これで離れていきます。

慣れてくると「あ、このへん大事だな」というのが分かるようになると
思います。

習熟してくると手を使わなくてもできます。

手の届かない部分にも大事なところはあるみたいです。
背中側、後ろの「空間」2~3メートルくらいまではチェックした方が
良いみたいです。上の方まで。

「そこ」に浄化エネが出現するように念じれば、その通りに出てきます。
特に浄化エネを使わなくても、強く意識をかけると霊的なモノは外れます。

私は霊的なモノが外れたときには、よく身体が「ブルッ」と身震いします。


もう一つ方法をご紹介しましょう。「ぬきたま」を使います。

両掌を30センチくらいの幅で向かい合わせて、
「いま自分に憑いている「良く無いモノ」のエネルギー体の本体、
 核の部分がここに現れる」と念じます。
これは「コピー」ではなく「本体」だと、あえて念じます。

大体30秒から1分で現れてきます。
感覚のある人は「来た」と分かると思います。

「ぬきたま」を使わずに直接つかみに行ってもOKですw

その状態を維持したまま、そこに「ポラリス」などの浄化エネルギー
を重ねて出現させてます。

この「維持、固定」がちょっと難しいかもしれません。
霊と自分の集中力の勝負です。

「エイッ!」とか気合いをかけると固定しやすいです。

そしてその重ねたエネルギーが「霊的なモノ」と融合するように念じます。
「完全に浄化されるまでエネルギーが発生し続ける」と設定を加えて…

そうして「融合したもの」はどこか遠くへ投げ捨てます。
私は「川とか海にドボン」とイメージしてます。
エネ球を移動させたり、飛ばす練習も必要ですね。

1回でダメなら2回、3回と繰り返します。

基本的に「霊的なモノ」よりも「生きている人間の意志」の方が
強い事が多いです。
ですから手でつかんで「ハッ」と気合いをかけると
「固定」できるものが殆どですね。

小物なんかはゴミ箱に固定してやると、しばらくは動けないようですが、
時間が経つとどこかへ行ってしまうようです。

うまく説明出来ませんが、「霊」よりもうわ手な存在もいるようです。
何回やってもキリがないケースがあります。
見えればもうちょっと対処のしようもあるんでしょうが、
波動感覚だけでは難しいです。

そんなときには「神様」にお願いしてお任せしています。
最後の手段ですけど効果は大きいです。

次回に続きます…

神とは 


「神」という言葉の概念は、意外にも人によってマチマチだったりします。
特に日本の「神様」とキリスト教の「神」はかなり違うようです。


私が最初に知った神は神社仏閣の御神霊です。

私は波動感覚が身に付いて、霊的な存在が分かるようになったら
「神様」のような存在も分かるようになってきました。

かつて、とある神道系の新興宗教でお世話になったことがあるのですが、
セミナーや神事の会場は独特の、清浄な波動に満ちていました。
「御神気」といわれるもので、私にはお香のような香りと、キメの細かい、
ちょっと粉っぽい感じも混じって感じられました。
教祖が祈ると、何十mもの巨大なエネルギー体がドーンと降りてきたりと、
なかなか貴重な体験でした。

御神霊の波動にはみずみずしいものとか、種類があるようです。
神社などでもこのような波動を感じることができます。


ところがだんだん、「不思議の世界」を探求するうちに、
人間の内側と外側はつながっている、とか、
人間の外側にあるものは内側にもあるんだ、
という話をよく聞くようになりました。

「ぬきたま」を使っていると、
「すべてはひとつにつながっている」というのが実感できますので、
人間の中にも神仏はいる、という話を聞けば「そうかも」と思います。
「ハイヤーセルフ」とかもソレかもしれません。


やがて『ヒマラヤ聖者の生活探求』という本を読んだときに、
キリスト教的な「父なる神」の概念と、
すべての人間が持つ「内なる神」という概念を知りました。

「父なる神」については、
無限の存在を言葉で括ること自体に無理があるのですが、
あえて書きますと、
「万物を生み出した根源で、愛、命、光、調和といった性質をもち、
 あらゆるものの背後に存在するもの」、みたいな感じです。

「内なる神」は神我、真我、内在のキリストなど、
呼び名がたくさんあります。
神の子である人間は、「父なる神」のすべてを受け継いでいる、
という考えです。


「神社仏閣の御神霊」「父なる神」「内なる神」
これら3つの神がしばらく私の中では混然としていたのですが、
飛鳥情報にそれを整理するヒントを見つけました。

「カッバーラ(カバラ)」というユダヤ教神秘主義があるのですが、
その奥義に「生命の樹」という象徴図形があります。
その三本柱は「絶対三神」を象徴しているんだそうです。

絶対三神とは、キリスト教的な表現だと
「御父」「御子」「聖霊」を指します。
さきほどの3つの神に対応できます。

「御父」とは「父なる神」。
「御子」とは歴史上のイエス・キリスト只一人を指すのではなく、
人類すべての人が、神の子の要素(キリスト)を持っています。
「聖霊」は神社仏閣の御神霊に相当します。

これら3つの柱は本質的に同じものなんだ、という説もあれば、
3つの柱がよりそって1つになるんだ、という説もあります。

何が正しいのか、私にはまだ良く分かっていませんが、
『ヒマラヤ~』によると、人間には本来、神と同等のものが備わっている、
というのが、私にとっては大きな希望です。


