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ピラミッド温泉 

日曜日はいつも長めの記事を書いているのですが、
今日はお休みです。

今日は波動仲間のPさんと(笑
ピラミッド温泉に行ってきました。

詳しい報告は後日致したいと思います。


↓オマケ文字波動式

(地球最高の、夢見術をサポートするエネルギー→○○○○は睡眠中の夢を自覚しコントロール出来る)×無限回数

これを設定してから寝てみてください。
いつもとは違う睡眠を経験する可能性が高いです。

冠稲荷神社の木瓜(ボケ) 

私がよく行く冠稲荷神社にあります。
群馬県指定天然記念物だそうです。
右端に写っているオジさんから、その大きさが分かります。
冠稲荷の木瓜

最近気になった記事(H20.3-4) 

札幌で5日連続10度超!3月は117年ぶり

最近気になった記事(H20.3-3) 

ミディアムに質問 - 宇宙NOW!

故人に対する考え方はそのまんま、霊界の決まりになっている部分もあります。
つまり、現世の皆さんが、霊界の決まり事を決定している部分もあるのです。
夏の一定期間、故人が帰ってくるもの・・・という決まり(習慣)を作れば
それに従って霊界の門が一定期間開けられます
ですので、国毎に霊界の決まりは違ってくる・・・というのはあります。

最近気になった記事(H20.3-2) 

光の時代 - 精神世界の鉄人

地球温暖化も、二酸化炭素も、要因の一つですが、一番大きな要因は、太陽エネルギーが、強くなっているからだという説も、有力らしいですね。その根拠は、南極大陸の氷が、外側からではなく、内側から、溶けているそうです…


…「闇の時代」と違って、「光の時代」というのは、だんだん、隠し事や偽りが、通用しなくなるということです。

記憶について 

PH会を世に広めるキッカケになった
『「超能力」から「能力」へ』という本に書かれていたのですが、
人の脳というのはコンピュータに例えると分かりやすいです。

脳にはCPU、メモリ、ハードディスクと同じ役割を持つ部分がある、
と捉えると、「エネルギー」的な応用が容易になります。

前回お話した「クロック」の技術は正にソレですね。


ただ、「記憶」に関しては難しいと思います。

パソコンならハードディスクを増設すれば記憶できる量は増えますが、
人間の場合、単純に「エネルギー」的にハードディスクを増設すれば
済むのでしょうか?

心理学では、「全て」が潜在意識に記憶されていると言います。
それが事実ならば「HD増設」の必要はありません。
情報に「アクセス」する技術の方が必要になります。


人の記憶は一体ドコにどのようにして蓄えられるのでしょうか?

一般的には「脳のどこか」という認識なんだと思いますが、
現代の科学ではまだ未解明の問題です。

最近では心臓移植に伴う記憶や人格の転移という現象が数多く報告され
「細胞が物事を記憶する(脳細胞に限らず)」という説を唱える
学者さんもいるようです。



「不思議」の世界では、記憶を波動として捉えることが出来ます。
波動感覚のある人は肉体の外側にある情報さえ拾い上げることが
出来るんですね。
「全ては記録されている」という記事もご参照ください)


脳というのは記憶を波動として書き込んだり、読み出したりするだけ
なのかもしれません。
そう考えている方は結構おられるようです。

この、脳における「情報(波動)の読み書き」の精度を高めることが
記憶力の向上につながる可能性があります。

あるいはまた、思い出せない記憶というのは「圧縮」されて
「奥の方」にしまわれているのかもしれません。

そう考えると「エクスプローラ」「検索機能」「解凍ソフト」があれば
良いのかも…

イロイロとヒラメキはあるのですが、
なかなか研究を進める時間が無いのが現状です。


とりあえず私の「脳における、情報(波動)を読み書きする能力」を
「ぬきたま」してみました。

…うーむ、改善の余地はありそうデスw

頭を良くする試み 

今回のお話は能力全般にも言えることなんですが、
特に「脳力」に絞ってみます。


「天は自ら助くるものを助く」という言葉がありますが、
他人にすがったり、依存することなく、自分でなんとかしようと考えたとき、
「自分がもうちょっと頭が良かったらな~」と思う人は
多いのではないでしょうか?

