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厄除けエナジーワーク 

今回はひとつ、パワースポットで行える、実用的な開運ワザを
お話したいと思います。

自宅でも行えますが、浄化力の高い場所で行うと威力倍増です。


これを行うためには「エネルギー」が扱えることが必要です。
イキナリでも自信のある人、まずは素の状態でやってみよう、という人は
そのままやってみてください。

よく分からない人はどこかで能力伝授を受けるか
Purple.Cさんの「お金のかからないエネルギー伝授」のページにある
「ヒーラー養成ファイル」と、
「波動を改善する方法」のページにある
「エナジーワーカーファイル」(洋行さん作)を使って
自らに能力伝授してください。


では方法を書きます。

まず、両掌を30cmくらいの距離で向かい合わせます。

次に、その両掌の空間に
「いま私に降りかかっている不幸、災難、邪気、邪霊」の
全体像が現れることを念じます。

これはPH会でいう「ぬきたまのすべ」と同じです。

何も出てこなければそこで終了なんですが、
大概何か出てきますw

この手のヤツは波動が粗くて感じやすいので
波動感覚の練習にもなります。

だいたい30秒~1分くらい呼び出せば良いと思います。

出てきたのを感じたら、そのままの姿勢で
「この場所の波動で浄化」と念じます。

こちらはキレイになるのを実感できるまでやると良いです。
だいたい半分以上はキレイになると思いますが、
一度に完璧というのはまず無理だと思います。
少しでもキレイになれば成功と思い、その場所に感謝して
終了してください。

神社・仏閣で行う場合はちゃんと感謝のお参りをしてください。

別に複数回やっても問題ないです。

自宅で行う人は波動グッズの浄化力を使うとか、
「宇宙最高のヒーリングエネルギーにお願い」とかすると
良いでしょう。

細かいところはご自分で応用・改変していただいて結構です。
感覚がよく分からない人でも、信じて行えば効果は出ます。

上記の作業は、大体週に1回くらいが標準だと思いますが、
毎日がヘビーだと感じる人は、毎日でも行うと良いです。


さて、コレが終わったら次は
「自分の中にある問題点」を呼び出して同様の浄化を行います。
実はコチラの方が大事です。

そもそも、自分の中にある「不幸のタネ」が消えない限り、
目の前の問題が解決しても、また同じ種類の不幸に襲われる道理に
なります。

それがカルマというものみたいです。

私はここに思い至って、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を
理解できた気がします。

この浄化が出来てくると、対人関係に問題がある場合には、
例え同じ屋根の下に住んでいても「住んでいる世界が違う」ように
なってくると思います。

嫌悪感から「~してやろう」と思っているうちは
自分の中の「問題点」は健在なんだと思います。
裏を返せば、嫌いなものを努力して好きになる必要も無いでしょう。

自然と、気がついたら縁が無くなっていた、という運びになるでしょう。


脱カルマを目指す私はこのように考えますが、
そんなんじゃツマらない、「人生のドラマ」を楽しみたい、という方は
大いにモメたら宜しいでしょう(笑

「もう限界」という方にはゼヒ試して頂きたい方法です。

二宮赤城神社 

先日、前橋の方に用事がありまして、
せっかく遠出するのだからと、2ヶ所ほど神社に立ち寄ってみました。

そのうちの1ヶ所が凄かったのでご報告します。

私は神社の格式というものには詳しくないのですが、
群馬県の赤城山界隈には3つの大きな赤城神社があります。

三夜沢の赤城神社は以前にご紹介しました。
「赤城神社」「名草→赤城行き」

今回行った二宮赤城神社は、山からは完全に下りた平野部にあります。

二宮赤城神社入口

車を置ける場所は参道の左手に、って
私の車が小さく写っていますねw
二宮赤城神社参道

私の感覚では、参道の辺りまでは特に感じなかったのですが、
神門をくぐって境内の広い空間に入った途端に
モノスゴイ体感がありました。
二宮赤城神社神門手前

これは癒しというよりは浄化の波動だと思います。
二宮赤城神社境内
寒い時期というのは神気が冴え渡るようで、
何しろ体感が凄かったです。

三夜沢のときにも思ったのですが
赤城神社の神様というのは厳格な印象があります。

この、二宮赤城神社は三夜沢に輪をかけて
キビシイ波動に感じました。
「神威」という言葉がピタリとくるような「圧力」が
ひたすら凄いです。

この違いは一体どこから来ているのだろう?