『ヒマラヤ~』に出てくる「大師」と呼ばれる人達が示す力は、
高藤本に出てくる仙人と同じか、それ以上にすごいものがあります。

そういった書物の中から共通項を拾っていくと、
やがて大きな体系、全体像が見えてきます。

このブログには、拙いながら、
その、私なりの成果を記しているつもりです(^_^ゞ

「エネルギー」の性質について2 

昨日の続きです。

「エネルギー」には「情報的側面」があります。
この場合「~な波動を感じる」みたいに、
「波動」という言葉がよく使われます。

お馴染みの「ぬきたま」でいろんな情報が得られることからわかります。

さらに「エネルギー」には条件付けができます。
例えば「男性だけに作用するエネルギー」とか「1時間後に発動する」とか。
条件付けができるのは「情報的側面」があればこそです。

伝授系の「ソフトウェア」というのはこの性質を利用して作られます。

古い中国の文献には「気は意に従う」とあるそうです。
要するに「思った通りに動いてくれるエネルギー」なんですね。
さらに、命令を覚えてその通りに働いてくれるということは
「知性を持ったエネルギー」だと言えるわけです。
このへんがただの熱や電気なんかとは異なる部分です。

PH会では、
「エネルギー」が微細であるほど沢山の情報を載せられる
=複雑なことが出来る、と言われています。


少し考えを広げていきます。

「知性を持ったエネルギー」がこの宇宙に無限に遍満しているならば、
過去から現在に至るすべての生物の思考や行動が、
そこに記録されている可能性も考えられます。

磁気テープなどに録音するのと似てますね。

「ぬきたま」というワザが時間と空間の制約を受けない理由も
そこにあるかもしれません。

「ぬきたま」は故人にも使えます。
私は聖徳太子を「ぬきたま」したら、
なんか腰が痛そうだなぁというのが感じられますw

卓越した能力者には、居ながらにしてすべてが分かる人がいても
おかしくないです。

そしてまた、「神様はすべてご存知」という言葉にも、
真実みが増してくると思います。


「エネルギー」とは不思議なものです…

サイエンス・エンターティナーの飛鳥昭雄さんは、
この世の物理法則を支配しているのは重力ではなく「プラズマ」だと
言っています。
この世の99.9999%はプラズマで出来ていると。

氏の著作によるとプラズマは重力を無視したり(UFOの推進原理となる)
亜空間を作り出したり、不思議な作用があるようです。

そのプラズマの研究が進んだとき、
「気エネルギー」の謎にも迫れるんじゃないかと私は期待しています。

そういうワケで早稲田大の大槻教授にも頑張って欲しいですw

「エネルギー」の性質について 

ビニール袋に水をたっぷり入れて、
とがった楊枝かなにかで穴をあけると水がピューと出ますよね。

それと同じように自分の周りの空間には「無限のエネルギー」が満ちている
と仮定します。
そして、目の前の空間に人差し指でチョイと穴を開けてみます。

そこからエネルギーが吹き出してくるのを感じませんか?
私の場合、涼やかなエネルギーを感じます。
時間がたつと自然と穴は塞がるようですが・・・

これが出来た人は「エネルギー」が扱えます。
分からなかった人は多分「感じていないだけ」のような気がします。
ただ、感じた人も「扱える」というだけで、「可能性」止まりです。
そこから先は熟練を要します。


各所で伝授を受けた人というのは、そこにソフトウェアが加わります。
「コピー機能」とか「浄化機能」とか、ですね。
そこが伝授系の面白いところだと思います。

「エネ使い」は現代の科学では説明できない現象を体験します。
遠隔で波動を視たり治療するなんてのはその代表格です。

特殊能力者がいう「エネルギー」という言葉は
学校の教科書に書かれているエネルギーとは別物かもしれません。
だから私は一応「 」をつけていますw


ここでは「エネルギー」の性質について分かっている範囲で説明します。
あくまでも仮説のレベルなんですが、
「そう考えるとつじつまが合う」みたいです。

私ひとりで考えたわけではなく、PH会報なども参考にしてますw

ひとつには「量的な側面」があります。

「エネルギー」を他人に与えると相手が元気になることからも
想像できます。

気や「エネルギー」は「肉体と精神の中間」に位置づけて考えられますが、
これについては更に細かく分類できます。

肉体(物質)に近い、粗い、粗雑なものと、
精神に近い、微細な、精妙なものに分けられるみたいです。

私は、気の感覚とコントロールを覚えた初期の頃は、
ヒーリングなどで、前者の、肉体に近いエネを使っていました。
このやり方は、非常に効果があるのですが、とても消耗して疲れます。
これを回復するのは大変です。

十分な栄養と休息をとったり、樹木やコンセントや他人(爆)などから
補給する必要があります。

ところが、
伝授系の「エネルギー」は、出した分だけ自動的に外から補給されます。
その「エネルギー」がどこから供給されるかは流派によってマチマチです、
神仏や霊的なものから供給されることもあるし、
空間に無限に遍満するエネを利用するケースもあります。

