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文字波動式を作るコツ 

以前に「効果を実感しやすい文字波動とは?」という記事を書いていますが、
今回はその続編のようなお話です。


文字波動式を作るにあたって、理想を書くだけならカンタンです。
「○○○○は完璧である」とか
「○○○○は健康である」とか
「○○○○は幸福である」とか
それだけで済むハズです。

ところが現実はそれだけでは難しいようです。

健康を例にしますと、
「○○○○は健康である」とするよりも、
実際には「悪い部分を治す」使い方の方が
ハッキリとした効き目があるようです。

それは、「エネルギー」が患部に集中する分だけ強力になる
ということかもしれません。

PH会では初期の頃、
山岸初代会長(故人)が薬剤師だったこともあり、
「エネルギー」を肉体の各部分に作用させる実験と製品化が
盛んに行われていました。

器官、臓器、骨格、筋肉はもとより
細胞のイオンチャンネル、ミトコンドリアといったものまで
対象になっていました。

脳にいたっては大脳、小脳、脳幹にはじまり、
前頭葉、側頭葉、脳下垂体、松果体…etc、
細分化はすごいものがありました。

あの頃はネズミを使った動物実験まで行われていました。
ネズミに情が移って厳密な対照が出来なくなってしまったそうですが(笑

私なりに思うのは、悪い部分にばかり意識を向けると、
更に「悪いこと」を引き寄せる危険性がありますので、
「方向性を示す理想」と「悪い部分を治すこと」の併用が望ましい
と考えています。


どうしたら健康になれるか…
どうしたら人間関係が良くなるか…
どうしたら本来の生き方ができるか…

どうやったら「エネルギー」を効率良く使えるか…

PH会では会員みんなが能力を持つことにより、
そういった研鑽(遊び)と技術の積み重ねがなされてきました。

例えば、人間関係を改善するのに、
「関係性」を示す「間のエネルギー体」の発見は画期的でした。

この「間のエネルギー体」に操作を加えることで
「縁結び」「縁切り」のようなことも出来てしまいます。
(100%思ったとおりになるワケではありません)

一会員にすぎない私も、そういった成果を享受させてもらっています。
そして、その成果は文字波動に応用できることも多いです。


文字波動を扱うにあたって、
波動感覚はあった方が便利ではありますが、
どうやった時にはダメで、どうやったときに上手く行って、
という経験則を重ねていけば、結構ナントカなるものです。

実際PH会でも「分からないけど使いこなしている」人は
スタッフの中にもいるようですw

私だって「プログラミング」に関しては
「使ってみなければ分からない」レベルです。
ナカナカPさんのようにはいきません(^_^ゞ

20年以上の歴史があり、
会員数(退会者も含む)も数万人にまで増えたPH会でさえも
「新作」の発売は年に数回程度のものです。

プロが効果の感じられないものを売るわけにはいきませんから、
それくらいの慎重さは必要でしょうね。

大事なことは
自分で確信を得られるくらいの「小さな奇跡」を
積み重ねていくことなんだと思います。

一足飛びに「超人になりたい」とか「大金持ちになりたい」とか願っても
それは一般的には「無理」というものです。
理が無いものは実現しません。

こういった積み重ねを繰り返していくと、
だんだんこの世というか宇宙の「しくみ」というものが
体験的に見えてきます。

過去の偉人達が残してきた、書物に書かれているような大事なことが
知識としてだけでなく、体験的に理解できてきます。

そしてまた、その「大事なこと」は
目の前の、日常の生活を大事にすることによっても
学べることが分かってきます。

「不思議」の探求はその近道だとは思います。

いずれにしましても、
「小さな奇跡と理解と確信の積み重ね」
これが肝要かと思います。


文字波動は初心者でも扱いやすい利点があり、
「おまじない」程度の気軽な利用もモチロン構わないと思いますし、
上手に作ればプロの製品にも負けないものまで作れます。

「自信作」を公開してくれる人が増えるといいですね。

自然の力 

10日ほど前には結構強い雷雨があったのですが、
先日の日曜日に、例によって名草の巨石群に行ったところ
ナント、いつも通る道が川になっておりました!

