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効果を実感しやすい文字波動とは? 

文字波動で恋愛とかの願望成就を目指す人は多いと思うのですが、
願いが叶ったとしても、それが本当に文字波動によるものなのか?
という判断は難しいと思います。

今回は効果を実感しやすい文字波動の活用法として
「肉体の不調箇所をヒーリングすること」を挙げたいと思います。


高藤本の仙道では、気の感覚を磨くのに
まず「両掌を熱くなるまでこすり合わせる」ということをします。

ナゼそんなことをするのか?
それは「火傷」のような状態は刺激に対して敏感だからです。

火傷そのものを経験したことのある方ならすぐにお分かりでしょうし、
夏に、海で日焼けして、風呂に入って飛び上がった経験のある方も
たくさんおられるでしょう。

それと同じように、肉体の、怪我とか病気でダメージのある部分というのは
刺激に敏感なことが多いです。

私は他人にヒーリングをするときには
直接身体に触れることはしないのですが、
受け手の人からは「何かが患部に触っている」と言う言葉を
よく聞くんですね。


この原理?は文字波動でも利用できます。

例えば、右肘を痛めている場合だったら
(MHヒーリングのエネルギー→○○○○の右肘)×無限回数
とやるんです。

すると患部に沢山の「エネルギー」が集まってきて
作用するのを体感できます。

行数は増やしたほうが分かりやすいです。
私はエクセルの文字波動実験ソフト「jikken.xls」を使って
文を28400個に増やしたりしています。

それでもまだ波動感覚に実感が無い場合には
そのまま一晩寝て、起きたときに
患部の回復具合をみてください。

慢性的な不調だった場合には、
比較的明らかな改善を実感できると思います。

そういう実験を何度も繰り返していくと
「文字波動では特定の部位に特定の作用を促すことが出来る」という
現象が確信に変わり、応用できるようになります。

まだの方はお試しください。

…と言っても、健康な人には出来ない実験ですねw

科学的な証明? 

痛いニュース(ノ∀`):「マイナスイオンは身体に良い」「クラスターが小さい水はおいしい」…疑似科学にだまされやすい日本人

↑こんな記事を見るにつけ、
「不思議」を探求するのは困難な道だと思いますw

「科学的に証明されていないから」という理由を
振りかざしている人が多いですが、
「科学的にありえない」現象が存在するなら、
それは科学の方が未だ不完全だということではないでしょうか?

もし、今の科学が死人を甦らせたり、不老不死を実現したりして、
全てにおいて自由自在であるならばともかく、
現実はそうではありません。

「今の科学ではまだ分からない」ことは否定すべきではないし、
ましてや見下して良いということにはならないと思います。

本来、科学というのは、
先に「現象」があって、「どうしてそうなるか」を解明し、
更には、その現象を応用するものだと思うのです。

「科学的に認められていないから」という理由で否定し、馬鹿にすることは
なんでもかんでも霊のせいにしたり、宗教を盲信することと
本質的には大差ないのではないでしょうか?


もちろん、宗教や霊能者、波動グッズにも「ニセモノ」はあるようです。
人が無知であることにつけ込んで
金儲けを企む輩が多いことも、混沌を生む原因になってますね。


また、真実を隠し、人を「無知なままにしておこう」とする動きも
ありそうです。

人々の関心が「精神的なもの」「カタチのないもの」に
移ってしまうと、「物・お金で「良い思い」をしている人達」には
不利な価値観が広まってしまいます。

テレビや新聞をよくみる人は気を付けてくださいね。
特にドラマやニュースには注意してください。


不思議現象で、本物とニセ物を区別するためには
自分自身で体験し、冷静に判断することが一番だと思います。
分からないことは「保留」にすべきでしょう。

「不思議」を研究するにあたっては
信頼の置ける「分かる人」の情報を参考にすると良いでしょう。

私は気の感覚を覚え、
ヒーリングや「ぬきたま」が出来るようになってから
科学では解明できていない現象を確信することができました。

これを証明するのは難しいことですね。

匿名の掲示板で、
「そんな能力が存在するのなら俺様を透視してみろ!当たったら信じてやる」
なんていう人を見かけましたが、
私はそういう人は相手にしたくありません。