肉体からは波長がやや離れた「エネルギー」なので、
「元気の補充」に関しては即効性に欠ける部分もあるのですが、
術者は疲れにくいという利点があります。


私は、病人とか、気の消耗した人の側にいくとエネを吸われるし、
健全な人や子供の側にいると元気を分けてもらえます。

意図的な、吸血鬼みたいな人もいるし、
本人には自覚が無くても、無意識のレベルで奪う人もいます。

また、自然にそうなる、というケースもあるでしょう。
教科書的な「エネルギーは高いところから低いところに流れる」
という現象は「エネルギー」の世界にもあてはまるようです。


目に見えない世界というのはいろいろ厄介です。
私は伝授系を知らなかったら、もっと早死にしていたと思いますw

続きは次回に…

エネルギーあたり 

お陰様でこのブログを開設してから1ヶ月になりました。
読んで下さっている皆様、ありがとうございますm(_ _)m

もうしばらくすると更新のペースが落ちる予定なんですが、
それまでに特に大事と思われる部分は述べておきたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します^^

さて本題に入ります。

エネルギーあたりについては、天照さんのブログにも説明があります。
http://tensyou.blog12.fc2.com/blog-entry-116.html

私のエネルギーあたりの体験はそんなにありません。
ひとつは昨日の記事に書いた(((( ;゚Д゚))))な体験のときです。

もうひとつはPH会で2つめの直接伝授を受けたときです。
「プライマリー」という段階なのですが、
これを受けるとエネルギー体が半径15メートルくらいになります。
40人程がその伝授を受けたのですが、全員が伝授を終わったあとで、
「どのくらいエネルギー体が大きくなったか確認する」という講習が
あったんです。

一人の方が被験者になって、伝授の前と後で自分のエネ体を「ぬきたま」
して、これを全員で手をかざして確認しました。

私は真ん中あたりの席にいたのですが、
後ろにいた沢山の人たちの、掌から発するエネルギーをモロに浴びて、
重心を崩されて、まっすぐ立てないくらいクラクラきました。

最初は貧血でも起こしたのかと思いましたが、
「これがエネあたりか」と合点がいきました。
なかなかショックでしたね。
能力者が集まるとこんなに凄いものかと・・・

他の人は皆平気そうでしたが(爆


あとひとつ、音楽を聴いているときになりました。
クリムゾンの「ハル・ハル・ムカンデ」が良いと友人に教わったのですが、
パワフルなマントラとして有名らしいですね。
それを初めて聴いたとき、ツボにはまってヒットしたようですw

清涼感を通り越してゾクゾクと寒気がし、
目も開いていられなくなりました。
横になって2時間ほどで治まりましたが、かなりヘビーな体験でした。

本当なら「自分より少し高い波動」に触れることが理想なんですが、
高すぎるとあたるようです。

「エネあたり」は不意にこられるとツライもんですね(^_^ゞ

(((( ;゚Д゚)))) な体験 

私の「ちょっと怖い」体験談です。

PH会の能力にはコピー機能がついていたりしますw
CD伝授ではなくて、上位の直接伝授まで受けないと難しいらしいですが…

まあ、安くあげたい人は「ぺーはー…」うっ、ゲフンゲフン…


ある日私は天照さんのポラリスの波動をゲットして、
あちこちに転写しまくっておりました。

あ、一応補足しておきますが、
天照さんの製品は内部に「しかけ」が施してあって、
コピー転写だけでは天照さんの製品と同等のものは作れません。
「絶対化」という技法を施しても8割程度の力に感じます。

で、その転写を寝床と枕にもやったんです。
さらには寝入りばなに「ポラリス、ポラリス・・」と意識をポラリスに集中
していたら頭の奥の方がポラリス化していくのを感じました。
たぶん「松果体」のあたりです。
これは面白いやと思って、からだのあちこちをポラリス化してみました。

・・・ちょっとやりすぎたんでしょうね。

そのあといつしか眠りに落ちて・・・夢を見ました。
夢にもいくつか種類があって、・・・霊的なヤツですw

私は大きなビルのような建物の中にいて、どんどん下の階に降りていきます。
階段のようなものをすべるように降りていきます。
下にいくにつれてだんだん周りに人が増えてきました。
みんな奥の方に向かっています。
何故か奥にいくにつれてどんどん苦しさが増していきます。
全身が苦しいのです。

「もうダメだ、耐えられん」そう思ったとき身体が後戻りし始めました。
スーっと後ろ向きに飛んで行くのです。

そのとき「おーい、そっちじゃないぞ」という声がしました。
私に向けてのようです。

そのときさらに別の声が・・・「あの人はまだ生きてるんだよ」

そうして目が覚めました。何だったんだアレは・・・って感じで。

おそらくエネルギーあたりを起こして仮死に近い状態になったんじゃ
ないかと(爆

ヨガや仙道の達人は代謝を止めて(あるいは遅くして)何時間も、
あるいは何日も無呼吸かそれに近い状態を保てるそうです。

ピラミッドでは死体が腐らないとかありますが、
高波動の下では酸素が多少不足しても細胞は大丈夫なんだと思います。
ポラリスはそれを引き起こすくらい強いエネルギーだということでしょう。
私の身体の弱さも関係ありそうです。

