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波動感覚と素直さ 

前回、波動感覚において「現実との一致」が大事であると書きましたが、
その土台になるのは「肉体・気(エネルギー)・精神の連動」ではないかと
思います。

仙道では「精・気・神」という言葉で表現されています。

まあ、普通だれでも健康であれば、思った通りに身体は動くものですが、

例えば、大勢の人に注目されると赤面して、
一瞬にして体温がカーッと上がったりすることがあると思うのですが、
これなどは意識とエネルギーと肉体の連動を示す良い例だと思います。

心のチカラというのは凄いものですね。
私も子供の頃は「あがり症」が苦痛だった思い出があります(^_^ゞ
今は少しだけ神経が太くなったようですがw

ですから、波動感覚とか霊感がある人というのは
何気なく言われた言葉が突き刺さってしまう、というような
精神的にも過敏でストレスに弱い傾向があるように見受けられます。

私が以前お店で働いていたときに、
パートさんで霊能のある女性がいたのですが、
接客の仕方とか書類の書き方とか、仕事上のことで
ちょっとした注意をすることがよくありました。

普通によく見かける光景だと思うのですが、
その女性はその度にトイレに吐きに行っていました。

決してイジメていたわけでは無いですよw
それくらい意識と肉体が連動していたのだと思います。

だから霊感や波動感覚を求めて、何か行法をする場合には
そういった副作用?みたいなことも考慮した方が良いでしょう。


高藤仙道の行法は、意識を身体の特定の部位に集中させて
熱感とか涼感を出したりしますが、
これなどは正に、意識と肉体を連動させる練習ですね。

瞑想中に光を見る練習においても、
意識を集中して、光と気を一体化させることをします。
そうやって、気の動きを光が表すようにしないと、
「面白いだけで何の役にも立たない(『仙人瞑想法』)」そうです。

この、光を見る、操る行法は、私にはまだ出来ません。
昔はよく練習しましたが、猛烈に目が疲れて長続きしませんでした。
基本的に体力が無いせいだと思いますが、
何かが間違っていたのかもしれませんw

私の場合、額で直感的にチラッと見る方が良さそうな気がします。


さて、この「意識と肉体の連動」ですが、
普段の生活の中では「言葉と行動の一致」としても現れると思います。

文字波動で効果が出にくい人というのは
ここに問題がある可能性があります。

普段ウソばかりついている人は
どんなに立派な文字波動式を作ったり、見たりしても
言葉を額面通りには受け取れないハズですから。


これを更に発展させて考えると、
波動やエネルギーを使いこなすためには、
結局「素直であること」が大事なんじゃないかと思います。

現代社会を生き抜くためには、
「純粋まっすぐ君」では難しいものがありまして、
ひと通りの「世の中の現実」は知る必要があると思うのですが、

その上で、新しい時代を生きるためには
素直さが求められるのではないかと思います。

ナカナカ難しいことだと思います(´・ω・`)

波動感覚のコツ 

このブログで何度か書いておりますが、
私が波動感覚を身につけたのは高藤仙道をかじったお陰です。

最初は掌を向かい合わせて、自分の気を感じる練習をしたりします。

高藤本によると、気の感覚の目安として
以下のようなものを挙げています。

・ピリッとした静電気のような感じ
・磁石からでる磁力線のようなホワーッとした感じ
・軽い圧力感
・微風がスースー吹いているような感じ
・熱が放射しているような感じ

私も最初はここから入りました。

そして、小周天という行法を実践していくうちに
だんだんと複雑な波動を感じるようになっていきました。
それは、怪我や病気の箇所といった波動です。

肉体の不調箇所というのは「ピリピリ、チクチク」など
尖った、粗い感じの波動が多いので分かりやすい
ようです。

同じような理由で、人の感情、気質などの波動も
怒り、悲しみ、妬み、欲など、ネガティブなものの方が
気付きやすく、感じやすいようです。

私の場合、この段階で「良くないもの」ばかり目について、
ずいぶん振り回されたと思います。

この世はなんと醜い世界であることか、と
嫌悪感が先走ってしまい、波動の法則に則って
更なる嫌悪を招くような状態だった気がします。
これは今でも陥りやすいです。

この傾向は波動の世界に限ったことでは無いと思います。

それは、マスメディアに流れるニュースを見ても分かります。
「良い話」「心温まるニュース」というのは
概して少ないのではないでしょうか?