「信じること」は大事だと思うし、
私も最初は「信じること」から入りましたから。

何年か前には、某掲示板で何回かやったことはありますが…
(「時祭」という名は使っていませんw)
そのときは自分と同じような人探し、とか実験的な意味合い、
という考えで行いました。

それによって私の中では、能力というものに確信が持てましたが
世間の方に対しては、「有力な情報」には成り得ても、
証明と呼ぶには及ばないと思います。
自演とかのトリックも使えますから…

仮にテレビに出演して行ったとしても「やらせ」の疑惑はついてまわる
でしょうね。

一番良いのは、どこぞの大学とか研究機関で調べてもらい、
「権威ある人」のお墨付きをもらうことでしょう。

しかし、科学者さんが地位と名誉を築いてしまうと
再現性に乏しい霊とか超能力とかオカルトに手を出すことには
消極的になってしまうようです。

科学的な証明には、まだまだ長い時間が必要だと思います。

結局、「不思議」が世間に認知されるには、
一人一人が能力を持って体験し、確信して、
そういう人が増えていくことが近道なんじゃないかと私は思います。

加えて、単なる「まじない」「思い込み」のレベルではなく
なるべく「科学的」に、という姿勢は大事だと思います。

最近気になった記事(2008年1月分まとめ) 

2008年夏の「世界恐慌」へと直進している世界経済

2008年になって、着実に「資本主義」の崩壊が進行中

米テキサス州でUFO目撃情報相次ぐ - 社会ニュース

痛いニュース(ノ∀`):人間の寿命を800歳に延ばす技術を開発

ASKAZEERA: ■第67話 捕鯨問題&人種差別問題!!

シベリア永久凍土が急速に融解 - 社会ニュース

中国の海面30年で20センチ上昇 - 社会ニュース

飛鳥昭雄ワールド アスカジーラ

UFO? 航空機? 謎の飛行物体を数十人が目撃 米テキサス州 | エキサイトニュース

ピラミッドに“著作権”エジプトが検討 - 社会ニュース

石垣島で5日連続の夏日 - 社会ニュース

科学が裏づけた<2012年>の地球大異変

ASKAZEERA: ■第66話 日本の真の姿を知れ!!

08年は不穏…が38%、世界54カ国で調査 - 社会ニュース

ASKAZEERA: ■第65話 売国奴の正体!!

「エネルギーロゴ」始めます 

今回から時々「エネルギーロゴ」シリーズもやりたいと思います。

ロゴ(文字)に私が作った「エネルギー」を封入します。


       第1号はコレです↓


      ◎霊を救うエネルギー(φ)◎


一般的には除霊と呼ばれる行為なんですが、
厳密には救霊・浄霊に該当します。

これは、とある霊能者さんの「霊を救う」という秘法をもとに
エネルギー的に再構築し、アレンジしたものです。

憑いている霊さんには「より良い世界」へ行ってもらえます。

思想、宗派や団体、お金(お布施、お玉串)といったしがらみを越えて
純粋な「神の愛」に基づいて作用する設定です。

このエネは数人で効果を体験してもらっています。
霊感のある方からは興味深いレポートを頂いたりしていますので
私なりの「確信」があります。

「エネ使い」の人はロゴがあれば応用できると思いますが、
使い方は文字波動と同じでも大丈夫です。

(◎霊を救うエネルギー(φ)◎→○○○○に憑いている霊)×最適回数

とか、各自工夫なさってください。

「やや体感がある」くらいの行数、ファイル数で数時間~数週間くらいまで
続けると良いと思います。

普通の人は1日で十分だと思います。

「霊を救う」のは料理の「アクとり」と同じで
一度では完了しません。
3ヶ月くらいの間をおいて、何度でも行うと良いでしょう。

効果としては
「運が良くなる」「カラダが軽く感じる」
「性格が明るく前向きになる」等
といったものが期待できますが、保証の限りではありません(爆


「波動の法則」の見地から言うと
霊障とは「自分に相応しい」からあります。
だから「憑き物」がいなくなっても自分の波動がそのままだと
新たな「憑き物」が共鳴してやってきます。