次の日もそうなるか期待して寝ましたが(←バカ?)、
もう慣れてしまったせいか普通の睡眠でしたw

波動を高めていけばそういう世界への往来も可能なんだと思います。

まあ何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」、ですね。
やりすぎには注意しましょうw

「精神世界の鉄人」 

最近の記事は「人物紹介シリーズ」みたいになってますね(^_^ゞ

トーマさんは精神世界では有名な方みたいですね。
2000年度、パワーリフティングの世界チャンピオンだそうで、
凄い身体してます^^

トーマさんの大らかな考え方というのが、私は好きです。

↓ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tomaatlas/
最近はブログの方がメインな感じです。

↓メインサイト
http://www.tomaatlas.com/
エッセイ集は興味深い情報が盛りだくさんです。
ずいぶんと不思議な体験をされているようですね。

UFO関係の話は飛鳥情報とはまた違った面白さがあります。
7日のブログ記事にあるUFO映像集も面白いです^^


さて、今回は7/1のブログ記事、「ホワイトマジックの時代」を
読んだ感想を書きます。

前編についてですが、私の、ブラックとホワイトの分類の仕方は
トーマさんとはちょっと異なります。

「自分の利益だけを追求し、他者の犠牲をなんとも思わない」
というのがブラックなんだと思います。

「お金に汚い人」はいても「お金が汚い」とは思えません。
お金そのものは「ぬきたま」してみてもキレイな印象です。
だから同じ商売をしていてもブラックとホワイトに分かれると思います。

「100人の村」というお話をご存知でしょうか?
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
(動画がうまく動かなくても、下にある文章が同じ内容です)

私には、これが「ブラック」が導いた結果であり、
すでに「生け贄」になっている人が沢山いるんじゃないかと思えます。


「それじゃあ、どうしたら良いの?」ということになりますが…

これはまず一人一人の自覚が大事なんだと思いますが、
この状況を生み出して、コントロールしているのは
世界の「ほんの一部」の人達なんだと思います。

政治家とかマスコミの、さらに背後に居そうな気がします

隣国には反日教育とかありますが、
それと同じように「踊らされている人」「眠っている人」というのが
世の中の大勢を占めているのではないかな、と思います。

後編に出てきた「自給自足の村」みたいなものが
「当たり前」になると良いなぁ、とは思いますが、
共産主義、社会主義には成功例が少ないので、難しいことだと感じます。

私は、結局「行き着くところ」まで加速して行くんだろうな、
という気がします…
「産みの苦しみ」と、前向きにとらえたいですが…


後編で紹介されている「アセンション」というペンダントは
写真からでも結構な波動を感じます。

私の波動感覚には「嗅覚」も含まれていて、
この写真からは落ち着いた、花のような蜜のような
独特の良い香りがします。

ちょっと値段が良すぎる気がしますが…
私的にはこの写真だけで充分ですね…

このブログには、このペンダントの波動もブレンドしてあったりします^^

不思議研究所と占い 

http://www.fushigikenkyujo.com/menu.asp

ここも私のお気に入りのひとつです。
代表の「もりけん」さんは「時空の謎」を解明するためにさまざまな
不思議現象を研究しています。
私は、もりけんさんの著作を結構持っています。

私がもりけんさんを「ぬきたま」した感じでは、能力者のようです。
私の知る一般的な能力者の感じとは随分異なる印象ですが…

彼の主な発表は、
中国の超能力者による蘇生現象
フィリピンの心霊手術
「生まれ変わりの村」の研究
モンロー研の体外離脱体験 など様々です。

検証するために電波発信機を心霊手術で体内にうめこませたり、
お尻から金属リングをつっこんで、それを心霊手術で正面から取り出させる
なんてことをやったりしてます。
これらは著書にも詳しいですが、サイトの「特別取材記」でも読めます。

もりけんさんは最近はもっぱら占いの研究が主で、
占いを使って株で2億円儲けた実話の持ち主です。

「六爻占術」も機会があればやりたいと思っていますが、
テキスト代とか結構な値段です。
不思議研究所は商売が上手いですねw

まあ、知り合いの友人で姓名判断が大層当たると評判の人がいましたが、
学ぶのに100万くらいはかかったそうですから、
その「業界」では珍しくはないかもしれませんが…

私は今のところ周易や断易をネットで調べたりしながら独学しています。

手軽に占いの不思議を体験したい方には、
「マーフィー運命を好転させる易と成功法則」(知的生きかた文庫)
をオススメします。
(おそらく古本でしか入手出来ませんがアマゾンとかにあります)

これは周易です。
コイン3枚を6回振って卦を出す方法なんですが、
これが、カナーリ当たります^^
マーフィーさんは西洋人とは思えないくらい解説が秀逸です。

ユングとかマーフィーとか、西洋の人でも易にハマる人はいるみたい
ですね。


もりけんさんのサイトや本から学んだことは、
占いの正確さを増すコツは「場をとる」ことと「問いかける」こと
みたいです。

「場をとる」というのは占う事象としっかり同調することなんですが、
「ぬきたま」が出来る人はひと味キレが違うと思います^^

そして、この「問いかける」ことの重要性こそが私にとっては大きな鍵に
なりました。

神社のおみくじでも「問い」を発しながらひくと、
ちゃんと答えが返ってくるんですよ。
まるで神様が話しかけてくるみたいに・・・

占いも上手に使えば実用できると思います。

占いの応用に「外応」という現象がありまして、
この世界、時空は「問いかけ」に対してあらゆる手段を使って
答えを示してくれるようです。
バッタが跳ねたり、雨が降ったり、誰かの笑い声が聞こえてきたり…
そういったことも判断材料に使えるらしいです。