後に私は、美しい波動、高い波動、精妙な波動というのが
少しずつ分かるようになっていきました。

それは波動グッズとか、写真とか、ホームページとか、
宗教的なイベントに降臨する神仏の波動であるとか、
神社仏閣の波動であるとか、様々なところで感じることができます。

これによって私は、自分の目指す方向性というのが
定まってきたように思います。

いま、ネットの環境がある人にとっては、
波動感覚のヒントと題材はたくさんあると思います。



さて、この波動感覚ですが、私なりに大事に思うポイントが
いくつかあります。

そのひとつが「現実との一致」です。

波動をどのように感じたにせよ、それが真実なのか、妄想なのか、
100%信頼できる判断基準を持つことは難しいと思います。

だから最初は、確実に検証できることから取り組むべきでしょう。

例えば、誰かに被験者になってもらい、
全身の波動をくまなく調べて、不調箇所を当てるとか。

腰とか膝に故障を抱えている人は多いと思うのですが、
そういう人は自分自身で確認できますねw
アチコチ掌で探ってみてください。

ネットばかりやっている人は疲れ目の可能性もあります。
顔の前20cmくらいを掌で感じてみてください。

そういったことがほぼ間違いなく出来るようになると、
対象をもっと形の無い、精神的なものなどに向けても
一定の信頼度というのは得られる気がします。


別の検証方法としては、
信頼のおける「分かる人」と、同じ対象を感じてみる、
というやり方があります。

そこに一致する見解があれば、その感覚には信頼度が増す、
ということになりますね。


また、自信が持てない人は「本当にコレで正しく感じているのだろうか?」と
思ってしまう傾向にある気がします。

波動感覚には「~のように感じなければいけない」という
決まりは無いです。


例えば、危険を察知したときに、背中がゾクッとなる人もいれば、
鼻がムズムズする人がいても構わない、ということですね。

「相対的な見方、広い視野」という記事に書きましたが、
同じ対象を感じて、温かく感じる人と冷たく感じる人とに分かれても、
「どちらも正解」という現象もありえます。

大事なことは、自分なりの経験則を積み重ねていくこと
なんだと思います。

「積み重ね」だけは一朝一夕にはいきません。

その積み重ねが大きいほど、
波動という不思議を実用できる可能性が
大きくなるのだと私は思います。

あとは「過信は禁物」ですね。
思い込みの激しい人はご注意ください。
現象を現象として捉える、「ありのまま」が大事です。

逆に考えて、100%完璧な霊能者、波動感覚者なんて
まずいないと思います。

だから何でも「~である」とキッパリと断言してしまう人がいたら
眉にツバをつけた方が良いのではないでしょうか(笑


参考記事

「波動感覚とは」

「波動感覚で分かること」

「波動感覚を身につけたい」

「波動感覚を身につけたい2」

「水鏡(波動感覚についての考察)」

足利のパワースポット巡り(その3)+α 

足利のパワースポット巡り、第三弾です。


昼食のあとは行道山浄因寺に向かいました。
足利の市街地から行くと、名草のちょっと手前に位置します。

大雑把な印象では「名草に似ているけれど何かが違う」
そんな感じです。
独特な暗さみたいなものがあります。

これは日光の加減と、木々の種類の違い、
そして、「関東の高野山」と呼ばれる、修行場の雰囲気みたいなものが
あるのかもしれません。

↓境内の入口にはこんなカンバンが・・・・w
浄因寺、看板

公衆トイレのある入口を過ぎると、道の脇を流れる沢の音が心地よく、
山を登るにつれ、波動がドンドン上がっていくのを感じます。

↓駐車場から撮った写真です。
浄因寺入口

山門まで登る途中、結構な数の石仏がありました。
庚申塔も複数ありました。
浄因寺、無数の石仏

山門です。なんかビミョーです。
浄因寺の山門

浄因寺の境内で、波動的に一番強く感じたのが
この、両側を岩に挟まれた道のところです。
ここは名草の巨石群と同等か、それ以上に感じました。
浄因寺のパワースポット

ここは登山靴じゃないと危ないようなところが多いです。
↓この場所も波動が高かったです。
浄因寺内1

ここはハイキングコースにもなっていて、
しかも案内図も無いような場所なので、
どこまでが境内なのかよく分からなかったです。

↓こんなところにも入って行きました。
浄因寺内2

「見晴台まで800m」の標識を見るに及んで戸惑いました。
この先に進んで、見るべきものがあるだろうか?

