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「幸せ」の達人 

今回は「欲しがっているうちは得られない」の続編のようなお話です。

「欲しがっちゃダメならどうしたら良いの?」という問題に対する
ひとつの解決案を示したいと思います。


欲求には食欲、性欲、闘争欲といった肉体的なものや
物欲、名誉欲、権力欲といった精神的なものなどがあると思います。

人はナゼ欲しがるのか?

それは、欲しい物が手に入ったときに感じる
「幸福感」「満足感」「安心感」「優越感」等があるからでは
ないでしょうか?

ひと言で言えば「幸福感」に集約されると思います。

では、皆さんは幸せって何だと思いますか?
これは誰でも一度は考えるテーマではないでしょうか?

これについてはもう、様々な分野で語られていると思います。

大体、言われているのは
「お金持ちが幸せとは限らない」ということですね。

経済的には豊かな日本でも、人生の満足度においては
貧困な国に遅れをとっている、とか、そんな調査結果もあるようですね。
人生の満足度 - OECD(先進国)ランキング

現在、世の中は資本主義が大勢を占めていて
モノやお金が豊かであることが至上であるとされてきましたが、
それがだんだん行き詰ってきて、
そこに疑問符が投げかけられている、という段階ではないでしょうか。


そして、精神世界においても様々な考え方があると思いますが
私がたどり着いた答えは、「幸福は「内側」に求める」ということです。

幸福感というのは「いくらあれば幸せ」というものではなく、
主観的な要素が大きいと思うからです。

簡単なたとえ話をしますと、
コップに水が半分入っているのを見て
「もう半分しかない」と不安になる人もいれば、
「まだ半分もある」と安心する人もいます。

不安になれば不安を引き寄せ、安心すれば「安心」を引き寄せる、
というのが「共鳴」という波動の法則です。

最近、「引き寄せの法則」という言葉をよく目にしますが、
これも同じような意味なんでしょうか…?

だから、たとえ自分がどんな状態であろうとも
「自分は幸せなんだ」と思った方が断然おトクです!
「自分は不幸だ」と思えば更なる不幸の悪循環を招くでしょう。

小林正観さんは、それを分かりやすく説いている一人ですね。
ご自身の、知的障害のあるお子さんを持つという経験に基づく「悟り」です。

「~だから目の前に楽しい思いをして楽しかったというのは、人生の達人からすると初級なんです。そして、普通 に目が見えること、呼吸ができるというような、誰もが喜ばないような、当たり前のことに喜べるようになった人を人生の達人の中級者といいます。そして、病気だとか事故だとか、いろんなトラブルだとか艱難辛苦だとかいうようなことに対して、さらにそこに手を合わせて嬉しい幸せ、ありがとうと言える人を人生の達人の上級者と呼びます。」
「小林正観さんのお話」より)

でも、理屈は分かってもナカナカ現実はキビシイですよね。
特に、民間で働いている多くの人にとっては…

ツライ現実に「頑張って耐えていれば正直者は報われるんだ」と思っていても
「コンチクショー」と思ってしまえば、
更に「コンチクショー」な現実が降りかかってしまいます(笑


ここで私は、補助として文字波動や「エネルギー」の使用を
オススメしたいです。

この数週間、いくつか試してみたのですが、

(無限の宇宙エネルギー→○○○○の幸福感に変換→○○○○の全身を包む)×無限回数

というのが気に入っています。
この「幸福感のエネルギー」にいつも心を向けるようにクセをつけていくと
良いと思います。

また、「波動増幅ディスク」を手に持って
「私が幸福を感じるエネルギー」にアクセスしても
文字通りシアワセになれます(*^-^*)

なにしろ「肥大した欲望に限りなし」です。
「手に入らない」と苦しむより先に
シアワセになってしまえば、それが「勝ち」です。

幸せは誰にでも手の届くところにあります。

最近気になった記事(H20.6-5) 