自分の波動を良くしていこう、と思っていても
憑き物がいると邪魔が入りますし、
「両面」から対処するのが効率的に思います。


<お願い>
私が公開するエネルギーロゴは
掲示板など、公の場所への転載は禁止とさせてください。

特に今回のエネロゴにつきましては
幾多の神仏のご協力もありそうです。

先祖代々背負ったような重度の霊障には
原因として過去世における刃傷沙汰のようなトラブルもあろうかと
思います。

重度の問題が解決されたとあれば、それに見合った敬虔な気持ちを
日常の生活の中にお持ち下さいます様お願いします。

「どうせ自分には…」とかも思わないでください。
そう思うだけで効き目は鈍ります。
太陽の光は誰も避けたりしません。

角閃石 

たかさんがパワー掲示板で紹介してくれた
「お手頃波動グッズ」のブログを何気なく眺めていたら、
「最強波動鉱石 角閃石」という記事が目に付きまして
その写真からとても良い波動を感じました。

最近、岩石の波動に興味があるので
ちょっと試してみたいですね。

カルマについて 

最近、森田健さんの新刊とか、ネットでいろんな記事を読んだりして
気付いたんですけど、「カルマ」という言葉について、
人によって様々な認識の違いがあるようです。

正式?な意味としては、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を
参考になさってください。
私には難解な文章でしたがw


もりけんさんは中国の「生まれ変わりの村」を調査することによって

「今善いことを行えば、将来見返りはきっとくる」
と信じて「徳を貯金」する行為や、
「前世の夫婦が来世でやり直す」などの、

スピリチュアルな世界でよく言われるような話とは異なる実例を
多く知るに至り、「カルマはない」と言っています。


私は
「真にカルマの影響を受けなくなれば不老不死の超人になるのではないか」と
考えています

それは『ヒマラヤ聖者の生活探求』による影響が大きいのですが、
他にも小野田大蔵さんの仙道の本からも学びました。


カルマについて、私なりの表現になりますがまとめてみます。


不思議な「エネルギー」の世界には「未来の情報」が存在します。

これは占いが当たるとか、予知という現象が存在するという前提の話に
なりますが、私なりにはソレを経験しています。

また、「霊主体従」という言葉がありますが
「エネルギー」には現実(物質)をある程度コントロールする
チカラがあります。

「波動の法則」でも、粗雑な物質よりも繊細な「エネルギー」の方が優位です。

これは、私がヒーリングを行い、エネルギー体を改善することによって
病気やケガが劇的に早く治る、ということを多数経験していますし、
飲食物の「味変え」の技法からも言えることです。

その究極とも言えるのが「実相」です。

「実相」というところには自分の「完全な姿」の設計図があって
その通りの姿が100%「この世」に投影されれば
だれもがヒマラヤ聖者のような不老不死にして超能力自在、
自由自在な生き方が出来る
のだと思います。

ところが現実には、不完全な人間、苦境に生きる人間が圧倒的に多いのは
何らかの「ノイズ(雑音)」が実相の投影を妨げているからです。

その「ノイズ」とは、人類が何億年にも渡って発し続けてきた想念が
蓄積された「エネルギー」の層です。

この「ノイズ」の起源がアダムとイヴの「禁断の果実」に由来するのかも
しれませんね。
「禁断の果実」の話は知恵と欲の起源でもあります。

私はこの「ノイズ」=カルマだと思っています。

恨み、妬み、攻撃性などの、一般的に「ネガティブ」と言われることのみならず、
「お金持ちになりたい」「有名になりたい」「尊敬されたい」など、
欲や不足感に基づくあらゆる「欲しがる」「奪う」想念も
ノイズになっていると思います。

「この世的なものに縛られた価値観」とくくれるかも。
カルマとは「人間が作った不完全なもの」とも言えそうです。


私は、このカルマへの対処法として

「今のままで十分幸せ」と思い、「ハンドル(執着)を手放す」
「運命を信頼し任せる」というような「カルマと上手に付き合う」方法と

波動を高めていくことによって「カルマを超える」方法を
推奨・実践しています。

力に力で対抗するような方法はとても難しい気がします。
それは新たなカルマを生み出す危険性の方が大きいのでは
ないでしょうか?