三夜沢に行ったときは夏だったからかもしれません。
山中と平野部の違いというか、木立が少ないからかもしれません。
あるいは、二宮赤城神社には神仏習合の名残があるので
その影響かもしれません。

今の私にはその程度の推理が精一杯です(^_^ゞ

二宮赤城神社拝殿

例によって、拝殿から本殿の方に回りこんでいくと
波動は更に高く、強くなっていきます。
二宮赤城神社拝殿と本殿
二宮赤城神社本殿裏

本殿を囲むように小さな祠が並んでいるのは
三夜沢と共通した特徴ですね。
二宮赤城神社裏手
二宮赤城神社裏手2

一番強烈に波動を感じたのは、
↓この角度で本殿を見上げたときでした。
二宮赤城神社本殿を見上げて

やはりパワースポット、イヤシロチのエネルギーというのは
ちっぽけなグッズなどと比較になりません。

波動感覚に自信がない、体感したいという方には
オススメのスポットです。

ただ、単なる興味本位だと失礼になりますので
この記事を読んで訪れる方には礼節をもってお参りくださいますよう
お願いします。

人は、どう転んでも幸せになれる 

ちょっと前のコメントでも触れましたが、
このブログに度々登場する、神道系の教祖さん(F氏)は
「人間、60年ふつうに生きればカルマは消化される」と
仰っていました。

ただ、この「ふつうに生きる」には少々コツがあるようです。

Fさんはこんなことも仰っていました。
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何かツライこと、大変なことがあったときには
「ああ良かった。これでカルマがひとつ解消された」
と思うようにしましょう。

常日頃、そういう考え方をしていれば
人は、どう転んでも幸せにしかなれません。
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「波動の法則」「すべては自分の鏡」という記事に書きましたが、


何かを欲しがったり、不足を嘆く、という行為は
更なる不足を引き寄せることになり、悪循環です。
新たなカルマを生む、ということだと思います。

私自身、日々の仕事ではつい悪想念を発してしまうので、
更なる苦労を招きがちで、エラソーなことは言えないのですが(^_^ゞ

正直、住む家も無いような境遇に追い込まれている方に
このような考え方を押し付けるのは無理があると思います。

私は豊かさは否定しません。
ただ、貧富の二極化が加速して、行き着くところまで来ているなぁ、
という認識です。

この不景気は、まだまだ先が見えません。

お金が無いときには、
「お金以外に大事なことは何か?」を考える
良い機会ではないかと思います。

辛ければ辛いほど、そこには気付きのチャンスがあります。
これは、新しい価値観に目覚めるチャンスです。


こういう考え方ができるのは波動感覚のお陰かな、と思います。

波動感覚を持つと、「視点」が増えます。
「何故あの人は、こんな波動をしているのだろう?」
「何故皆、こんな波動をしているのだろう?」
と、つい「裏」を読むクセがつくみたいです。