はー・ひー・ふー・へー・ほー

「自分から波動が高いという人間に、本当に波動の高い人間はいない」

欲しがっているうちは得られない 

いつもは週末になってくると「次回の話題はアレにしよう」とか
浮かんでくるものなんですが、
今日はちょっとギリギリまで出てきませんでした(^_^ゞ

15日の記事で
「「目的地」に着こうと思ったら
「正しい方向」を向くことが大事です」
と書いたのですが、今回はこれを補足したいと思います。

その、「目的地の設定」について、健康、豊かさ、人間関係、能力開発、
どれについても共通することなんですが、
動機の部分で大事なポイントがあります。

それは「~が欲しい」とか「~になりたい」という思いは
スタート時点で間違っている可能性です。

『神との対話』に書かれているのが有名だと思うのですが、
「~が欲しい」と思って行動していると、
まさにその「欲しいという状態」を招く
、という話があります。

これは波動の法則もそう言ってますし、

以前私がまとめた「エネルギー」の性質からも、それが伺えます。
我々の周りに存在する、無限の「知性あるエネルギー」は
「思ったとおりに動く」ということなんですが、
チョット気が利かないみたいですね(笑
「エネルギーの性質について」「エネルギーの性質について2」
という記事です)

人格を持った神仏(聖霊)や守護霊さんなどは
「欲しい」という願いが叶う方向で働いてくださると思うのですが、
人の想念で普遍的な「エネルギー」、法則がマイナスに働いてしまうと
パワーが相殺されてしまうんでしょうね。

一応形式としては、
潜在意識や「エネルギー」、文字波動を使うときには
「手に入った」という「完了形」で願い、
神仏や守護霊さんにお願いするときには
礼節を持って「おねだり」する、という使い分けがいいような気がします。


普段の心がけって大事だと思います。

波動の法則によると、「~が欲しい」「~になりたい」というのは
「奪う」性質のマイナス波動
です。
そのまま突き進めばカルマを増やします。

こう言われて困る方は多いのではないでしょうか?
困ると感じた方は、ご自分の「自我」を見つめてください。
考え方が「誤った価値観」に洗脳されている可能性を疑ってみてください。

私は、この解決策のヒントを『ヒマラヤ聖者の生活探求』を初め、
小林正観さん、不思議研究所のもりけんさんの一連の著作などから
見出しました。
(この辺りのお話は昨年の7月下旬に多く書いています)

「父なる神から全てを受け継いでいる人は本来豊かであり、
必要なものは全て与えられる」
という信念を持ち、「本来の流れ」に沿うような生き方をしていれば
それだけで満足な生活ができ、自由度が増していく、
と私は体験上感じています。

「他人よりも上になりたい」という人は
ますます不自由になっていくと思います。

「健康になりたい」というのは動機としては問題ないと思います。

能力を開発したい、能力アップを図りたいというのは微妙ですね。

ただ、どんな願いでも「欲しがっているうちは得られない」という法則が
働きやすいのは同じです。

私なりに学び、思い至った、効果的な考え方は
「父なる神より受け継いだ、本来の完全な状態に戻る」ということです。

そのためにはやはり「浄化」ですね。
肥大した自我を削っていけば「欲しがる」「~になりたい」が減って行き、
「完全に戻る」ということです。

私はそこにこそ本当の自由がある気がしています。

私は自分自身を観察していると
まだまだ食欲と性欲においては本能的な難しさを感じていますが、
無理に禁欲とかはすることなく、
少しずつ「手ごたえ」は感じてきています。


今回はちょっとまとまりに欠けた、コムズカシイ文章になってしまいましたが、
「エネルギー」や文字波動を使いこなし、応用するには
やはり法則の理解が大事だと思います。

最近気になった記事(H20.6-4) 

人生に奇跡を起こす魔法のエネルギー 0118 08.6.16

すべては、先にエネルギーが動き、それによって、物事、現象、
場合によっては物体が創られます。

よく鏡の法則とか言いますが、本当に現実は鏡だと思います。
自分のエネルギーの中に書かれている情報が、
自分の知っていることも知らないことも
意識していることも意識できてないことも、
その人の現実の中に映し出されます。