だから「欲」を押さえつけたり、否定するのは止めたほうが良いと思います。
欲を追求して良い、ということにもならないですね。

前回も書きましたが、同じことをするにしても、
気持ちを「欲しがる」ではなく「新しい創造」に向けると上手くいきそうです。


有史以来、世界の人口が増え続け、
「ノイズ」の層もかつてない厚さになっているのではないでしょうか?

だからと言って悲観的になることはありません。

普通、伝統的な行法で地道に行っていくには
波動の良い場所で何年も気を練ったりしなければなりませんが、
今は誰にでも使える「エネルギー」のノウハウがあり、
更には太陽と地球の波動が上がってきています。

これは普通に生きるだけでも「脱カルマ」ができるのでは?
と私は淡い期待を抱いています^^

「脱カルマ」を目指す人には追い風・チャンスだし、
業欲を加速している人には逆風だと思います。


私が書いたことは巷にある書物に記されていることと同じ内容だと思うので
オリジナルな発想ではないのですが、
平易な言葉で、より身近に感じていただければ、と思います。

まとめ、のようなもの 

コメントを頂いたひなたさんとのやり取りを振り返って
少し言葉の足りなかった部分を補いたいと思います。

私にも理想とする境地、目指すところはあります。

ひなたさんに対して「目標を持って頑張ること」を疑問視する
意見を書いておきながらソレは矛盾するんじゃないか?と
思う方もおられるかもしれません。

私にはまだ明確な説明ができないのですが、
手がかりになりそうなお話をいくつかしたいと思います。

まずひとつには
不足感・ハングリー精神を土台にして努力するのではなく
喜びをもって新たなものを創造する
、というニュアンスです。

こういうのは絵画などの芸術作品を見ると歴然とした差になって現れます。
同じことをしていても作品に載るエネルギーの差は歴然です。

人の魂とか生き様という「作品」にも同じことが言えると思います。

気功では
「疲れたら休みなさい。辛くても根性で頑張っては逆効果です」
という注意をする人もいます。


私の目標というか憧れは『ヒマラヤ聖者の生活探求』に登場する、
大師とよばれる人たちのような、不老不死にして自由自在な状態です。

この本には体系的な行法は記されていないのですが
ヒントは満載です。

真の自由を得るためには、
神の実相、「父なる神」「内在のキリスト=神我」を
掌握する必要があるのですが、
その妨げになるのが今ある自我のようです。

この世の価値観に洗脳され、不完全になってしまった自我には
「完全」を理解することが出来ないようです。

だから、不完全な自我がいくら
「父なる神とは、神我とはコレコレこういうものじゃないかな?」
と考えてみても、それは単なる「不完全な概念」に過ぎないワケです。

とても困難に感じますが、
神我は「努力によって勝ち得る」というよりは
「誰にでも手の届くところにあることに気づく」ことによって得られる

ようなもののようです。

私はその方法論として
「浄化によって自我を削っていく」ことを推奨・実践しています。

また、それに関連して、
「波動の法則」に則った心の持ち方と
森田健さんが言うところの「ハンドルを手放す」「運命におまかせ」
ということを実践しています。

「今のままで大丈夫」「今の自分は幸せだと思うこと」
という考え方の背景です。

私は他にも「エネルギー」を使って神我にアプローチしてみたりとか
悪あがきともとれる工夫もしていますw
「考えるよりも感じる」というのは映画かなんかでありましたが
それなりに真理だと思っています。