/■。さんの説明が面白いです↓
http://www.melma.com/backnumber_104216_1546397/
(「3.本質に届くチカラ」の項です)


不思議研をはじめ、いろいろな話を総合して、私なりに考えてみて、
「人間の内側と外側はつながっている」というか、
「人間の外側にあるものは内側にもある」というか、
「対応している」というか、そんなところまで思いをはせるように
なりました。

すべては自分の鏡 

「波動を高める」ということで調べていて、
参考になったサイトもありました。

「真理美術館」といいます。
http://homepage1.nifty.com/mze/sinri.htm

そこにはいくつか良さそうな書物の抜粋が載っているのですが、
私は特に足立幸子さんという方の文章に惹かれました。

↓ここから引用です

全てのものは、みんな波動を出しています。
そうしますと自分から出ている波動と同じ波動のものが同調して、自分の方に引き寄せられるわけです。
こういうことで、「自分に出来ないことが来るはずがない」と言っているのですね。
自分の器に相応しいものしか、来れないのです。
ですから、何か思った瞬間に、その内容の波動が出るのです。
自分から出た波動と同じ波動のものを同調して引き寄せるのですから、これがわかりますと、否定的なことは恐くていっさい思えなくなりますね。
よく「私はこの頃良いことが全然ない」とおっしゃる方がおられるのですが、これはご自分がそういう波動を出しておられるから、同じ波動の状況を引きよせているだけですので、いっさい人のせいには出来ないわけです。
勝手に向こうから悪いことが来るように言われる方が多いのですが、とんでもない話で、全部ご自分の責任です。
<中略>
ですから回りにおられる方は、全員ご自分の鏡です。
その方達は、ご自分の中にあるものと同じものを必ず持っておられるから、側にいらっしゃるわけです。
家族でも、友人でも、社員でもそうです。
ご自分と同じ波動を必ず持っている人が寄って来るのですから、周りの人は全員ご自分の鏡なのですね。
このように、自分から出ている波動と同じものを引き寄せているのですから、世の中で起こることは全部自分のせいで、いっさい人のせいには出来ないということです。

↑引用ここまでです

一部だけ引用させていただいたのですが、
興味のある方は是非「真理美術館」の方も見て下さい。
波動の高め方も書かれています。

引用した部分は波動の法則の「共鳴」について
分かりやすく説明されています。
自分の人生を改善していくヒントになると思います。

幸せになりたかったら、「自分は今幸せなんだ」と思うことが
鍵なんでしょうね。

環境を変えるに至るまでは時間がかかるかもしれませんが、
長い目で見れば「値千金」な法則だと思います(*^-^*)

波動の法則 

船井幸雄さんという人は精神世界では有名ですね。
その船井さんがまとめた「波動の法則」というのがあります。

1,同じものは引き合う。(共鳴)
2,逆に違うものは排斥し合う。(非共鳴)
3,出したものは返ってくる。(フィードバック、カガミの法則)
4,優位の波動は、劣位の波動をコントロールできる。(包み込む)

↓波動に関して、このサイトにある説明が納得しやすいかもしれません。
http://www.ne.jp/asahi/sachiup/sugimoto/hado.html


気功をやったりエネ使いになったりすると願ったことが実現しやすくなる、
というのは4の法則によるみたいですね。

そこでちょっと気になったのが、
「高い(優位な)波動ってどんな理屈だろう?」ということです。

イヤシロチに行ったり波動グッズを手にすれば、
「高い波動」というのがどういうものかはなんとなく分かります。

能力を使って「高い波動」を出そうとすれば、思うだけで出たりします。
全身が清涼感でスースーしますw

しかし、私としてはもっと「高さ」が欲しいと思っているので、
その理屈が知りたいところなんですが、イマイチ良く分からないです(^_^ゞ

ネットで「波動を高める」とか「高い波動」などで検索して調べまくって
みましたが、なかなかお手軽な方法はなさそうです。

大概は言葉に高級感を持たせるためだけに使われている印象です。
オマケに、その「高い波動」を得るために、伝授を受けなさいとか、
この特別な水晶を買いなさいとか、この水を買って飲みなさいとか、
お金のかかる話ばっかしですw


大体調べて分かったことは、振動数が多く、微細で、精妙なほど高く、
また「神」とか「愛」の波動が高いということくらいですね。

方法論で模索が続いていますが、
今のところパワースポットに入り浸るのが一番な気がしています。

あとは地道に自分で「上げる」ことを繰り返していれば、
少しずつでも上がってくれるかなぁ、と期待しています。

「心の持ちよう」というのも大事みたいですが、
それについては次回に述べたいと思います。

私はそうやって「自由な自分」を作っていくつもりです^^

高い波動は清涼感 

「良い」と言われる波動グッズを感じてみて思うことは、
高い波動というのは「清涼感」を伴うようです。

もともと私の頭の中には「暖かいほど良い」という先入観があったので、
清涼感を認めるまでには時間がかかってしまいました。

私が気の感覚を覚えた順番にも関係あるかもしれません。

まず最初に感じたのが「人」の気で、体温もあることだし、
比較的暖かいものでした。

次に覚えたのが霊的な存在の気で、これは高藤本にも書かれていますが、
背筋にゾッとくるような寒気、独特のイヤーな感じを伴います。

そんなわけで「暖かいほど良い」と思い込んでいたんですね。

ネットを通じて自分よりもレベルが高いと思われる人達の波動や記述を
参考にしていたら、ようやく辿り着いたような感じです。


以前、ふと気になった友人を「ぬきたま」してみたら、
エネルギー体全体が天照さんの「ポラリス」にでもなったかのように
もの凄い清涼感のある、美しいエネルギーを泉のように出していました。