これも「不思議」の効用だと思います^^



参考記事
カルマについて

さいたま市のパワースポット 

2日には波動仲間のPさん、Oさんと、
3人でさいたま市のスポットを巡ってきました。

写真を載せますので波動を感じてみてください。


まずは恒例の調神社からスタートです。
天照さんのブログで知ったのですが、
「正月2日、朝9時」の波動は別格レベルに凄くなります。

私は喪中なものですから、参拝はしないでおきました。

8時30分頃から境内にいると
だんだん波動が変化して、高まっていくのが感じられます。

調神社については昨年の記事に写真がありますので
ご参照いただきたいのですが、
私なりに一番凄いと感じるのは、やはり本殿の裏です。

ただ、Pさんは「お願い事をするなら表側に回らないと失礼になる」と
仰っていましたので、行かれる方はご注意ください。

今回、調神社の中で、Oさんが新しく、
パワーの強い場所を発見しました。
それは拝殿の右脇にある防火水槽のところです。
調神社、防火水槽
同じものが拝殿の左側にもあるのですが
右側だけ、というのが不思議です。


しばらく堪能した後、次は玉蔵院に向かいました。
玉蔵院、正面
私は就職して家を出るまでは浦和に住んでいたのですが、
玉蔵院の中に入ったのはこれが初めてだったりします(^_^ゞ
一般的なお寺と違って、上品で軽やかな波動だと思います。
玉蔵院、中
↑この写真にある橋の一番高いところで
建物に向かって右側の、手すりに近い辺りの波動が特に強いみたいです。


さて、次に向かったのが埼玉県庁です。

普通、パワースポットと言えば、どうしても神社・仏閣が多くなって
しまうのですが、
そこは波動感覚に優れたPurple.Cさんだけあって、
「ガイドブック」には載っていないような場所を見つけています。

私くらいの感覚ではナカナカ発見は難しいですが、
確かにこのような場所で気功とかやれば効果は倍増すると思います。
下の2枚はどちらも中央部分にスポットがあります。
県庁1
県庁2


そのまま西に足を伸ばしまして、
お次は別所沼公園です。
別所沼
詳しい解説はmixiのPurple.Cさんのページにありますw
mixiへの紹介が欲しい方は匿名コメントでメールアドレスを教えてください。

波動的にはやはり弁天島が一番分かりやすい気がします。
別所沼弁才天


続いてバスに飛び乗って北浦和公園へ移動。
ここはPさんの「ご当地」だけあって「あの波動」が色濃いです(笑
北浦和公園1
公園の中にもパワーの強い場所があります。
↓ここを見つけるPさんはヒジョーにマニアックです(笑
北浦和公園2

北浦和公園の隣に常盤小学校があるのですが、
その敷地の角にベンチがあります。
常盤小学校角
ここもPさんのオススメなんですが、
私とOさんにはどうにもピンとこない場所でした。

私の場合、そういうときには写真に撮っておきます。
「オモテの意識」では分からないことも
写真には写りこんでいることが多いですから。

実際、この写真をOさんに見せたら「ああ、ナルホド」でした。


そのまま西の方に歩きまして、次は与野に入ります。
与野南中の隣に公園がありまして、写真はその裏を流れる川沿いです。
うーん、実にマニアックですw
大戸公園裏.jpg
この地域(南与野界隈)は全体的に窪んでいまして、
そこにピュアな、瑞々しい感じと、上品な感じが溜まっている印象です。


その後は、大宮に移動しまして、
盆栽町、大宮公園、氷川神社と、昨年と同じコースでしたので
以下略です(爆


午後3時。
日も高いうちから3人で居酒屋へw
8時くらいまで居ました。

私が作ったエネルギーグッズをモニターしてもらったり、
店の中で「ぬきたま」したりと
ハタから見たら実にアヤシイ人達でしたがw
楽しい時間を過ごせました。


タマにさいたま市に戻ってみると感じるのですが、
基本的に波動が上品ですね。
粗さが無くて、でしゃばらない、とでもいうような・・・・
それに加えて、浦和の「浦」という字からも想像がつきますが
水に関係のある波動を感じます。

