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現実と不思議の接点 

私は気、波動、「エネルギー」といったものが
この世の現実を創り出している、という考え方をとっています。

それを裏付けるものにヒーリングとか外気治療と呼ばれるものがあります。

怪我や病気には「エネルギー」的な不調を伴い、
その「エネルギー」を整えてやることで、
通常よりも驚くべき早さで回復する、ということがあるんですね。

これについては、私はプロではありませんが、
非常にたくさんの経験を積む機会に恵まれました。

普通、一般社会においては、
オカルトや宗教の話はしない方が良いと思います。
増してや「自分が能力者」などとは口が裂けても
言わない方が良いですw

だって怪しいぢゃないですか。思いっきり(笑

大学などの研究機関では異端扱いだし、
巷にはカルト宗教やら霊感商法やら、怪しいモノがたくさんあります。

だから前職で私は学習塾の雇われ講師を10年ほどしていましたが
最初の2~3年くらいは誰にも言いませんでした。

ところが、私に懐いていた生徒が何故か突然、
気功について具体的な質問をしてきました。

その子はもともと霊感の強い子で、
私にも「何か」を感じていたのかもしれません。

そのとき授業中ではなかったし、私もつい嬉しくて
「実技指導」してしまったんですね。

その学習塾の地域にある中学校は部活動が盛んで
身体のアチコチに不調を抱えた生徒が多かったです。

その場で何人かヒーリングして痛みを取り、調子を整え、結果を出してしまい
「スゲー」ということになってしまいました(^_^ゞ

それ以来、平均すれば毎日一人か二人はヒーリングしていました。
(モチロンお金はとっていません)
なんとも怪しいセンセイですね(^_^ゞ

学習塾というところは、ただ勉強を教えるだけでなく
「生徒の人数」というのが大事でして・・・・

特に、都会とは異なる片田舎の塾では、
必ずしも「お金を払っても勉強したい子」が集まる場所ではなく
営業的な側面が大きくなってきます。

それなりに結果を出していたこともあって
他の先生からも容認してもらえました。
「不思議な先生」という位置づけで。

霊感とか波動感覚の、素質のある子供にもずいぶん出会いました。
私程度は決して珍しくは無い、という実感があります。

もう講師を辞めて数年たちますが、
時おり卒業生がメールをくれたりするのは嬉しいことですね。

あそこで「不思議」を体験した子供たちが大人になっていけば
「不思議」に対する世間の目も少しは違ってくるでしょうか・・・・

潜在意識の浄化 

不思議の世界を理解し、活用するために、
私は主として気・「エネルギー」・波動といったものを使っていますが、
心理学的な潜在意識の理論でも大概のことは説明がつくし、
活用ができます。

どちらが正しいという考えには囚われず、
視点、切り口というのはたくさんあった方が良いと思います。


最近気付いたのですが、ネガティブな想念を発しやすい人には
潜在意識を癒し、ヒーリング、浄化することをお試しいただきたいと
思います。

あるいはまた、様々な開運の試みであるとか、
能力開発がうまくいかない方にも有効であると思います。

ここでいう潜在意識は比較的「浅い部分」のようです。

だれでも潜在意識の深い部分には
神にも等しいチカラを秘めていると思うのですが、
日々の生活の中で、潜在意識に刻み込んだネガティブな想念、
マイナス波動がノイズとなって、
素晴らしい力の発現が妨げられている気がします。

分かりやすい例としては、
お酒を飲むと乱暴になったり、
車のハンドルを握ると性格が変わったりする人というのは
その可能性が高いと思います。

特に後者は多いのではないでしょうか?
私にも若干そのケがあります(^_^ゞ

私が自分を「ぬきたま」して「全体像」を視て、
結構キレイだなぁと思っていても、
潜在意識に焦点を合わせると「あれ?」ということがありましたw

子供のころから学校やマスメディアによって教え込まれた価値観。
ままならない人生を生きるストレス。

そのときに発したマイナス想念の波動というのは
すべて潜在意識に刻み込まれているようです。
それが現在の煩わしさを招いているとしたらどうでしょう?