また、自我を出さないようにするには「任せる」ことが大事です。
仙道でも上級の段階では、意識して気を巡らすのではなく
ただ流れるに任せます。

自作エネルギーをプログラムするときにも
そこに「信頼・お任せ」の気持ちがあると
高度なモノが作れたりします。


ここに書いてきたことの証明というには至りませんが、
私自身の、ここ数年の流れでは、
お金とか社会的な地位とか「この世的なもの」は「もういいかな」と
思えるようになって、手放した時に
もっと大きな価値観に基づいた出会いや導き、気付きの連続で、
大幅な浄化度と能力と波動技術のレベルアップがありました。

さらには、より気持ちよく働ける職場に転職も出来ました。
これについてはいずれ書く…かもしれませんw

私はまだまだカルマ(不完全な人間が作ったもの)の影響を受けていますが
それでも「父なる神」と「聖霊の神様(神仏)」に守られ、
「必要なものは必ず与えられる、もしくはすでに与えられている」
ものなんだ、ということを実感しています。


カルマを超克するために、「波動の法則」の観点からは、
「波動の高さ」が鍵になると私は考えていますが、
より高い波動を目指すには、愛とか調和とかの、
個我を超えた、神のような方向性になるので、
結局は同じことを言ってるのかなぁ、と思います。


なんか今ひとつまとまりませんが、
皆さんのご参考になれば…

冠稲荷神社 

3日には私の地元、群馬県太田市の冠稲荷神社へ行きました。

家から近いので私はしょっちゅう行ってます^^
緑豊かな癒し空間です。
ベンチがたくさんあって長居もできますw

決して広大な敷地ではないのですが、
狭い空間を広く見せるような工夫が随所に感じられます。

名前は稲荷神社なんですが公式HPによると
本殿の御祭神は錚々(そうそう)たるメンバーです。

「お稲荷さん」に良くないイメージを抱いている方も
おられるかと思いますが、それは場所によると思います。

強い執着を持った人が「ご利益」を求めて執念深く通ったり、
お稲荷さんを粗末に扱ったりした、マイナスの波動が蓄積されたような場所は
避けるべきでしょう。

冠稲荷神社の境内にある美咲稲荷社からは強い力を感じますが
私には決して不快な波動ではありません。

また、霊能者の中には
「駐車場や結婚式場などの金儲けに勤しむ神社はダメ」
と言う方が居られますが、これも程度の問題で、
「全てがダメ」という訳ではないと思います。

その辺は先入観を排し、実際に感じてみて、
「自分にとって快か不快か」で判断すべきでしょう。

ここのオススメは「夕方の参拝」です。
朝の清浄な空気の中での参拝も素晴らしいですが、
ここは夕方から夜にかけて照明が美しく、幻想的な雰囲気になります。
電気代とか、ずいぶんお金がかかっていると思いますが
一般の人が無料で楽しめるので、チャンと還元されているなぁ、
と感心します。
冠稲荷神社3