エネルギーを使って身体を調整する、というのと、
エネルギーを調整するというのは、似て非なるものだと、最近思いました。



<世界でいま何が起きているのか>ー日本のメディアが伝えない真実

世界中でいま気候変動を中心としたアースチェンジが急速に進行しています。
この一ヶ月間の世界で世界中のメディアで報道された出来事をまとめてみました。

善悪の判断の難しさ 

このブログを始めたのが昨年の6月16日でした。
明日から2年目に突入します。
アクセス数の方も昨日、1万を越えました。

読んでくださっている皆様、ありがとうございますm(_ _)m


あまり大勢の方に注目されると
正直、波動的にクルシイものがあるのですが
「今くらいが丁度良い」感じでギリギリ大丈夫みたいです(^_^ゞ

まあ、このブログは
「勝ち組になりたい」とか「人の上に立ちたい」とかの、
野心を持つ方には役に立たない内容
なので、
そういう人には注目されにくい、ということもありますね。


始めた当初は無職状態でして、派遣の仕事をやりながら、
何かネットで副業でもやろうかと思っていました。

そして、ビジネス関係の本には、
お客さんを集めるためにはブログをやると良い、
と書かれていました。

ところが、私が人様に提供できるようなネタとなると
「こんなの」しか無いワケです(爆

私の20数年にわたる研鑽(遊び)の足跡を残すには
良い機会かも、という思いもあり、書き始めました。

幸い、正社員としての就職が出来まして、
ブログを商売に使う必要もなくなりました。
これも「導き」かもしれませんね。

今後も地味に続けたいと思います^^



さて、今回、特に大きなネタは無いのですが
Pさんのゲストブックに気になる書き込みがありました。

「憑かれやすい人」が「分かる人」に憑いているのを指摘され
悪人扱いされる、というものです。

出しゃばるつもりは無いのでPさんのところには書きませんが、
これって結構ありがちなパターンだと思いますので
一般論として述べたいと思います。

読者の皆様にもお願いですが、こちらへの誘導はしないでくださいね。


私が「憑いている人」に気付いた場合、
とる方法は大体以下の2つです。

1.何も言わずにさりげなく取ってあげて、
「憑いていたから祓っておいたよ」と解決してから言う。

2.自分では解決できない、もしくは手を出すべきではない場合、
何も言わずに我慢するか、黙ってそこから立ち去る。

霊の話に限りませんが「救いの無いことは言わない方が良い」です。
これは、このブログに度々登場する「神道系の新興宗教の教祖さん」に
教わったことです。

けっこう「能力」と「人格」は別みたいです。
少なくとも、解決策、希望は持たせるべきでしょう。
それが出来ない人は信頼しなくて良いと思うし、
逆にヒドイのになると「不安を煽って自分だけに縋(すが)らせる」ように
追い込む輩がいたりするので要注意ですね。


私が過去に書いた「「憑かれる」ということ」という記事も
お読みいただきたいです。

私に言わせれば、そもそも霊障の無い人なんて殆どいません。
私だっていまだに良く憑かれますw
誰かの相談に乗っているときなどは霊的にもつながってしまい
相当苦しいです。
それでダメージを受けるのも自己責任です。

エラソーに他者を裁くような人というのは、
その人自身、問題ありまくりなケースが多いと思います。
某掲示板でPさんのゲストブックを批判していた人というのも
まさにソレです。

天照さんはタイプが違うようですが、
波動感覚というのは「差と違和感」で感じることが多いです。
(PH会系にはそういう人達が多いです)

これは「ニオイ」に例えると分かりやすいです。
他人が臭いことにはすぐ気付いても
自分の臭いには慣れてしまっていて分からない、ということですね。

波動感覚が身について、経験を重ねていくと
もう世の中の大部分に問題がある、ということに気付いていきます。
視野を大きく持つと「目くそ、鼻くそをわらう」が見えてきます。


だから、言われた人は「自分だけが悪い」とは思わないことです。
言う人も同等に悪いですw

これを改めるにあたって、
「悪い部分を改めよう」という意識も大事には違いないのですが、
人の意識には「拡大機能」があるので、
「悪い方」ばかりには集中しないようにしてください。

コレで悪循環にハマっている人が実に多いと思います。

「目的地」に着こうと思ったら
「正しい方向」を向くことが大事です。


そこで「波動の高さ」が鍵になるのでは、と思っています。


余談ですが、秋葉原の事件で私が感じた犯人の波動は、
私にはそれこそ「どこにでも居るレベル」に感じられます。

「普通」が正しいとは限らない、という良い見本だと思います。

「同じ環境に生きていたら、自分も同じことをしたかもしれない」

そう思える人が果たしてどれだけ居られるでしょうか…

最近気になった記事(H20.6-3) 