幸い私は両親から「勉強しろ」とか「良い会社に入れ」とか
「立派な人間になれ」とかは言われたことは殆ど無かったので
まだ軽症かもしれません。

とは言え、私の場合は、中高生のころから
「努力して結果を出すこと」に囚われすぎていたり、
ものごとの「良し悪し」を裁くクセがついていたりしました。
また、私は「この世的」にはサエナイ部類なので、
十分にネガティブな波動を潜在意識に積み重ねていたようです(^_^ゞ

実際、私は20歳くらいに「バイノーラルビート」を自作して
潜在意識の領域に入ろうとした時には、妙な不快感、苦しさを感じました。
今にして思えばアレがそうだったのだと思います。

年齢的に若いからと言っても安心はできないと思います。
私の見立てでは、波動の良くない人の低年齢化も進んでいます。
それだけこの世は病んでいるのではないかと感じます。

この、潜在意識の浄化については注意点があります。

以前ご紹介した「厄除けエナジーワーク」のようなやり方で
「自分の潜在意識にある問題点」と正面から向き合うと、
自分を過度に責める思考パターンのある人や、繊細な人には
かなりキツイ作業で、かえってダメージが残るようです。

ですからここは文字波動を使った方が良いでしょう。

(○○○○の潜在意識にある不調和→調和に転換)×最適回数

(宇宙最高のヒーリングエネルギー→○○○○の潜在意識にある問題点を浄化)×最適回数

とか設定してみてください。

敏感な方なら、脳の特定の部分に清涼感がでたりすると思います。

「浄化」のところを「ヒーリングする」「癒す」とすれば
強さの加減ができます。


概略は書けたと思います。
興味のある方は取り組んでみてください^^

浄化について 

パワー掲示板で、最近の太陽の波動が悪化?した原因として
ルーリン彗星の接近、というのが挙げられました。

リンクされた写真を見ると、確かにヒドイ波動を感じます。
Pさんの指摘の通り、霊的な感じです。

私としては、コレが即太陽とは結びつかないのですが
彗星の影響というのはありそうですね。



さて、今日もまた浄化について思うことを書いてみたいです。

Pさんのゲストブックに興味深い書き込みがありました。
文字波動で「浄化」を設定したら現実面でツライことが起き始めた、
というものです。

「エネルギー」や波動グッズを使った浄化というのは
霊体、エネルギー体をキレイにする、というニュアンスが大きいと思います。

あくまでも「エネルギーの世界」の中だけの話かと思いがちですが、
それが現実世界に現れてくるケースもあるようですね。

まあ、私も花粉症やら何やら、仕事や日常に関して、
決して全てが平穏無事というワケではないです。

現実世界における浄化。
これは「台風」を例にとると分かりやすいと思います。

台風というのは、人間にとっては災難です。
ところが、台風が過ぎ去った直後というのは
何とも言えない清清しさを空気に感じます。

つまり、現実面でツライのは、
自分に能率よく浄化作用が働いているからだ、
という見方ができるワケですね。
そう思えば、多少は受け止め方も違ってくるでしょうか・・・・

ただ、まあ、なるべくなら「未然」に済む方がありがたいですね。
どのような場合に浄化が現実となって現れるのか?
私にはまだ判断がつきませんが、しばらく考えてみたい問題です。


不思議の世界では「浄化」という言葉が良く使われています。
このブログでは「脱カルマ」をメインに据えていまして、
その方法として、私も「浄化」と「波動を高めること」を推奨しています。

ただ、そこには難しさも感じます。

また、例え話になりますが、
私が以前、学習塾で講師をしていたときに
「ちゃんと努力しているのに成績が上がらない」と
不満を言う生徒がいました。

ところが、よくよく話を聞いてみると
「それは努力しているうちには入らないんだよ」というオチでした。

「このくらいやれば大丈夫だろう」という線引きが
的確ではない、というケースもあるんですね。

これは浄化についても言えると思います。

何故なら、浄化というのは、ある意味、自分を殺す行為だからです。


「物事はこうあるべき」という固定観念や
自分を他人よりも上に置きたいとか、アレが欲しい、コレも欲しいという
執着心を削るのもまた浄化だと思います。

浄化の波動をキツく感じる、というのは
そういうことなんだと私は解釈しています。

そういった執着を手放すことをせずに浄化を行っても、
ただ苦しいだけで効果ナシ、なんてことも有るだろうし、
過度に自虐的になっても良いものが育たない、といいますか・・・・

バランスが難しい気がします。


そのバランス感覚は、視野を広く、心を大きく持つことによって
養うことが出来ると思います。

例えば「人間死んだらそこで終わり」と思っている人と、
「死んだ後にまで持って行けるものは何だろう」と考える人とでは
やはり心の大きさが違うと思います。

船で考えると分かりやすいですが、大きい船というのは安定します。
嵐を乗り切るには、小船よりは大型船の方が有利です。

「不思議」に理解のある人は
安定した心、「安心」の持ち主が多いのではないでしょうか(*^-^*)