↓ごらんの有様です。
川と化した道

川と化した道2

本来は、この道に沿って、写真に向かって左側の見えないところを
流れていたのですが、
先日の雨で土砂が川をせき止めてしまい
道の方に流れ出していました。

街から近い、小さな山なんですが、
自然のダイナミックな一面を垣間見た気がしました。

埼玉県の、一応街中で育った私にはw
ただ「スゲー」という感動だけです^^

正しい情報を見分けるヒント2 

不思議なチカラを持っている人(私は「能力者」と表現しています)には
共通して陥りやすい弱点があります。
それは、自分の感覚を絶対視するあまり
「自分だけが正しい」という錯覚を持ってしまう
ことです。

特にブログなどのHPを持っている人というのは
それなりに我が強い人が多いので尚更かもしれません。
(私も例外ではないです)

最近私はヒーリング系とアセンション系のブログで
激しく他者批判をする方を何人か見かけました。

そういうHPって意外と人気があるようですね。

他人の悪口を好む人が多いせいかもしれません。

あるいは、自分が良いと思っている能力者が批判されていたりすると
つい心配になって、気になってしまうのかもしれません。
何しろ断言口調にはパワーを感じてしまいますから。


いずれにしても、私の視点、感覚からは
「そういうところ」の波動はあまり良いとは言えません。

確かに「第一印象」としてはレイキ系の滑らかな波動であるとか、
神社系の波動であるとか感じられて、
「あ、これはホンモノかも」と思ったりするのですが、
しばらく文章を読んだりしていると、なーんか「薄っぺら」な感じで、
段々違和感・不快感を感じてきます。

ただ、注意していただきたいのは、インターネットのHPからは、
同じページを同時に観ている人の波動が混線して感じられたり、
HPには、そのページを観た人の、HPに対する想念の波動が
染み付いていたりもしています。


だから、匿名掲示板などに、波動感覚のありそうな方が
「あそこは波動が悪い。吐き気がする」とか書き込んでいるのを
時折見かけますが、
それはHPの製作者に対する正当な評価ではない可能性があります。

したがって私は「製作者の波動を感じること」を重要視しています。

他者批判を行う自称能力者の波動を「ぬきたま」で視ると
「明日無き魂」とでも言うような、とてもここには書けないような状況に
なっているケースもあります。

まあ、私が書いていることも「デンパのひとつ」にすぎないワケで、
真実とは限りませんが…


私はかつて「相対的な見方、広い視野」という記事にも書きましたが、
正反対な評価をする能力者が二人いたとしても
「どちらも正しい」ということは有り得ます。

だから、自分と見解の相違があった場合に「尊重する」ということができず
他者を否定する行為自体に問題があるのではないかと私は思います。

他に気付いたところとしては、
自称能力者が他者批判をする場面では
被害者?のホームページなどにある文章の「言葉尻」しか捉えずに、
揚げ足をとっているケースが多い気がします。

心が狭いなぁ、と思うと同時に
本当に能力者であるなら、「行間」「真意」が読めるハズなのになぁ、
とも思います。

繊細な波動が読めるハズの「上級者」なら尚更のことです。

不思議の世界を説明するためには、
どうしても言葉が足りなくなってしまったり
一見矛盾するような言い方になってしまったりすることは
ありがちです。

そういう部分を無知とか誤りと決め付けるような行為は
相手の力量・真意が読めていないことを意味するか、
悪意を持って貶めていることになると思います。


また、自称能力者がホンモノかどうかを見分ける一つのヒントとして、
「現実に検証できることを言っているかどうか」というのは
あると思います。

「○○には悪霊がついている」とか
「○○は波動が良くない」とか
「○○は低次元とつながっている」とか
そんなことを言われても、本当かどうかの証明はできません。

私は時々このブログやパワー掲示板などで、
遠隔で波動を視たりしています。
そこに「現実との一致」があれば私の言葉に重みが増すと
考えてのことです。
(これとて自演しようと思えば出来てしまいますが…)

一般に「当てもの」はレベルが低いと言われていますが、
それだけをウリにしなければ良い話です。

未だ科学的な証明がされていない現象なので、
その実例を示すことは大いに価値あることではないでしょうか?

