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塩について 

私は生来、身体があまり丈夫でない自覚があるので、
常に、何か良い改善方法はないかと考え、探しております。

そういうハンデがあったからこそ、
超人的なものに憧れ、「不思議」にも興味を持ったと言えるでしょう。

波動的な改善、工夫は随分できたと思うのですが、
私の場合、錬金術のような事まではできないので、
それだけで全てが解決というワケにはいきません。


最近私が着目したのは「塩」についてです。

キッカケから書いて行きますと…

今年の夏は比較的涼しい感じで、夏バテしやすい私としては
大変ありがたいことでした。

それでも日差しがキツくて暑い日もありまして、
大汗をかいた日などは、帰宅して作業着を脱ぐと
青いワイシャツの生地に大量の塩が、
白く結晶化しているのが見てとれました。

そのときにふと、
「こんなに塩が出るのなら、もっと塩分を摂った方が良いのでは?」
と思ったんですね。

巷では減塩が良いとされていますので、適量など調べるために
ちょっと検索してみました。

そして調べていくうちに、興味深いことを知るに至りました。

↓参考になったのはこのサイトです。

    塩の話

どうやら、塩分の摂りすぎが高血圧や成人病を招く、
という「常識」は真実ではないようです。

その風説の原因についても言及されています。
興味のある方は読んでみてください。

そのページには塩分不足からくる症状が表に書かれていますが
私にも当てはまるものがかなりありました。


塩について、もうひとつ興味深いことがありました。

このサイトの管理人さんは、最初は
純度99%に精製された塩化ナトリウム、「食卓塩」は
不自然なモノで身体に良くない、という見解でしたが、

別に編集されたページ(←こちらの方が新しいようです)では
自然塩に含まれるニガリ成分はタンパク質を固める性質があるそうで、
これが内臓の硬化をもたらすので、摂りすぎると却って短命になる、
という説を採りあげていました。
これは豆腐を作るときにニガリを使うことからも分かります。


そんなワケで私は2週間ほど前から「塩分多め」を心がけています。
現在我が家には自然塩しか在庫が無いのですが、
次には「食卓塩」に変えようと思っています。

今のところ大きな変化は感じていませんが、今後が楽しみです。


自然塩については「味わい」というものもあるから一概には言えませんが、
「常識」というものは過信できないなぁ、と改めて思います。



~ちょっとおしらせ~
昨日、前回の記事に追記をつけました。
興味のある方は「続きを読む」をクリックしてくださいm(_ _)m

政治について 

もうすぐ衆議院議員総選挙ですね。

選挙のこと、投票の仕方がよく分からない、という方は
ヤフーの「みんなの政治」を参考にすると良いと思います。
そこに「投票の方法」も書かれています。


私はこれまで、政治については殆ど無関心でした。
いくつか理由があります。

・世の中の仕組み、政治の仕組みが分かりにくいこと。
・自分の価値観が少数派で、自分の望む選択肢が無いこと。
・実際に世の中を動かし、支配しているのはごく一部の権力者であること。

いかにもデンパな私らしい理由だと思いますw

特に三つ目の理由については、私の中では飛鳥情報の影響が大きいです。
UFOに関する情報が、どのようにして世間から隠されているか、
というのを知るにつけ、

世論というのは一部の人間によって作られるものなんだなと
思うようになりました。

また、私の場合、「ぬきたま」という技術を覚えて、
遠隔視という現象に確信が持てるようになってから
「真実」は常識や多数決というものとは必ずしも一致しない、
という考え方をするようになりました。


最近では、インターネットの発達により
多くの人が自由に意見を発信できるようになり
さまざまな思想を持つ団体による情報操作が明るみに出てくるように
なってきています。

だから新聞やテレビが言っていることが正しいとは限らないし、
教科書や学校の先生が言っていることが正しいとも限らない。

私はそのように考えていますし、同じように考えている方も
増えているのではないでしょうか?


マスコミによる偏向報道については
この記事がちょっと分かりやすくて面白いです↓
投票率アップなら民主有利?=与党、浮動票の行方に危機感

この記事の下にある、読者によるコメントを読んでみてください。
「テレビの報道がおかしい」と書き込んでいる人がかなりいます。

↓この記事も同様ですね。コメントにある「生の声」を見てください。
「民主」300議席超「自民」100議席台 朝、毎、読、日経4紙世論調査


世論調査によると、
いま世間の関心事は年金、医療、雇用、景気対策が主のようです。
ほとんどお金に関することですね。

確かに私も生活が楽ではないので人ごとではありません。

ですが、現在、もっと土台になる資本主義そのものが
危機的状況にあるとしたらどうでしょう?