私の花粉症対策 

いよいよ本格的な花粉症シーズンに突入したみたいですね。

私は今、40歳代半ばのオッサンですが
花粉症とは中学2年からの付き合いです。
もう30年を越えました。

当時はまだ「花粉症」という言葉が無くて、
何故こんな症状になるのかも分かりませんでした。
洗濯したマスクを外に干したりして余計ヒドイことになっていましたね(爆

思春期に、集団生活の中で、両鼻が詰まり、涙と鼻水が大洪水で
「マ行」の発音が出来ない苦痛というのは大変なものですw

最初にコレが始まって、数ヶ月も続いたときには
ちょっと絶望的な気分でした。

20代まではホント地獄でしたね。
鼻をかめばティッシュが朱に染まり、
鼻から喉にかけての炎症が酷くて強烈に痛かったです。
夜もオチオチ眠れませんでした。


でも工夫を重ねれば、それなりに改善はされるものですね。
今年はまだ悪化せずになんとかしのいでいます。
今回は私なりの対策法を書いてみたいと思います。


例年そうなのですが、
私は天気予報で花粉情報が流れるよりも早く始まります。
今年は1月下旬から空気の匂いが変わった気がしました。

私の場合、杉とヒノキが反応しているようでして
5月上旬まで続きます。

2月1日の記事に
自らの波動を花粉よりも高くして影響を受けないようにする
という試みを書いたのですが、
これはどうも上手くいきませんでした(^_^ゞ

まだまだ研究・改善の余地がありそうです。


今のところ文字波動としては

(○○○○と花粉との間の不調和→調和に転換)×無限回数

という式が有効なようです。

PH会の花粉症用エネルギー製品も愛用しています。


今年は、このブログの読者さんから「腰を温めると良い」と伺いまして
毎日カイロを腰に貼っています^^
ありがとうございます。


この時期はどうしても医薬品に頼ってしまいますね。

私が使っているのはエ○エス製薬の飲み薬で
通常、1日2カプセルのものを朝だけ飲んでいます。

朝・夕と服用すると身体へのダメージがあるようで、
体力の低下を招き、かえって症状が悪化してしまうんです。
私の場合、肝臓と胃腸などにくるみたいで
右背中のこわばりと下痢があります。

また、ビタミンBの錠剤を服用しています。
炎症を鎮める効果があります。

悪化すると鼻が左右とも詰まってしまい、呼吸が苦しく、
鼻水が垂れてきてもススれなくて難儀しますので
点鼻薬も使います。


最近は目薬の有効性にも気付きました。
ア○ガードというのを使っています。
目と鼻は中でつながっているみたいで
目薬の成分が、点鼻薬では届かない部分の鼻の炎症を抑えている
気がします。


マスク選びも大切です。
私は皮膚が弱いので、「耳が痛くならないもの」というのが
大事な基準なんですが、最近、安くて良いものを見つけました。
中国製なのがちょっとアレですがw