この地域に住む人達の、「気質の背景」みたいなものを
垣間見た気がします。


波動が「差と違和感」で感じるものだとしたら
私はすっかり「イナカビト」になってしまったようですねw

名前、HN、改名について 

表題について、D-AGLさんからご質問を頂きました。

私自身、未だ全体像を掴んでいるワケではありませんが、
これまでの経験から分かっていることをいくつか述べてみたいと思います。


まず「名前の影響力」ということなんですが、
それはこの世に「姓名判断」というものが存在することからも想像できます。

姓名判断に関しては、
書店の占いコーナーにも結構豊富な品揃えがあると思います。
赤ちゃんの命名で利用された方も多いのではないでしょうか。

生年月日や名前で行う占いというのは
基本的に統計的な要素が大きいと思うのですが、
優秀な占い師は実に正確な「読み」をされます。

もう20年くらい前に務めていた職場に、パートの女性がおられたのですが、
その方の友人が本格的な姓名判断をやっていて、
職場の若い連中は皆、主に恋愛ごとでしたが、占いを依頼していました。

付き合っている二人の名前を伝えれば、
それが長続きするかどうか、結婚に至るかどうか
子供が何人出来るかまで、ズバリだったそうです。

実際、当時の私の交際が後に破綻したのも「ズバリ」でした(爆

その占い師さんは、
師匠に高額な授業料を納めていたらしいのですが、
素直に「本物は凄い」という感想でした。

だから、生まれたときの命名というのは、
上手に行えば、運の良い人生が約束される可能性があると思います。

陰陽師のマンガに「名は、呪よ」というセリフがありましたが、
名前がつけられることによって
その人に波動的な「枠」がつけられる、とも言えます。


名前が持つ波動を個々にみていくことで
運の良い名前を選ぶことは可能だと思います。

私はこのジャンルには手をつけていませんので
ここから先はなんとも言えません。



ただ、もうひとつ別の側面があると思います。

例えば、○○製薬という会社と○○食品という、
「○○」が同じ名前の会社が全くの無関係であっても、
どちらかの不祥事が明るみに出てニュースになると、
「同じ名前」というだけで世間からは冷たい目で見られたり
売り上げが落ちたり、という現象は実際にあります。

同様に、○○という人が何か凶悪犯罪を起こして報道された場合、
特に現代は日本中、世界中からマイナス波動を持って注目される
ことになります。

これは同じ名前の人にとってはちょっと気の毒な現象ですね。

最近では「○トウ」という苗字があります。
同じ苗字でもまったく無関係なハズなのに、
何か負のイメージで見てしまう経験のある人は
少なくないと思います。


私の高校の入学式では一人一人名前が呼ばれるのですが、
突然「モリ・シンイチ」という名前が呼ばれ、
厳粛な式が大爆笑に包まれた、ということがありました。

名前にはそれだけ影響力がある、ということであり、
多くの人の想念が名前に集中すると、
それだけで新しい波動を形成する、ということなんでしょう。



ネットで使われるHN(ハンドルネーム)も同様ですが
そこには興味深い現象が存在します。

それは私が人物を「ぬきたま」する場合に、
HNで「ぬきたま」した場合と「中の人」を「ぬきたま」した場合で
同一人物のハズなのに異なった波動を感じるケースがある、
ということなんです。

これについてはPurple.Cさんも似たようなことを言っていました。
宗教的なビッグネームなどは、
「大勢の信者が神聖視するイメージ」と「実際の姿」は
異なっていることがある、と。

ある程度熟達すると見破れると思いますが・・・・

この現象を利用して、ひとりで複数のHNを演じたり、
過去に使ったHNを「伝説の偉人」化しようとしたり、
なんとか自分に名声を集めようと頑張っている御仁も
おられるようですw


ことの善悪はともかく、
名前を変える、というのは
ひとつの「リセット」だと思います。

私なりに、誰にでも使えそうな方法論としては
「このHNにした場合、私の人生はどうなりますか?」
みたいな「問い」を発しながら、易などで占ってみることを
オススメしたいです。


いつも読んで頂いて有難うございます。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m