これからの大きな時代の流れは、お金・モノを重視する価値観から、
目に見えないもの、精神的なものを重視する価値観に
変わっていくのではないかと、漠然とですが思っています。

まあ、放っておいても自然とそういう流れになっていくとは思うのですが、
12日の記事にもあるように、そろそろ何かが始まりそうな、
そんな気配を感じます。


今の政治に期待したいのは、
もっとネットを使って世論に応えて欲しいことですね。

例えば先ほどの、ヤフーニュースにあるコメント
あれは面白いです。

たくさんの書き込みがありますが、
中には「これは」と思わせる、冴えた書き込みをする方がおられます。

更には、そのコメントに対して、
読者が「私もそう思う」「私はそう思わない」というボタンで
賛成、反対の意を示すことが出来るのが面白いです。

そのような、ネットを活用して民意を即座に反映する政党があるなら
絶大な支持を受けるのではないかと思います。

いま「政党 支持率」で検索してみましたが、
どこの調査でも一番パーセンテージが多いのが
「支持する政党が無い」です(爆

これの内訳は
「選択肢が無いから」という場合と
「よく分からないから」という場合があると思います。

政党を選ぶ基準としてマニュフェストというものがありますが、
あまりソチラに気をとられない方がよいかと思います。

飛鳥情報的に言うと、世間の目をマニュフェストに向けさせておいて
その裏で「真の目的を遂行する」といったところでしょうか。

私がいま危惧していることのキーワードは「売国」です。
検索してみてください。

↓ここも参考になります。「公約よりも実績」。大事なことと思います。
選挙前.com


最近は外国人の犯罪が増えているようです。
私は売国関連については「要らぬ苦労」だと思っていますので、
今回の選挙では国を守る意思表示をしたいと思います。

続きを読む

『解脱の真理-ヒマラヤ大師の教え-』 

一昨日は群馬県みどり市、渡良瀬川の上流にある、
以前からちょっと気になっていた神社へ行ってみました。

が、私なりに期待したほどのモノが感じられなかったので、
紹介記事が書けなくなってしまいました(^_^ゞ

そこで今回は、『解脱の真理-ヒマラヤ大師の教え-』という本を
少しご紹介したいと思います。

この本は最初の「~著者はしがき~」の部分にも、
そのエッセンスとも言える記述が多いです。

いくつか抜粋してみます。
「考え方のコツ」みたいなものが伝わるでしょうか↓


もともと真理は言葉などで啓示しうるものではない。

本書はまた智的な立場から、心にただ喜びを与えるために読むべきものでもなく、新しい宗教や権威や信仰の対象を与えようとするものでもない。

人間心に属する、半真理にしかすぎない、もろもろの観念、思想や理想という、精神的、観念的教養の一切を超えた彼方に、本書は読者を案内するであろう。

熱心な探究者にしても、私のいうことを鵜呑みはして欲しくない。鵜呑みにすれば信仰をまたひとつ増やすこととなるからである。信仰は真理の啓示を妨げるだけである。

信じること、信じないこと、受け容れること、拒否することは、理解を与えることにはならない。今までに読んだり聞いたりしてきたものを、人間心を離れて不偏不党に識別することによって、先ず心を掃除することである。そうすれば時間を超えた静謐を見出すであろうし、その中に於いて真理は始めて啓示されるであろう。

無神論者は自分が不信仰者であると信じ込んでいるが、実は別の信仰を持っているのであり、それが理解の妨げとなっているのである。自分の心を隈なく探り、そこに自分の造り上げたもろもろの公式を見るがよい。その時始めて真実の真理に対する無智さ加減が分かるであろう。

一切の恐怖、迷信、信仰を心から除くことである。その時直ちに変性が起こるであろう。

あなたの反応の仕方であなたの心の組み立てられ方がわかる。なぜなら真理は組み立てられるものではなく、反応ということもないからである。自己限定によって反応するのは心である。

故に自分の反応によく気をつければ自分の捉われ方が分かるのである。すべて人は自分の心の成り立ちに従って違った反応を示す。信じ込むということ、或いは信じないということ、拒否すること、或いは受け容れるということ、或いは又それが自分の後生大事にしている観念、思想や宗教的信条を乱す感じがしたり、或いは何らかの点で心が乱れるならば、それはあなたが解脱していない証左である。

その反応の仕方が自動的の場合もあろう、それはあなたが手足もろともに繋縛されている証拠なのである。自分の反応の仕方に注意するがよい。そうすれば自分の小我がいかにもろもろの理論、公式、好き嫌い、信仰、観念、憎悪、嫉妬、敵意、欲望にまみれているかが分かるであろう・・・・



この本は書店で買うと結構な値段なのですが、
以前、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の記事を書いたときに
ご紹介したサイトで、タダで読めます。

私も完全に理解し体得できているワケでは、もちろん無いのですけれど、
このブログを好んで読んでくださっている方や、
『ヒマラヤ聖者の生活探求』が好きな方にはヒント満載で、
必ずや得るものがあると確信しています。


私の経験ですが、ヒマラヤ関係の本を読んで、
「父なる神」というものに対する理解が深まって、
そして本に書かれている生き方、考え方が実践出来てくると
なんというか日々の生活で「守られている」感覚が分かると思います。

そんなワケでオススメします。

最近気になった記事(H21.8-1) 