最近はマスクも工夫されてきているみたいですね。
鼻の穴に装着するものとか、
鼻の穴に軟膏を塗って花粉をキャッチするものとか。

この時期、鼻毛も重要です。
あまり切らない方が良いでしょうw

私は試しにメン○ームを鼻の穴の入口付近に、綿棒を使って塗ってみました^^
もう1週間以上続けていますが有効だと思います。


食品やサプリにも工夫しています。

スナック類、ジャンクフードは減らしています。

カップ麺はつい食べてしまいますが(^_^ゞ
なるべく陶器の器に移して、名草の水を使ってw
「エネルギー」で浄化してから食べています。


日常、摂り続けているものに
納豆、黒酢、ビタミンC、白金ナノコロイドがあります。

あまり意識していなかったのですが
共通するキーワードに「抗酸化作用」がありますね。
炎症を鎮めるのに貢献しているようです。


この時期は視力がガクンと落ちますので
カシス&ブルーベリーのサプリも摂っています。

最近、親しい友人から「アサイーベリー」というのを
分けていただいたのですが、
これもまた強い抗酸化作用があるみたいですね。


乳酸菌が良い、という話も聞きました。
昨年はあまり効いていない感じでしたので
今年は量を増やしてみたところ、良い変化を感じました。


「酒は百薬の長」と言います。
少量飲む分には良いでしょうが、炎症のときは控えた方が良さそうです。
私は弱った肝臓のためにウコンも摂っています。


水分は「やや控えめ」が良いみたいです。
薬のせいでやたら目と喉が渇くのですが
ここで水分を摂り過ぎると鼻から「洪水」になるようですw



お陰様で今年はまだ悪化はしていません。
鼻も詰まらずに、殆ど点鼻薬を使っていません。

毎週通っている名草は
殆ど杉とヒノキしか無いような山なんですけどw
まだ大丈夫と言える範囲内です。




ここまで書き並べたのを眺めて・・・・
なんともゴクローサマなことだと思ってしまいます(爆

もっとシンプルな解決法は無いものか?と思います。
花粉症対策に費やしているお金と手間ヒマを別な方に向けられたら、と
思ってしまいますが、

こういう経験があるからこそ
同じように苦しんでいる方に、参考になることが書けるのだと思います。

これはもう花粉症に限らず、ですね。

私が「不思議」を実践するにあたり、どれだけ実用性があるか、
どれだけ現実を変えていけるか、というのはひとつの大事な指標です。

最近気になった記事(H21.3-1) 

人生に奇跡を起こす魔法のエネルギー 0143 09.3.3
心配しない事を学ぶ


自分が思い描いた事、意識を向けた事が、自分の現実を作っています。

その話をすると、自分が困っている事が起きていたり、
望ましくない状況にある人は、こんなもん望むわけない、と言われます。

おそらく表面的な意識では、思ってないと思いますが、
種がなければ芽は出ません。

例えば、心配、というのもその一つだと思います・・・・

太陽の波動 

最近、パワー掲示板の「波動実験室2」で太陽の波動が変化してきていると
話題になっています。

私は、地球温暖化の主な原因は二酸化炭素ではなく
太陽の活発化にあるという飛鳥昭雄さんの説を支持しているので
興味深い問題ですね。

私の感じ方はPさんや他の皆さんとは違うようです(^_^ゞ
胸に圧迫感を感じます。

昨日、久しぶりに晴れ間が出て、太陽を見ることが出来たのですが
私の場合、直接に見ても不快な感じはしません。

昔と比べて光が白っぽくなっている印象は
相変わらずです。


あれからまた思うことを書いてみたいと思います。

私が太陽の波動を、過去・現在・未来と「ぬきたま」してみて
一番大きな変化に感じるのは
太陽の波動に「厚み」が増していくことですね。
あとは波動が年々高くなっていることです。

地球に住む我々にとって、一番身近なフォトンである太陽。
この太陽が活発化し、波動が高くなり、厚みが増していく・・・・
そういう流れに思われます。

私はこのことから「日月神示」に書かれている
「半霊半物質」「霊主体従」の状態に近づいているのではないかと
連想してしまいます。

世間には「フォトンベルト」「アセンション」の情報が
たくさん流れています。

「日月神示」もおそらくその仲間、というか
先駆けかもしれませんね。

太陽の変化を感じる人が出てきた、というのは、
それらの不思議話を裏付けるものとして
有力なものだと思います。


飛鳥情報では、
「宇宙を支配しているのは重力ではなくプラズマである」
と言われています。

私は
「宇宙の全物質の99.9999999999…%はプラズマである」という飛鳥情報と
「万物は気で出来ている」という東洋的な古来の世界観は
同じことを言っている気がしています。


さて、今回の「太陽の変化」について、何が大事かというと
その変化に対応できるように自分を持っていくこと
なんじゃないかと思います。

どのような感じ方であれ、苦痛に感じるというのは
そこに「方向性の違い」「摩擦」があるからではないでしょうか?

波動感覚のある人は病気の予防が得意だと思います。
肉体的に症状が出る前に波動の異常を察知して「軌道修正」できるからです。

ちょっとコワイ話ですが
太陽の変化と方向性の異なる人というのは
淘汰される可能性があると思います。

「不思議」に接し、世界観・価値観が広い人とか、
波動感覚を持つ人・能力者と、不思議話に接する縁がある人というのは
情報の面では有利ですね。

ナカナカ100%鵜呑みにはできない、信じがたい話だとは思います。

ひとつの現実的な指標として、現在の世界恐慌の動向は参考になると
思います。
この「お金が支配する世の中」が盛り返し、存続するのか、
「新しいもの」へと生まれ変わるのか。

私としては後者の方が楽しいかな、と思いますが、
実際そうなってしまったら「産みの苦しみ」は相当なものでしょうね。

今のところ私の基本姿勢は変わらないです。

「エネルギー」を駆使し、エネルギー体が美しくあることを求め、
波動を高めようとしたり、浄化をよく行う、というのは
「その時」にも対応できる方法だと思います。



参考記事
「フォトンベルトとアセンション」