いったい何が起こったのかと連絡をとってみたら、
インフルエンザで40度近い高熱だったとのこと(´・ω・`)

私独特の感じ方なのかもしれませんが、
体温が高い状態というのは波動的には清涼感に映るようです。

高藤仙道の小周天という行法では、
頭頂に上げた熱感を涼しい感じに変えなさいと言われますが、
これは「エネルギー」を次元の高いものに変換していく作業のように
思えました。

「エネ使い」になりたい方へ 

PH会の基本的なスタンスは、
初代山岸会長と作家 村上 龍氏の対談本「超能力から能力へ」
に良く書かれていると思います。

他人を治療するのはメンドクサイ。
能力を伝授するから自分でやってください…
みたいな点がユニークですね。

この本を読んでPH会に入会した人が多いらしいですね。
私は「超能力回路を開く」とかも読みました。


PH会に関わりのある、あるいは過去に関わった人達の中からは
幾多の優れた「エネ使い」が輩出されています。

私の好きなエネ使いに、かぼす姐さんや/■。さんがいます。

とくにかぼすさんは、
身の回りの世界はすべて自分の内面の反映で、自分が世界を創っている
という、私と同じような世界観を述べています。

かぼすさんや/■。さんはプロとしてやっていますが、
メルマガやブログには参考になる記事が多いのでいつも楽しみです。
↓かぼす姐さんのメルマガ
http://blog.mag2.com/m/log/0000140363/

/■。さんのブログ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/pafpafpafpaf/
最近はmixiで活躍されてますね。


「能力」を無料でゲットしたい人は、
/■。さんのところを片っ端から探すと良いですよ^^

「エネルギー」の基本的な使い方は、
かぼすさんのメルマガのバックナンバー、
特に最初の方を読むと良いでしょう。

エネ使いの人が書いた文章をたくさん読むことで、
エネ使いの、ものの見方、考え方というのが分かってくると思います。
そして「エネルギー」を使うとどんなことが出来るのかも
分かってくると思います。

私はその微妙な感覚が大事に思えます。
強ければ良い、というものでもないと思いますので。


「エネルギー」を実用化して、
「不思議」を自分で体験できる人が増えるといいなぁ、と
私は考えています。


Purple.C さんも、文字波動を使ったヒーラー養成を企画していますね。
The Board of Powers の「実験室2」にも注目です^^

ちなみにそこの[328]は私の書き込みですw

ロマン・サイエンス 

私は「飛鳥情報」が好きです。

「ワンダーライフ」という雑誌(すでに廃刊)に「ショック・サイエンス」
というマンガが連載されていたのを見たのが最初でした。

そのジャンルはUFO、超能力、UMA、古代文明など多岐に渡っており
真に迫るものがあります。

飛鳥昭雄さんは輪廻・生まれ変わりを否定していまして、
そこのところは私と見解が異なるのですが、学ぶことが多いです。

飛鳥さんの著作は学研のムーブックスで沢山出ています。
赤い背表紙の本なので目立ってますw
マンガを使った表現が多いので、とても読みやすいです。

↓このサイトでも情報の一端が見れます。マンガもあります。
http://rerundata.hypermart.net/ura/inri2039/floors/floorASKA.html

↓公式サイトはこちらです。
http://askado.web.infoseek.co.jp/

公式サイトの「コラム」は私はいつもチェックしています^^

最近、「アスカジーラ」というコーナーでは特に朝鮮の問題について熱心に
語っています。
小林よしのりさんもそうですが、こういう知識を広めることは大事だと
思います。

6/28に更新されたアスカジーラの第35回を読んだとき、
「日月神示」にある「世界は日本潰しのために一つにまとまる」
という予言が成就しつつある、という気がしました。


6日の記事に書いた「太陽の活発化」も飛鳥情報からです。
「極秘超常ファイル ASKAサレム」という本に載っています。

飛鳥情報を否定する人も多いですが、
「恐竜は哺乳類ではないか」という説を出した後で
「たてがみ」のある恐竜の化石が発見されたりもしています。

飛鳥情報の中で特に私はUFO関係とシャンバラの話が好きなんですが、
真偽の程はともかく、飛鳥情報にはロマンを感じます。

「ロマン・サイエンス」とは良く言ったものです^^

「加速」ということ 

フォトンベルトやアセンションを主張する本やサイトによると
「時間の加速」ということがよく言われています。

時計の進み具合から人の思考まで、全てのものが一斉に加速しているので
見かけ上は何も変わったようには見えなくても、
「なんか時間の流れが速くなったなぁ」と感じるもののようです。