「恐怖は無知から生まれる」という言葉もあります。
これもモットモなことと思います。

例えば、霊的なものを怖がる人は多いですが、
私に言わせれば、生きている人間の悪しき行いや、人が放つ想念もまた
恐ろしく、タチが悪かったりします。


人間の頭脳は90%以上が眠ったままとよく言われています。
これを少しでも開発できれば問題解決や勉強や仕事の能率向上にもつながる
のではないかと思います。

例えば「記憶」に関しては、
表層意識が忘れたことも潜在意識には全て保存されていて、
その潜在意識とのパイプを太くしてやれば思い出すことも容易になる、
という考え方がありますね。


具体的にはいろいろな方法があるようです。

気功
瞑想
催眠的手法
器械を使った脳波コントロール
ヘミシンクなどのバイノーラルビートによる脳波コントロール
そして「エネルギー」を使った方法もあります。


私もいろいろと試してきました。

やはり、私の「不思議の原点」とも言える
仙道の小周天は効果があったと思います。

いま他人に薦めるとすれば「バイノーラルビート」と「エネルギー」ですね。
何しろお手軽ですから。

「バイノーラルビート」については「音による脳波コントロール」の記事を
参照ください。

モンロー研からは体外離脱以外にも様々な目的のソフトが作られています。
いまでは日本にもたくさんの販売代理店ができまして、ネットで購入できます。

私はヘミシンクだけでなく「ブレインシンク」というCDも
試したことがあります。

普通、バイノーラルビートなどを使って脳波を低くしていくと
眠くなることが多いのですが、
「ブレインシンク」シリーズの「ブレイン・パワー」というCDは、
アルファだけでなくベータ、シータ、デルタの領域も一度に刺激するので
あまり眠くなることもなくバランス良く脳を活性化してくれるようです。


さて次に、「エネルギー」で頭を良くする方法ですが、
PH会にはたくさんの技術があります。

「スタディー3」「リマインド」「ブレイン」「語学シリーズ」
といった製品群と、そして直接伝授のみの「クロック」「チャンネル」
があります。

それぞれに効果の違いがありまして、例えば、「スタディー3」という製品は
「ナルコティック」というエネルギーでやる気を起こさせ
「ヒポカンパス」で集中、「脳梁」でイメージ記憶力の強化、
それら3つの技術の組み合わせ、といった具合です。

PH会には「エネルギー」を脳の特定の部位にピンポイントで使用すること
によって特定の効果を得られるようにする技術があるんですね。
この辺がただの「まじない」とは違います。

「クロック」という技術は興味深いです。
クロックという言葉はパソコンのCPU(演算装置、頭脳にあたる部分)の
処理速度の概念に由来します。
パソコンにはクロックアップという設定がありまして、
CPUはそのままに処理速度だけを速めることができます。
これを人間の頭脳に当てはめたエネルギー技術が「クロック」です。

「チャンネル」は1度に処理できる情報の量を増やし伝達の効率化を図るもの
のようです。

私なりに、たくさんの友人や自分自身にこういった「エネルギー」を
使ってみました。

きちんと記録を残したわけではないですし、
なかなか客観的な実験が難しいので断言はできませんが、
「平均して10%くらいのレベルアップ効果はあると思う」
とだけ言っておきます。

10%という数字は少ないと思われるかもしれませんが、
例えば受験生にとっては重要だったりします。

「頭が良くなった」というのを自覚するのはなかなか難しいようです。
むしろ他人から「なんか冴えてるね」と言われて初めて気付くケースが
多いようです。

私が自分自身を観察して長い目で見ると、20年前よりも今の方が
「考える力」というか、総合的な脳力は上だと思っています。


あとは食べ物的なアプローチがありますね。
私の知っているところでは「黒ごま」と「クルミ」そして「青魚」です。


さて、ズラズラと書いてきましたが、「エネルギー」的なアプローチについては
文字波動を使っても同様なことが出来るのではないかと思います。
何しろ製品や伝授はお金がかかりますw