冠稲荷神社9

いつもは「ほとんど貸し切り状態」のこの神社なんですが、
お正月ばかりは賑やかです。

拝殿の手前に「茅の輪(ちのわ)くぐり」がありました。
冠稲荷神社1

∞を描くようにくぐった後、巫女さんがお払いをしてくれます。

その横には「人形(ひとがた)」もありました。

これは「エネ使い」にとっては得意技ですw
人形に自分の不調箇所、罪穢れを転写して、
最後に「ふーっ」と息を吹きかけます。
身代わりの分身を作るんですね。

その場で炉にくべてお炊き上げをすれば浄化されます。

↓拝殿前
冠稲荷神社7

↓お神楽もやってました。
冠稲荷神社8

↓いなり白狐社
冠稲荷神社14

いなり白狐社には各家庭でお祀りしたお白狐が大量に納められています。
ここだけは波動に敏感な人は気をつけた方が良いかもしれません。

いまのところ冠稲荷神社は太田市の中では私の一番のお気に入りです。


今、私の部屋の北側の壁には氷川神社、調神社、冠稲荷神社のお札が
並んでいます。
凄いパワーが感じられます。

お札やお守りは伝統的な波動グッズですね。

調神社、盆栽町ほか 

本日二つ目の記事になります^^
正月休みはノンビリできて有り難いです。

2日はPurple.Cさんとパワースポット巡りをしました。

私は天照さんのブログで
「1月2日朝9時の調神社は別格レベル」ということを知り、
昨年から行くようになりました。

調神社はPurple.Cさんもオススメの場所なんですが、
本当に朝9時に波動が上がるのか?ということの検証も兼ねて
ご一緒することになりました。

ついでにPurple.Cさんオススメのパワースポットを案内してくれる
とのことでした^^

朝8時に浦和駅で待ち合わせて、まず案内されたのは
浦和駅西口の地下道です。

写真を見れば「ああ、あそこか」という方も多いと思います。
浦和駅地下2

この、円形の階段の中心にある柱から「エネルギー」を感じます。

私は20年以上も前、浦和に住んでいた頃に
しょっちゅうこの場所を行き来していましたが、
当時は全然分かりませんでしたw

↓柱を下から見上げた写真です。
浦和駅地下3

さて、調神社に着きました。
まだ人も少なくまばらです。
拝殿です。この写真からも波動を感じるでしょうか?
私には涼やかで、きめの細かい波動に感じます↓
調神社拝殿1

↓旧本殿の波動は「濃い」です。
調神社旧本殿1

調神社旧本殿2

↓手水舎の水も高波動です。
調神社手水舎1

↓パッと見、美しいとは言いがたい池なんですが強力です。
調神社池

この時点で9時にはまだ間があったので
Purple.Cさんは地元では「一女」と呼ばれる女子高のある通りへ私を誘い、
その通りに沿った「エネルギー」の流れを指し示してくれました

私には「言われてみればナルホド」というレベルなので
やはりPurple.Cさんはサスガですね。

Purple.Cさんによると
人が長年住んでいる土地には想念波動の蓄積があって
いわゆる高級住宅地は波動が良いそうです。
それを裏付ける話として、もともと田んぼだった住宅地は
いかにも「田んぼ」な波動なんだそうです。

土地の波動は自然が作り出すだけではないようですね。

さて、9時になったところで調神社に戻りました。
公園を通って境内に入ったとたん、
Purple.Cさんは「なんだこれは!さっきと違う」と驚いていました。
確かにそれは私にも感じられました。
強さだけでなく質的にも若干変化があったと思います。
透明度と厚みが増したような…

9時過ぎの写真も載せます。
調神社拝殿(午前9時)

本殿の裏にも回ってみました。
さらに透明度が増した、すごい波動です。
調神社本殿裏(午前9時)

しばらく境内をウロウロしたり、じーっと立ち尽くしたりして、
波動を堪能しました。
屋台で食べたラーメンも美味かったです。

天照さんに会えるかも?という期待もあったのですが、
10時になったので移動することにしました。


歩くこと数分
浦和商業高校の脇にある白幡沼です。
最初Purple.Cさんからは「印幡沼」と聞いていたので千葉かと思い
長旅を覚悟していたのですが、違ったようですw
白幡沼4