[フォトン・ベルト レポート] 第109号 2009/8/11
宇宙の法則研究会 「地獄の夏」と「恐怖する秋」



今年に入って米国ではすでに今月8日までに72行が倒産していますが,
今後1年間で少なくとも500行~1000行が倒産すると予測されています。
ところが金融機関が倒産した時に預金を保護する米国の連邦預金保険公社の金庫にはすでに空っぽの状態になっています・・・・


米国の著名アナリストが8月26日に米国で金融封鎖が行われる可能性があると警告しているとの情報が掲載されました。この情報は、極めて重大です。

・・・・間違いなく日本も追従せざるを得ないでしょう。
つまりは、米国の金融封鎖で世界は一挙に地獄に落とされることになります。

 米国は銀行封鎖によって混乱から全国的な暴動に発展すると予測されますが、国家的な危機管理を担う省庁である緊急事態管理庁(FEMA)は、先手を打って7月27日から7月31日まで外国軍隊の参加を得て全土で前例のない演習まで行っています。

 また、Walk in the Spilitの掲載情報によれば米人ジャーナリストがパナソニック・アメリカ(旧松下電器)の日本人社員全員に9月末までに全員帰国するように指示がされているというのです・・・・

遺伝子とスピリチュアル 

最近、友人が村上和雄さん(筑波大学名誉教授)という方の
『遺伝子オンで生きる』という本を読んだそうで、私も借りて読みました。


私の場合、遺伝子というと
生まれつきの資質のように、「変え難いモノ」というイメージがあります。

ところがこの本には
筋トレをすると筋肉のタンパク質をつくる遺伝子のスイッチがオンになる、
とか、
タバコを吸うと眠っていたガン遺伝子のスイッチがオンになりやすい、
とか、さまざまなところに遺伝子が介在していることが書かれています。

この本の面白いところは、科学の分野で地位も名誉もある著者が
「思いが遺伝子の働きをオン/オフにする」と主張していることです。
まだ証明には到っていないようですが。


良い遺伝子をスイッチオンにする方法として、

環境を変えること
良き人との出会い
喜び、楽しさ、笑い、感動
志(目標を持つこと)、意志の力、チャレンジ精神、使命感、


などが挙げられています。

そしてまた、
どんな逆境でも前向きに考えれば、良い遺伝子のスイッチがオンになる、
と言っています。

更には「祈りの効用」にまで言及しています。


もう殆どスピリチュアルな世界ですねw

この著者は「科学と宗教の橋渡し」のようなことを
目指しておられるようで、
そのような姿勢には私も共感できます。


私が特に面白いな、と思ったのは「環境を変える」という方法ですね。

心がネガティブな状態だと、何を考えてもネガティブな発想しか
出てこない、というケースがあります。

そういうときに著者は「環境を変える」ということを薦めています。

その際に、「もっと酷い環境になったらどうしよう」とか
「多少の不満はあっても現状のままでいいや」という
中途半端な姿勢を戒めています。

環境の良し悪しを気にする前に、「まず変える」という気にならないと
遺伝子オンにはナカナカ持っていけないそうです。


それでも消極的な人は、
「理屈は分かるけど・・・・」と尻込みしてしまうかもしれません。
そんな方は、前向きな言葉や文章を、何度も何度も繰り返して読むと
良いと思います。

私が学生時代、自動車教習所に通っていたときに、
「同乗見学」という、他人が運転の教習を受けるのを、
後ろの座席に座って見学できる、というシステムがありました。

教官曰く「10回見学すれば1回実習したのと同じくらい効果がある」
とのことでした。
スポーツでいうイメージトレーニングに似ていますね。

思想的なことを過度に繰り返すと洗脳のようになってしまい、
「固定観念」になってしまうので、そこは気をつけるべきでしょうが、

すでに「負の固定観念」が出来てしまっている人には
それを打ち消すだけのポジティブなインプットが必要ではないでしょうか。

本当に大事なのはその先で、
観念に縛られず「自由自在であること」なんだと
私は思っています。


遺伝子に関しては、私としては、
誰でもアタマが天才的に良くなるとか、
誰でも美しく強健な肉体になれるとか、
誰でも不老不死になれるとか、
先天的な部分での改善が可能になったら素晴らしいことだな、
と思います。

そうなると、今の競争社会というものが成り立たなくなると思うので、
それはそれで面白いことだなぁ、と妄想してしまいますw

しかし、仮にそのような発明・発見が成されたとしても
現代社会では闇に葬られる可能性の方が高い気がします。


さて、あとは、この本の中で、いくつか私の視点から気になった記述を
メモしておきます。


脳とコンピュータの違いは、コンピュータは「出力」が目的であること。
「入力」は手段。
脳は逆で、プログラムの「入力」が目的、「出力」は手段である。
やってみることで脳のプログラムが作られる。
だから結果よりプロセスのほうが、脳には大切である。


喫煙が身体に悪い悪いと気に病みながら吸うのと、
「これがないとストレスがたまって生きていけないのだ。肺さん、許してください」
と語りかけるのとでは、体の反応は違ってくる。


いい遺伝子をオンにするには、
「いつもイキイキワクワクと考え、生きること」。
これだけをめざせばいい。