誰でもトシとともにそう感じるものでしょうけど…

この「加速」ですが、世の中の動きを眺めていると、
それを裏付けるような話を見かけることが出来ます。

ちょっと古いですが、
「宇宙NOW!」というチャネリング系のブログに良い話がありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/grifins/diary/200607180000/

最近ではミートホープの事件なんかもそうですね。

自分が加速してしまっていることに気付かない人が、
暴走して、ニュースの紙面を飾ることもよくあります。

例えば、昔からあることですが、毎年春になると変な人が増えます。
地位も名誉もあるような人が突然脱いだりします(爆

↓こんなのw
電車内で「うっかり」下半身露出し逮捕 : nikkansports.com

春は「生命力」「精力」みたいなものが加速するんでしょうね…

なぜブレーキが効かないのか、なぜハンドルを切り損ねるのか、
と考えたとき、
「自分でも気付かないうちに加速しすぎてスピードがありすぎるから」
と考えると腑に落ちるものがあります。

20年前、30年前に比べると、連日驚くようなニュースばかりです。
昔ならもっと長く引っ張れそうなネタがバンバン出てきますね。

インターネットが普及したこともありますが、
今までは表沙汰にならなかったことが出てくるようになった、
ということでもあるでしょう。

私には、この「明らかになる」ということも時代の流れとして、
加速していくように思います。

「二極化」と言われる現象も加速していきそうです。


「車は急に止まれない」というのが人間にも当てはまるように
なってきました。

自分自身を良く観察して、気をつけることが大事だと思います。

また、自分では気付かない「暴走」を指摘してくれるような人がいるなら
それは幸せなことだと思います。

フォトンベルトとアセンション 

表題について、私は読んで知った知識が殆どです。

書店に行けばたくさんの関連書籍があるし、
ネットでもちょっと検索すればたくさんの情報が手に入ります。

大体は同じ事を言っているようですが、
著者によって異なる部分もあるようです。

黙示録や日月神示とも共通する記述もあったりして、興味深いです。

↓私は日月神示が好きなので、良さそうなサイトをご紹介します。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-nakaya.html

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/kamiichirin.htm

食べ物の大切さを説いています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen04.html

まだ書きかけのようですが、これが一番詳しいです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse8.html

別にこれを「信じなさい」と言うつもりはないです。
あくまで「話半分」で参考にしてください。

私は「霊主体従」の世界になれば面白いなあ、とは思っています。


私なりに、感じることを書きますと、
「フォトンベルト」を「ぬきたま」してみると、
とても優しくてパワフルなエネルギーの存在を感じます。


また、私の子供の頃と比べて、
明らかに太陽光線がまぶしくなっている気がします。
地球温暖化の原因は温室効果ではなく、
太陽の活発化が原因だとする説がありますが、
なるほどなぁ、という感じです。

アメリカが京都議定書を批准しなかった本当の理由は
温暖化にとってCO2はあまり関係ないことを知っていたからだとか…
という噂も聞いています。


私は数十年間生きてきて、
特に最近はいろいろな物事が加速しているのを感じています。
加速についてはまた別に書きます。


最近の気象関係のニュースを見ても、
やたらに「観測史上~」という言葉が目立ちます。

昨日は災害について触れましたが、
天災というのは自然による浄化作用みたいです。
台風が過ぎたあとの空気の爽やかさというのは
皆さんも感じたことがあると思います。
それが世界中で活発化してきている、ということですね。


だから「そろそろ何かあるかも」とは思っています。


ノストラダムスの1999年は「外れた」という人が多いですが、
私は「回避された」と解釈しています。

災厄を回避するために「大難を小難に、小難を無難に」と真摯な祈りを
捧げた大勢の人達を私は知っているからです。


私は恐怖心を煽るためにブログを書いているワケではありません。

波動の法則には、「共鳴」というものがあります。
恐怖に怯える人には、共鳴して恐怖がやってくるようです。
その理屈が分かる人は、いつもハッピーな気持ちを作るようにしましょう。

かつては童顔だったワタクシも、
トシと共にだんだん険しいカオになってきましたが、
微笑む練習は欠かしていませんw

気が付くと「しかめっ面」になってますが…


私は2012年が何事もなく過ぎたとしても、
そのまま淡々と変わらぬ日常を生きたいと思います。

「変わらぬ日常」が充分不思議な世界だったりしますけど(笑

地球大異変の最新情報 

[フォトン・ベルト レポート]というメルマガがあります。

「宇宙の法則研究会」というところで発行しています。
http://www.net-g.com/photon/reset.html

フォトン・ベルトやアセンションについては次回に書きたいと
思っています。

6/27に、その最新号が届きました。
↓メルマガの最新号・バックナンバーはこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000101181/

私は情報の信頼性を測るのに、書いた人のエネ体を「ぬきたま」してみて、
その人の「浄化度」、どのくらい透明度があるかで判断しています。
肉体的にはストレスだらけな人が殆どなので、
「心と魂」をみるようにしています。