ここも普段の私なら感じないくらいの波動ですが
Purple.Cさんの側にいると感覚が増幅するようです。
滑らかで高い波動だと思いました。

そのまま武蔵浦和駅から電車に乗り、大宮駅で東武線に乗り換えて
大宮公園駅を下車。

盆栽町へ向かいました。

Purple.Cさんは
「この通りを渡ると波動がハッキリと変わる」と言いましたが
果たして、その通りでした。

上品で繊細な感じです。
↓写真にもそれが載っていると思います。
盆栽町1

私はこの写真の中央に写っている木のところから強い「エネルギー」を
感じました↓
盆栽町5

小さな公園でしばし瞑想などをした後、
大宮公園へ移動しました。

公園内にも「エネルギー」の強い場所が点在しているようです。

氷川神社にも行きました。
元日よりも人が多かったです。
行列を避けて、穴場だけを廻りました。
稲荷神社、宗像神社、神池は波動が良いです。

その後、参道を下っていきまして、
二の鳥居を過ぎた辺りに巨大な岩石が並んでいるのですが、
この石の波動もナカナカ良いですね。


時刻は午後2時。
まだ日も高いうちから二人は居酒屋へw

やはり能力者が二人そろうと楽しいです。
お互いに場所や人の波動を「呼び出し」て相手に感じてもらって
感想を述べ合うと、自分の感覚と一致するんですね。

この「一致」が確信を深め、更なる能力アップにつながります。

結構飲みましたね~
多少は酔ってても波動感覚は生きてるし「エネルギー」も使えるんですが
サスガに最後の方は曖昧でしたw

店を出たのは夜の8時(爆

いろいろと感じまくったおかげでまた私の感覚も磨かれたようです。
とても楽しく有意義な一日でした(*^-^*)

氷川神社へ初詣 

元日は大宮の氷川神社にお参りするのが私の恒例でして、
今年も行って来ました。

私の産土様です。
パワースポットとしても良い場所なのですが、
何しろ人がものすごく沢山いるので、
良い波動を感じたり、充電するには不向きな時かもしれません。

まあ私は波動ばかりではなく、
出店がたくさん並んでいる、お祭り的な風情も好きなので
待たされるのが分かってはいても、つい行ってしまいます(^_^;)

今年は三の鳥居に入る前から渋滞していて
いつもより多いかも、という人出でした。

入場規制で並んでいる間、
私は氷川の神様や境内の波動を感じるように「心を澄まして」います。
私が土地や場所の波動に興味を強く持つようになってから
少しずつ感覚は磨かれてきていると思います。
ときどきPurple.Cさんに教授してもらったりもしていますし^^

隣近所にいる家族連れやアベックが
どうでもいいような話をペラペラペラペラペラペラペラペラと喋っているので
ついつい「うざいぞ(゚Д゚)ゴルァ!」と心の中で叫んでしまいますが、
「イカンイカン、怒ったら自分の中に毒が発生してしまう」と思い直して
また「良い波動」にチューニングしたりしますw

何年か前には「よくぞ参った」なんて声が聞こえたことがありました。
私は自分でコントロールは出来ないのですが、
ときどき、ひと言ふた言聞こえることがあります。

さて、ようやく楼門をくぐってご祈祷の申し込みをしました。
去年から始めたのですが、今後はアレコレ願い事はせずに
「神恩感謝」一本やりで行こうと思ってます。

現状を認め、自分の運命を信頼して、ハンドル(執着)を手放す方が
実は幸せな流れに乗れる、という考え方です。

最近では森田健さんが「運命におまかせ」という新刊にまとめていますね。
エネ使いの/■。さんも「神恩感謝」のようです。

例年、ご祈祷を申し込んでから2回くらいは待たされていたのですが、
今年はスグに呼ばれました。
拝殿の中も、いつもは満杯だったのに
今年はかなりスペースに余裕があります。

このへん、昨今の不景気を如実に反映していると思いました(´・ω・`)

お玉串は「ちょっと痛いな」と思えるくらいの金額が良い、
とする霊能者の方もいますね。

そこに「誠」が篭るから、と。

でも「これだけ出すんだから…」みたいな打算的な下心が入ると
「結果」は出ないと思います。

それよりも「自分は幸せだなぁ。ありがとうございます」というのを
前面に出して、それで終わらせた方が、更なる福を呼び込むのではないかと
私の経験上、思います。

謹賀新年 

新年明けましておめでとうございます。

一昨年から昨年にかけて
私にとっては大きな「人生の節目」でした。

その集大成がこのブログだと思っています。

これからの時代は「ひとり一宗教」と言いますか、
一人一人が自分の中に「体系」を築いていき、
更には驕ることなく他人を尊重し、調和していく…

そういうスタイルの方が、より真実に近づけるのではないかと
私は思います。

その意味で、私は自分なりに得られた成果を公表し
皆さんのご参考になれば幸いと思っています。

昨夏から新しい職に就いて、
ちょっと時間的に余裕が無いものですから
ナカナカ更新が出来ないのですが、
ご容赦ください。

本年も宜しくお願いいたします。

               時祭