↓まだ実験中で効果のほどは分かりませんが…

(○○○○の脳の処理速度→無理なく加速→○○○○の脳の処理速度)×無限回数

(○○○○の脳の処理量→無理なく拡大化→○○○○の脳の処理量)×無限回数

これは無限ループの式ですが、
「無理なく」のところで暴走を防ぐようにしているつもりです。

設定して数ヶ月くらい経ってから振り返ってみて、
「そういえば…」となれば一応の成功だと思うのですが…

最近気になった記事(H20.3-1) 

かぼすさんのメルマガです。
「自由で幸せな新しい世界へ」

…その時に、ふと聞こえてきた言葉がありました。

恐怖から行動してはいけない。
愛から行動しなさい。


人によく見られたい、認められたい、好かれたい、
これらの気持ちは、裏返すと、
嫌な人と思われるのではないか、
認めてもらえないのではないか、
嫌われるのではないか、
という恐怖感です。
人からの評価を求めて動く時、
それは恐怖から動いている時なのだと思います。


今の世界では、ほとんどがこの動きになっているように思います。

マスコミでは、ありとあらゆる恐怖をあおって
そこから逃れるためには、
コレをしなさいとか、コレを買いなさいとか、という情報が
次々と流されています。
とんでもない事件が次々と流されて、
人を疑心暗鬼に陥れたり、嘆きや怒りをあおり続けています。

何かをする時に、恐怖から動くと、
それは、さらなる欠乏感や、喪失感へと繋がっています。

愛から動く時、それは、自分の幸せが相手の幸せに繋がり
相手がどう思うかとか、どう見られるとか、
そこにこだわりが無くなります。
自分の信念と、自分の価値観で動くことが出来て
そこに宇宙のサポートが起こります。

月の力 

もう何ヶ月か前の話ですが、
例によって名草に水を汲みに行った時のことです。

すっかり日が落ちていたのですが、
月明かりのおかげで結構明るい夜でした。

70cmくらいの高さから
ポリタンクにジョボジョボと水が入っていくのを
何気なく眺めていたら、
その小さな滝に重なって、
下に行くほど末広がりになっていく
「エネルギー」が見えました。

私はあまり「見える」ことはないのですが、
月明かりの下では良く見えるようです。

高藤本では
オーラ視の練習に適した時間帯として
明け方、夕方をあげていますが、
私の経験では「月夜の晩」も良いと思います。
結構遅い時間帯でも見えます。

暗いところを背景にして掌をボーッと眺めると
20cmくらい離れた両手の指同士が
「エネルギー」の線でつながっているのが見えたりします。

月には不思議な力があるようですね。

かぼすさんの記事で知ったのですが、
新月のときに願い事をして、
月が満ちていく力を利用する願望成就のテクニックもあるようです。

個我を超えた力 

願望実現のために潜在意識や文字波動や「エネルギー」を活用しようと
する人は多いと思うのですが、
自分だけを利するためにソレを行っている人は
ナカナカ上手く行かないのではないかと思います。


以前にも書きましたが、ヒーリングにおいては
「オレ様が治してやるんだ」という我の強いヒーリングよりも
「自分はあくまでも「エネルギー」の通り道、パイプにすぎない」
という姿勢の方が効果が高いようです。

神道的な考え方では「神様に使っていただく」という姿勢が
大きな仕事を成し遂げるコツみたいです。


また、不思議研究所の森田健さんが
ヘミシンクを使って高いフォーカスレベルに行こうとしたときに、
「私は誰でもない」という気付きを伴って初めて「壁」を越えることが出来た…
そんなエピソードもありますね。


ユングの心理学では、個々の人間の意識の深いところは
「集合的無意識」でつながっていると言われています。

この集合的無意識が「不思議現象」の鍵になると思うのですが、
これを自分のためだけに使うのは難しいでしょう。

例えて言うなら、
国や自治体の予算で自分の家だけ作ってくれと
願うようなものではないでしょうか?

世の中に図書館というものがあるように、
情報を得る事に関しては活用しやすいと思います。


より強く、大きい力になるほど
公共性が増すのではないかと思います。

「公」の概念で「不思議なチカラ」を考えたとき
効果的な面白い使い方が思い浮かぶかもしれませんね。