人生に奇跡を起こす魔法のエネルギー 0117 08.6.10


病は気から、と言いますが、本当にその人の考え方、思い方の癖が、その人そのものを作っているというか、そこが病気の原因だということを、その頃に学び始めました…


その人自身の感じ方、見方、考え方が変わっていくと、
その人自身も変わっていきますが、それよりもまわりが劇的に変わっていきます…

最近気になった記事(H20.6-2) 

世界中でアースチェンジが急激に進行している

日本人の生存に関わる問題なのに日本政府はこの件に関し一切の対応をとっていませんし、新聞・テレビ等の大手メディアもこの事実を伝えていません…
 
 ところで世界中が原油や食糧の高騰で大騒ぎになっている間にも、この地球上で急激にアースチェンジが進行しています…

遺伝子へのアプローチ 

なんか大層なタイトルになってしまいましたが(^_^ゞ
「エネルギーロゴ」シリーズ、第2弾です。



  ◎遺伝子を霊的に改善するエネルギー(φ)◎



これも第1弾同様、とある霊能者さんの秘法をもとに
エネルギー的に再構築し、アレンジしたものです。


「血」というのは不思議なものです。

以前、知人宅のお通夜でご焼香したときに、
集まっている「親戚一同」の皆さんが、
みーんな「同じ特徴の顔立ち」なんで
不謹慎にも笑いそうになってしまったことがあります。

このエネでは、さすがに骨格を変えるようなことは無いと思いますが
「顔つき」くらいは変わっても不思議ではないです。


この「エネルギー」の仕様は、
遺伝子にリンクされている沢山のご先祖の霊の状態を
数%~10%くらいずつ改善することによって、
全体的な開運を促す、というものになっています。

元ネタでは「開運効果は絶大」、とされています。

ご先祖が浄霊されると共に自身も浄化される、
ということでもありまして、
エネ体の透明度アップも期待できます。

私が指摘できる、比較的ハッキリした効果として
「分かっちゃいるけど止められない」というのが改善される
可能性が高いです。

私はコレで「つい食べてしまう」というのが減りました^^


使い方は第1弾と同様です。
文字波動を使って

(◎遺伝子を霊的に改善するエネルギー(φ)◎→○○○○の全身の遺伝子に作用する)×最適回数

としても良いです。
やや体感があるくらいの強さで、
1日~数日、最大1週間くらいの使用が適当でしょう。

使用頻度について、一応元ネタからは、
「年に1回の使用が望ましい」とされています。

前作、◎霊を救うエネルギー(φ)◎は「問題のある霊」にピンポイントで
働きますが、今回のはカバーする領域が異なりますので、
併用できます。

といっても同時に使うのではなく、◎霊を救うエネルギー(φ)◎を使ってから
今回のエネロゴに進むのがよろしいでしょう。


今回、実験台、いや、もといw
モニターさんが少ないのですが、Pさんによると、
「効果がわかりづらいかもしれない。何か遺伝的な病気などで悩んでる方には実感できるかもしれませんが…」
という評価を頂きました。

また別の方からは、
「(浄化されたことによって)相対的に「身の周り」の波動が辛く感じるようになった」
というご報告がありました。
良いことばかりではないかもしれませんが、
これは浄化全般に言えることですね。


私はこのエネロゴに、
自力ではナカナカ解決できない様々な問題を
「努力が報われる」程度には改善できたら良いなぁ、
という願いをこめています。



<お願い>

私が公開するエネルギーロゴは
他サイトの掲示板など、公の場所への転載は禁止とさせてください。

今回のエネロゴにつきましても
幾多の神仏のご協力があると思います。

このエネロゴはカルマを扱っています。
「父なる神による無条件の、無限の愛」を背景に据えているので
大丈夫だとは信じたいですが、
大勢の方に使われる「反動」は正直コワイです。