100点満点で80点くらいなら情報の信頼性も80%くらい、
という具合です。

このメルマガ、波動的には私の脳内評価は決して高くはないのですがw
日本ではあまり報道されないニュースとかが入ってきますので、
知っていて損はないと思います。

災害というものに対して一般的な備えは大事だと思いますが、
私の考えでは、助かるべき人というのはどんな状況にあっても助かるし、
そうでない人はどこに逃げても助からないと思っています。

ニュースを見ていると、
公園のベンチに居ても車が突っ込んできたり、温泉にいても爆発したり、
食品に毒が入っていたりと、思いも寄らない、逃げ場のないケースも
あります。

常識では「不幸な事故」と判断されるようなことでも
波動や不思議の法則からみると、なにか理由があるかもしれません。

私はそういった法則を活用し、生活を少しでも向上できたらいいな、
と考えています。

生まれ変わり 

私は「ある」と思っています。

気の感覚が分かるようになると、「自分」というのは肉体だけではない、
ということが経験的に、なんとなく分かってきます。

能力を使うのは、「ジョジョ」に出てくる「スタンド」みたいな、
「霊的な身体」を使うような感覚でもあります。


また、私は仙道の小周天をやってから、
体外離脱のように身体の外に「抜け出る」体験を度々しています。
今でも月に一度くらいはなりますが、
仙道を熱心にやっていた、若い頃は結構頻繁でした。

それは寝入りばなや睡眠の浅いときに良く起こります。

私の場合、あまりハッキリとした映像は伴わないのですが、
腰から下とか、首から下だけが肉体から離れて浮いたり、
クルクルーっと前転とか横回転しながら抜けていく感覚があって、
そのまま夢に移行したりします。

なかなか意識ではコントロール出来ないのと、
視覚的なものが無いので、これが体脱かどうかは断言できないのですが、
回転とか、書物に書かれている記述と結構一致する部分があるので、
「それっぽいなぁ」とは思っています。


あとは、私が能力者だと認める人が生まれ変わりを口にすることが多い
ので、やはりそうなのかな、ということもあります。

興味深い事例としては、私の友人で霊感の強い人がいるのですが、
その人のお母さんが亡くなってから1週間くらいは
ハッキリとそのお母さんが見えたらしく、会話もしていました。
私も霊的なものは「存在感」だけは感じます。


生まれ変わりがあるとすると、地球上の人口が増えることとツジツマが
合わない、という意見もありますが、

生まれ変わりの準備期間(一説には200年近い)が短くなっている、とか
地球外の魂が集まってきている、とか
魂が分離して複数の人間に転生するとか、
いろんな説があるみたいですね。


私としては、生まれ変わりというのは「あるんじゃないかなぁ」という
思いに加え、「あって欲しい」という願望もあります。

「カルマ」という概念がありますが、
そのような、生まれ変わりによって「繰り越す」ものが存在しないと、
この世は本当に「やったもん勝ち」で余りにも救いがないと思います。


私としてはなるべく「あの世にも持って行けるもの」を大事にしたいと
思っています。

「普通」は正しいか? 

厚生労働省の人口動態調査における死因別死亡数の割合
調べてみました。

特に図5の円グラフが分かりやすいです。

これによると癌が30.4%、心疾患が15.9%、脳血管疾患が11.8%と、
これだけで58.1%になります。
いわゆる三大成人病ですね。

老衰はわずか2.6%です。

「普通に」生きていても7割以上は病気か事故で死ぬという現実です。

これでも大昔に比べればマシになっているのかもしれません。
今の日本では戦乱や飢餓で死ぬなんてことはほとんど考えられないですし、
生活水準は明らかに上がってきているとは思います。

でも、私はこの統計を見ると
「今の世の中の在り方は、人の生き方はどうなんだろう?」と
思わずにはいられません。


人には創造する力があって、こういう現実を創り出しているのは
まさしく人間自身だと私は思います。

今、世の中で「普通・当たり前・しょうがない」とされている部分を
もうちょっとナントカできたらなぁ、と思います…

「幸せってなんだろう」という問題や「人間ってなんだろう」という問題
まで含んでくるので、簡単に答えは出ないと思いますが…

私は、その解決策を「不思議」に求め、探しています。
そこにロマンを感じています^^

こっそりヒーリング 

ヒーリングに関して面白い事例をご紹介します。

私は以前、小中学生に勉強を教える仕事をしていたのですが、
ある日私は中学生の生徒に問題演習をさせて、それを後ろから監督する、
という状況がありました。

その生徒の内の一人がしきりに首のつけ根を気にしていました。
なにやら痛そうな様子です。

私は後ろに4~5メートル離れたところに居たのですが、
その位置から本人にはナイショで「ヒーリング」をしてみました。

本来なら他人に勝手にヒーリングはすべきでないと思うのですが、
その子には以前にも別件でヒーリングしたこともあり、
それだけの信頼関係はありました。

20分程かけてほぐしてあげると、
「エネルギー」的には大分キレイになりました。

演習の時間が終わってからその子に「首、どう?」と聞いたら、
「あれっ、治ってる…どうして?」と大層驚いてくれました^^

本人にしてみれば
誰にも言ってないのに何故痛いのが分かったのか?、という点と
何故急に治ったのか?という2つの不思議があったようです。
前者は態度でバレバレでしたがw

この事例が何故面白いかと言えば、
そこには催眠とか暗示の入る余地が無かったからです。

この経験によってまたひとつ「確信」が深まりました。