「レベルが低いから」というのを逃げ口上にしている
ニセモノも居そうです。

また、Purple.Cさんをはじめ他にも沢山の方々が
様々なノウハウを公開していますが、
それらは実際に使うことによって検証することが出来ます。

それがオリジナルな物であるならば
やはり「能力者の証」になりますね。
書物からの引用は誰にでも出来ます。


私はまだ「100%完全」と呼べる能力者には出会っていません。

お互いに不完全であるならば
もっと尊重しあい、謙虚であるべきでしょう。

この世界に限った話ではありませんが、
不完全な人ほど他人を裁くと思います。
自分を他人より上に置きたがり、自分を大きく見せようとし、
書物などの「権威ある言葉、専門用語」を引用して
自分を上級に見せたがり、
礼節に欠け、傲慢で、断言口調の傾向があると思います。

教祖願望まる出しで、
仲間ではなく「生徒、弟子、舎弟」を欲しがる
のも
そうですね。

ただ、不完全な人でも、タマにはまともなことも言いますw

不完全な能力者を参考にするにあたっては
「本物かインチキか」の二者択一ではなく
「この能力者の言葉の信頼性は○○%」というように、
柔軟性のある捉え方をして、自分にとって有用と思われる情報だけを
「自分だけの真実」として積み重ねていくと良いでしょう。

私はそういうスタイルで今に至っています。


誰とはあえて言いませんが、
「嘘と屁理屈で塗り固めたような誇大能力者」が居るのは確かです。

それを見抜けるようになることもまた
広い意味で波動感覚の練習になりますね^^


今回は(も?)、なんか明るさに欠ける文章になっていまいました(^_^ゞ

キレイゴトばかり書いていると「お花畑」とか言われそうですから
「こういう認識も大事かもしれませんよ」ということで
お許しくださいm(_ _)m

文字波動の最近の動向について 

最近、なんとなく文字波動の「ブーム」が去ってきたかなぁ、と思います。

実際に使ってみて、効果が感じられない、
もしくは効いているのかどうか分からない、
という人は結構いるかもしれませんね。

波動グッズ全般についても同じような話がありまして、
それについては既に「正しい情報を見分けるヒント」という記事に
書いています。

また、以前「波動グッズは万人に効くか?」という記事で
簡単な実験の結果を書いていますが、それを元に類推すると、
こういった分野に興味を持って、ハッキリと効果を自覚できる人は
半数もいれば良いほうかもしれませんね。


「効果が無い」と言う人の理由を大別すると
「使いこなせていない」か「他人に使わせたくない」の
どちらかではないかと思います。

他にも、Purple.Cさんに対するイヤガラセのような意味合いも
あるかもしれませんが…

「使いこなせていない」の中には
これから効果が出ようとしているのに効果が無いと結論してしまった人も
含まれると思います。

私は独学で仙道を始めてから、
気というものに確信が持てるまでには5年くらいかかっています。
人前で、ヒーリングのような、
それなりのことが出来るまでには10年以上かかっています。

素質と良い先生に恵まれれば、数日でマスター出来てしまうかもしれませんが
そんなケースは稀でしょう。

早々に「効果なし」と結論づけて、そう思い込んでしまえば、
その人にとってはソレだけが真実になってしまいます。

それもまた縁というものでしょうか…


「他人に使わせたくない」ということの真意として、
「自分だけがイイ思いをしたい」というのは論外ですが
意外にコレが多いかもしれません。

特に、知識ばかりで大した能力も持たず、
それでいて自分が1番尊敬されなければ気がすまないような
自称能力者さんは自分より優れた術者・能力者が増えては
困ることになります。

そんな人にとって文字波動術者が増えるのは脅威ですね。

そういう人は自分以外の能力者を屁理屈でもって否定したり、
専門用語を駆使して自分が上級者であるように見せるとか
するのではないでしょうか?