そんなワケで私は
「真にご縁のある方」だけに使っていただきたいので
安易な宣伝はしたくありません。

どうかご協力ください。

また、先祖代々背負ったような重度の問題が解決されたとあれば、
それに見合った敬虔な気持ちを
日常の生活の中にお持ち下さいます様お願いします。

「波動増幅ディスク」、その後 

「「波動増幅ディスク」についての補足」の記事に
イナさんが体験レポートをコメントしてくださいました。

波動増幅ディスクを使えば、皆さんにも追試できる内容です。
興味のある方は是非やってみてください。

また、Purple.Cさんからメールを頂きまして、
このアイテムに高い評価を頂きました。

おかげさまでチョット自信が持てました^^

宗教について 

↓ちょっと興味深い記事がありました。

痛いニュース(ノ∀`):“日本人” 宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割、「先祖を敬う気持ち持つ」9割…読売調査

日本では過去に○ウムの事件があったり、
新興宗教が世間に良くない話題を振りまいているので、
「宗教」「信者」という言葉にネガティブなイメージが
ついてしまっていると思います。

「理屈」ではなく「雰囲気・イメージ」で言葉を使う人って意外に多いです。

身近な例では「テンション」という言葉がありますね。
辞書に載っている本来の意味は「緊張」です。
違う意味で使っている人が多いのではないでしょうか。

まあ、いま辞書には載っていなくても
みんなが使っていればそのうち辞書に書き加えられるでしょうけど…

皆さんは「宗教って何?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか?
すぐに答えられるでしょうか?

Yahoo!の辞書には、

「《 religion 》神・仏などの超越的存在や、聖なるものにかかわる人間の営み。古代から現代に至るまで、世界各地にさまざまな形態のものがみられる。」

となっています。

この定義からすると、殆どの日本人は宗教的であると言える気がします。
アンケートでは「宗教=良くないもの」と思い込んでいる人が多い
ということが伺えますね。
それとも「ツンデレ」というヤツでしょうか(笑

「私は無宗教です」と言うと、
ガイジンさんからは変な目で見られるらしいですが、
実は、日本人は世界で一番宗教的なのに自覚が無いだけかもしれませんね(笑

「神」という言葉の意味についても注意が必要です。
日本での一般的な「神」は西洋的な定義では「聖霊」にあたると思います。
「神とは」という記事もご参照ください)


宗教には学ぶべきことが多いと思います。
まだ科学の及ばない、先達の残した「遺産・道しるべ」が
たくさんあるからです。

私は以前、神道系の新興宗教にお世話になったことがあるのですが
そこで学んだことは、私の人生の糧になっていますし、
このブログにも随所に盛り込まれています。

いろいろな意味で、
今この時代の日本に生きていることは幸せだと思います。
特定の宗派に偏ることなく、情報の「いいとこどり」が出来ますから。

そうやって一人一人が内面に「体系」を築き上げ、
「一人いち宗教」として自立していくことが出来る時代になったと思います。

私はソレを目指し、教祖になるのではなく、
皆さんと情報をシェアしたいと思ってこのブログを書いています。


また、宗教はまだまだ必要であると思います。
独力では問題を解決出来ない人を助け、
良き方向に導いてくれることがあるからです。

ただ、どんな宗教でも「盲信」は危険だと思います。
「思考停止」とか
「宗教は心の弱いヤツが縋る(すがる)もの」とか言われない為にもです。

大事なことは
「良い宗教」と「良くない宗教」を見分ける眼を養うこと
ではないでしょうか?

多くの宗教が抱えている問題点として
「言っていることとやっていることが違う(言行不一致)」
というのがあると思います。

また、世にある宗教団体の殆どが
一部の人間の利権を守るように出来ているのも問題ですね。

「カネ集め」「人集め」の団体にも注意してください。

そういう視点を持つと良い気がします。

最近気になった記事(H20.6-1) 

人の心を読むコンピュータ、単語のイメージの言い当てに成功


「最近気になった記事」のシリーズは
「拍手ボタン」を押しても上手く反映されていないようです。

管理ページにある統計と実際の表示が異なっています。

タイトルに半角数字を混ぜていたせいかもしれないと思い
最近全角に変えたりしていますが…

「拍手ボタン」を押してくださった方には申し訳ありません。