三人でレーダーのように波動を探り、協議した結果、
引き返すことになりました。

行った中で、観光として唯一ウリになりそうな景色は
これでしたね↓
浄因寺の景観

浄因寺は波動の高さ、という意味では良い場所でしたが、
イロイロな意味であまりお手軽な場所では無かったです。

これで良質の湧き水でもあればちょっと違ってくるのですが・・・・
手水舎も、とても使う気にはなれない状態でしたし。


さて、ここでPさんから提案のあった散策コースが終了しました。
まだ時間に余裕があったので、ちょっと栃木市に足を伸ばして
太平山神社に二人をお連れしました。

太平山神社については過去に記事を書いております。
ご参照ください。


足利からはちょっと遠いのですが、
私はここの奥の宮の波動を、波動感覚に優れたお二人に感じてもらい、
その反応が見たかったのです。
大平山神社奥の宮

案の定、驚いてもらえました^^
Pさんはmixiの日記で「格別に凄いパワー」と評していますね。

太平山神社は、私が地図を見ながら
「波動増幅USBメモリ」を使って見つけた場所なので、
ちょっと思い入れがあります。

我々はこの場所に30分くらい腰掛けて、
バッチリとパワーを頂きました。

この時期に行かれる方は必ず虫除けを持参ください。

今回、新しい発見もありました。
拝殿の奥、本殿に近づける場所をみつけました。
ここも高い波動でした。
大平山神社本殿近く1
大平山神社本殿近く2

夕食は近くのみやげ物屋で摂りました。

面白かったのは、お店のニャンコがスタスタと歩いてきたかと思うと
何の迷いも無くPさんの胡坐の上に乗ってリラックス(笑
食べ物をねだることもなく、行儀の良い猫でした。

太平山、謙信平展望台からの眺めです。
曇っていたのがチト残念。
大平山からの眺め


この時期、雨に降られることもなく、快適な楽しい小旅行となりました。
展望台を降りてから雨が降り始め、結構な大雨に・・・・
もう感謝、感謝です^^

足利のパワースポット巡り(その2) 

前回の続きです。

織姫神社の次は鑁阿寺(ばんなじ・足利氏宅跡)に行きました。
鑁阿寺入口手前

真言宗のお寺なんですね。
鑁阿寺入口

仏閣には神社と違った独特の「落ち着き」があると思います。
「慈悲」という言葉がピッタリの、優しい波動に思います。
鑁阿寺本堂

鑁阿寺にも御神木?の大銀杏があります。
見事な生命力を感じます。
鑁阿寺の大銀杏

ご本尊です。
滑らかな美しい波動を感じます。

が、実際に見たときには感じなかったのですが、
写真には結構、拝観者の想念波動が写りこんでいるようです。
鑁阿寺ご本尊
本堂の裏にも廻ってみましたが、
神社のように、特に強いパワーはありませんでした。
本堂の横が割りと強い感じではありました。


隣のお不動さまは、像があまり人目に触れないようになっているせいか
ピュアな波動を感じました。
鑁阿寺のお不動様

ここでPさんはMHヒーリング会に突入しました。
私とOさんは離れた場所で、しばしエネルギーのお話などしておりました。

境内はかなり広いです。
鑁阿寺境内

私が本堂の写真を撮りに行っている間、
Oさんは波動的に面白いモノを見つけたそうで、
二人で行ってみました。

ナント、そこには沢山の庚申塔がありました。
鑁阿寺庚申塔

庚申信仰、庚申塔について、興味のある方は検索してみてください。

私は足利の他の神社でも、庚申塔の集合体を見たことがあるのですが、
庚申塔は、ただの石碑とは思えない、不思議なパワーを放っています。

これを是非、Pさんにも見せようと、
MHヒーリング会の終わったPさんを招いたら、

なんとPさんは、まるで湯上りのような感じで
全身からMHヒーリングのエネルギーがモワモワと溢れ出ていました。
これには私もOさんもオドロキ。

ベンチに腰掛けて瞑想しているだけで、
肉体まで活性化しているのは凄いことですね。


さて、ここでPさんは
「鑁阿寺にあるお堂はみんな良い波動をしている。かつては、あまり一般人は入れないようになっていたかも」と仰っていました。

その後、境内にお稲荷さんがあるのを発見。

どんな波動か見て見ましょう、ということで、
まずPさんがお参りをして、
次に私。

頭がピリピリ、チクチク・・・・(顔には出しませんでしたが)
Oさんは遠巻きに見て、遠慮しています。

Pさんは「ま、中にはこんなのもあるんだねw」

どうやら私だけダメージを被ったみたいです(爆
しばらくヒーリングしました。
次の浄因寺で高波動の助けを借りて、ようやく回復しました(^_^ゞ


昼食は郊外にある、昭和の雰囲気タップリの食堂でとりました。
少々薄味でしたが安いですw
食堂


ということで、
続きはまた次回と致しますm(_ _)m