また、最近の文字波動はさらに進化していまして、悪用できなくなりました。
今まで悪用していた人にとっては
文字波動を普通に使う人の存在は面白くないでしょうね。

いろんなパターンがあると思います。

他にも、某掲示板で、オカルトに詳しそうな人の意見に
「霊的借金」云々というのがありました。

要約すると、

「分不相応な望みをオカルト的な手法で無理やり叶えたとしても、
 そこには霊的な借金が生じてしまい、
 いずれ清算しなければならない」

というようなことだったと思います。

このようなお話について、
私は「波動グッズの危険性」という記事にまとめていますので、
まだのかたは読んでみてください。

ただ、この話で、何が「分不相応」なのかを、
正しく判断できる人は少ないと思います。

本来、大金を持てるだけの徳分を持った人が
それまで質素な暮らしをしていて、
たまたま宝くじか何かが当たったりした場合、
それを正当に評価できる人はどれだけいるでしょうか。

幸福な人に対して羨ましいと思うことは誰にでもあると思いますが、
「いつかシッペ返しがくるぞ」とか言うよりも、
素直に「良かったね」と言えることの方が大事なんじゃないかと
私は思います。

文字波動は高い波動も扱えるので
カルマを軽減することも可能ではないかと思い、
現在イロイロと考察・実験中です。

私は「エネ使い」として
この世には無限の「エネルギー」が遍満しているのを感じるので、
「対価」という考え方に縛られるのは
なんとも不自由だなぁ、と常々思っています。

なんとかコレを打破したいと思います^^


いずれにしても、否定的な意見が出るということは、
単なるブーム・流行として盲目的に有難がっているよりは
「一歩進んだ」状況ではないでしょうか。

私なりに文字波動について便利だなと思う点は、
PH会のような伝授系の「エネルギー」よりも扱いやすいところです。

文字、言葉、文章、式といった「カタチ」があるからですね。

「文字波動」で検索してみると
文字波動を取り入れたホームページが少しずつ増えていると思います。
研究会のようなものを立ち上げている方もおられるようです。

使いこなせる人がいるのも確かだと思いますが、
マニアックな世界になってしまうかも、ですね(^_^ゞ

邪気対策あれこれ 

スケジュール的に先の読めない職業に就いているもので、
昨日「今日からお盆休み」が決定しました^^

まったく「今の自分に相応しい」環境だなぁ、と思います。
長期的な何かをあまり気にせず、日々を大事にしたいという思いが
あるからです。


さて先日、匿名でご質問を頂きました。

その方は身近な人物・環境からくる邪気で苦しんでおられるとのことで
その対応策を探しておいででした。

私も波動感覚が開発されてからは苦しいことの連続でした。

波動感覚がある=バリアが薄い、ということであるらしく
また、邪気は波動が粗いので、どうしても感じやすく、
気になってしまうんですね。

私もイロイロと試してきましたので、
効果の感じられたものを書いてみたいと思います。


市販のもので即効性を感じたのは超能力開発所さんの
「パワーカード」でした。
これだけでワンランク以上は軽くなると思います。

結界関係では開発所さんが優秀だと思います。

天照さんのプレート類も強力なんですが
なんというか、あまり「世話をやいて」はくれないと思います。

プレートを手に持って、「同じ波動を自分でも出す」とか
「同じ波動のバリアを作る」とか
ある程度自分でも「エネルギー」を扱えるようにならないと
効果を実感しにくいかもしれません。

ノーマルよりは「ポラリス」の方が強力です。

できればどこか「伝授系」の伝授を受けて「エネ使い」になって、
自分で常に「良いエネルギー」を出すようにすると良いです。
やはり、グッズよりも「自分で出す」方が強力です。


ダメージの回復に有効なグッズもあります。

即効性では開発所さんの「オーラ・ヒーリング」がオススメですね。

私が所属するPH会のエネルギー製品は即効性は感じにくいですが
地味に効きます(爆
(あくまでも私の体感上の話ですよ)

筆頭は「カンビオエネルヒア」。
これは私にとっては「最後の手段」に近いです。
何をやってもスッキリしないようなときに、
このCDをイヤホンで聞きながら(無音再生でOK)一晩~数晩寝ると
「静寂なエネ体」が取り戻せる実感があります。

人間関係を改善する「リレーションヌエボ」もイイです。
私の周りにもキョーレツな邪気を放つ人物が数名いたのですが、
だいたい1年以内には縁が切れました。
(やはり即効性はないですw)

その他、悪意を防ぐ「ディフェンスM」、
マイナスエネの世界との縁切りを促進し悪影響を防ぐ「Sパージ」などが
あります。


このブログでは、なるべくお金をかけない方法も選択肢として
書きたいと思います。

やはりイチオシは文字波動です。

私は、市販のグッズでは対処の難しかった状況を
文字波動によって救われたことがあります。

使い方は発案者である彩竜さんのHPに詳しいです。→コチラ

そこにある「浄化のファイル」を増やして、1GくらいのUSBメモリに
目一杯入れて、お守りにしてみてください。

文字波動は他人が作ったものをコピペして、
そのまま使っても良いですが、自分で書いたものを使った方が
自分の望む効果が得られやすいかもしれません。

そこに「自分の念」が乗り、増幅されるからです。

また、文字波動は自分で設定できるのが強みです。

例えば、単に「マイナス」とするよりは
「誰々さんからの悪影響」とした方が効果がハッキリすると思います。

(宇宙最強の結界→○○○○を守る)×最適回数

とか、いろいろと実験してみてください。
そういった実践と工夫で実力がつくと思います。

注:結界は強すぎると「エネルギー」的に「窒息」する恐れがあります。
  適宜解除してください。


上に書いてきたのはあくまでも「対症療法」です。

先ほど、邪気は波動が粗いので、どうしても感じやすく、
気になってしまう、と書いたのですが、

逆に考えると、日々の生活の中で常に「美しいもの」に心を向けて
それに集中し、一体化し、「それ自身になる」習慣をつける、
というのが理想なんじゃないかと私は思います。

そうやって邪気とは波長が合わないようにして
「自然にスルー」してしまうワケです。

「闇で光は消せない」という言う方が
しっくりくるでしょうか…

また、このブログでは「浄化によるトラブル回避、環境の変化」
「すべては自分の鏡」という記事を過去に書いているのですが、

自分の中に原因があるからそれに共鳴して今の苦しみがある、と考えて
自らを浄化していくことが本質的な解決につながるのではないかと
私は考えています。

コレが一番、即効性が無いのが困りモノなんですが(^_^ゞ

災難除けの文字波動実験 

諸事情のため更新が遅れております。
ご容赦ください。

とりあえず今回は
まだ実験中ではあるのですがw
最近効果を感じた文字波動式を公開します。

(○○○○に降りかかっている災禍厄難→波動が上がる→大難を小難に転換→更に波動が上がる→小難を無難に転換→○○○○)

無限ループになっていますので強力です。

私は、何か不運に見舞われそうなときには
特に肩の周辺などに嫌な波動の邪気が
まとわりついてくるのを感じるのですが、
ここ最近、それが顕著になってきていました(汗

原因は・・・まあ、イロイロと複数思い当たるフシがあります。
突き詰めると、「このブログをやっているから」になってしまいますが(爆

そこで上記の式を考案し、設定したら、かなり軽減されました。

波動の「高さ」にはカルマの問題を解決する鍵があるのではないかと
私は考えています。

とは言え、この式で災難が一時的に軽減出来たとしても
本人に問題があれば、新たな別の災難を引き寄せる可能性は大きいです。

平行して、自らの浄化も大事ですね。

姿勢による能力開発2 

今日は前回の続きです。
(ちょっと前回のタイトルを変えました(^_^ゞ)

前回は肥田式強健術について書きましたが、
「姿勢」という観点からもうひとつ、
能力開発に有効と思われるノウハウがあります。

それは高岡英夫さんの「身体意識」です。
大きい書店だとスポーツとか武道関係のコーナーに本があります。

私は「身体意識を鍛える」という本を買いました。

そこには7つの「身体意識」について書かれていまして、
例えば「下丹田意識」の作り方と効用とかが分かりやすく
まとまっています。

丹田が大事なのはモチロンですが、
私の体験上、特にオススメしたいのが
「センター」と呼ばれる中心軸の感覚です。


ちょっと実験してみてください。
本に書かれたやり方とは若干違うかもしれませんが…

外に出て、電柱などの「まっすぐ垂直に立ったもの」を探します。
適当なものを見つけたら、その対象から上下に
「見えないエネルギーの線」が垂直に伸びる様子をイメージします。

その「垂直のエネルギーの線」をイメージで自分と合体させてみてください。
自分が「地球の中心」から天高くまで一直線に伸びた「柱」と化すつもりで…

合体したときに何か気分の変化を感じますでしょうか?
少なからず新鮮な気持ちにはなりますでしょうか?

私の場合、「自分の中の歪みが修正される感じ」や
「視野が広くなった感じ」があります。

日ごろから「窓枠の縦のライン」とか、
「垂直のもの」との一体感を意識すると良いようです。

これをやると若干重心が高くなってしまうようですが、
だんだん背筋もシャンと伸びてくるようです。

それに加えて、霊的なアンテナが開発される、とでも言いましょうか、
肉体の「アタマ」よりももっと高いところで思考するような、
そんな感覚が生まれる気がします。


20日の記事では「胸」と「腹」で考える話をし、
今回は更に「頭よりも上」で考えることをお話しました。

これらは、最初はひとつひとつ練習する必要がありますが
慣れてくると自然に身につくと思います。

これは自動車の運転と同じです。
クラッチを使う、マニュアル式のギアチェンジなんかも
最初は大変ですが、
慣れてくれば「カラダが覚えて」しまいますね。


高岡英夫さんの「身体意識」は、
「行法」と言うほどの時間をとられません。
日常の生活の中で実践できるものです。

高岡さんは「これを実践すれば波動感覚が開発される」とは
まったく言っていませんが(笑
私は「大いにその可能性がある」と思っています。

2年くらい前に、どこかの掲示板で見かけたのですが、
独学で「身体意識」を練習し、「センターが開発されたようだ」と言って
その練習過程や新しく得られた感覚を披露している方がおられました。
遠隔視のようなこともやっていたと記憶しています。
(ちょっと曖昧で申し訳ないです)

その記述には真実味を感じたので、その方を「ぬきたま」してみたら、
とても特徴のあるエネルギー体に見受けられました。

私の視点では、一般的なエネ体は「球」が基本なんですが、
その方は、よくパーティー会場で見かける、「ミラーボール」のような、
線が入ったようなエネ体をしていたんです(笑

「緻密に自分の姿勢を管理していた象徴」として
私の目にはそのように映ったと解釈していますが、
とても興味深い現象でした。


別に高岡さんのノウハウに限らず
日本に伝統的にある、華道とか茶道とかの作法の中にも
姿勢の大切さを説いているものは沢山あると思います。

この「姿勢」を、誰にでも簡単に取り組めるノウハウとしてまとめた
高岡さんの功績は大きいと思います。

仙道や気功においても「身体を意識する」というのは基本です。
というか、それが要な気がします。

高岡さんの「身体意識」は、まとまった時間を必要とせず、
誰にでも手軽に実践できて、効果も実感しやすいのではないかと
思いますのでオススメです。


とはいえ、慣れない姿勢を長時間維持するのは
苦痛以外のナニモノでもないワケでして
本当に「板につく」までは、やはり相当な時間がかかるのが普通でしょう(笑

それでも、コレが何かのキッカケになるかもしれません。
興味のある方は是非チャレンジしてみてください。