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岩槻 久伊豆神社 

21日(月)は当日急遽決まったのですが、
Oさんとさいたま市岩槻区の久伊豆神社に行ってきました。

久伊豆神社は東武線岩槻駅から徒歩15分くらいのところにあります。

神社の入口、三の鳥居です。
参道を覆うように木々が生い茂っております。
P1000438久伊豆神社

二の鳥居です。
少しずつ波動が濃くなるのを感じます。
P1000442久伊豆神社

庚申社です。
P1000446久伊豆神社

「枯山水」だそうです。
私は、パワースポットには水気があった方が好きですが、
こういうのもアリかなぁ、と思いました。
P1000447久伊豆神社

境内はとても静かなたたずまいです。
P1000451久伊豆神社

拝殿です。
P1000455久伊豆神社

本殿です。
P1000461久伊豆神社

ここはPさんもオススメなスポットなのですが、
実は、私は前日に三峯神社に行っておりまして、
あまりにも高波動かつ強力なエネルギーを充電していたために
感覚が麻痺してしまっていたようです(^_^ゞ

波動を視覚的に感じるタイプの方の場合、
あまりこういうことは無いと思うのですが、
私は主として匂いのような「差と違和感」で感じますので、
正直分かりにくかったです。

Oさんも私から「高波動のエネルギーの香りがぷんぷんする」と
仰っていました。

私も数日は体調が良く、エネルギーが余っている実感がありました。

あれから少し日にちが経って、改めて写真に写りこんだ波動をみると
ようやく久伊豆神社の良さが分かってきました。

基本的に「静けさ」とか「調和」という言葉がピッタリくる波動ですね。
決して弱いワケではなく、霊障を祓うチカラもあるようです。

「家内安全」のようなご祈願をすると、ご利益が大きい気がします。

Oさんは「久伊豆神社の波動は自分に合うようだ」と、
とても気に入っておられるようでした。

本殿脇にあるお稲荷さん、伏見稲荷神社です。
像が可愛いですね。
ご丁寧に「油揚げ」をお供えする場所まであったりします。
P1000462久伊豆神社

感覚が鈍っていたとはいえ、パワーを感じた場所はありました。

お稲荷さんの裏手、小さな祠との間に一箇所、
P1000463久伊豆神社

本殿の裏にある境内社、榛名神社の立て看板の前辺りです。
どちらも人が一人入れるくらいの円柱形に感じました。
P1000466久伊豆神社

北野天満宮。
ここはちょっと、絵馬が多くて私は苦手です(^_^ゞ
P1000470久伊豆神社


この神社の素晴らしいところは、
掃除がとても行き届いているところですね。
どこもかしこも「掃除したて」のサッパリ感があります。

社務所の近くに座れるところがあったので長居しました。

ここで少しOさんにヒーリングをしてあげました。
そのとき↓の自作グッズを使いました。
P1000480自作波動グッズ

小さいビー球をアルミホイルで包んだ、直径3cm弱の球です。
そこにエネルギーで処理を施しています。
原価は10円もしませんが、性能はナカナカのものです^^

これを手にしてエネルギーを出しながら、手首をクルクル回転させて
より強いエネルギーを発生させるようにします。

これに反応したのか、放し飼いになっている鳥たちが
「ナンダ、ナンダ」と近寄ってきたのが面白かったです。
P1000471久伊豆神社
↓これは何という鳥なのでしょうか?
P1000473久伊豆神社

カラスは光るものを好む、という話を聞いたことがありますが、
似たようなことかもしれませんね。

この日は曇り空でしたが、むしろ快適な温度でした。

波動は控えめで派手さはありませんが、
日々の雑音から逃れたい、という方には
最適な神社ではないでしょうか。

秩父のパワースポット巡り(後編) 

前回の続き、後編です。

私は熊谷市の方から秩父方面へは、波動が分かるようになる以前に
何度も行ったことがあります。

ただそれも旧秩父市まで、秩父鉄道でいうと影森駅辺りまでなので
そこから先は今回初めてです。
ちょっとワクワクしました^^

面白かったのが秩父湖のところですね。
ダムの上が道になっていて、道幅が狭いものですから、
工事現場の片側通行のように、交互に車を通していました。

更には「トンネル内を左折」というのもありまして、
こちらも新鮮でした^^

車が停められなくて、写真が撮れなかったのが残念です。

同じ秩父でも、奥秩父の方に来ると波動の質がちょっと変わるみたいです。
なんというかサラサラした感じです。

ダムを過ぎてしばらく行ったところで写真が撮れました。
大変景色が良いです。
秩父湖は水が少ないみたいですね。
P1000384秩父湖

P1000387秩父湖


今回の秩父行きのメインは三峯神社です。
もう随分前からPさんと話題にはしておりました。

三峯神社に向かう県道278号線は神社前で行き止まりです。
そのまま有料駐車場に入らざるを得ない仕組みになっておりますw
高速道路が安くできるなら、こういうのもナントカして欲しいものです。

鳥居をくぐる前から上質の波動を感じます。
P1000390三峯神社


公式ホームページの境内案内地図を見ると分かるのですが、
どういうルートで拝殿に行ったら良いのか、よく分からない配置です。

イキナリ見下ろす位置に随身門があったりして・・・・
P1000395三峯神社

まあロクに下調べをせず、案内図も見ないで行った我々もアレですがw
最初に遥拝殿というところに行ってしまいました。
P1000399三峯神社・遥拝殿

奥宮を遥拝する場所だとのことでしたが、
方向が空を向いていたのと、波動が凄かったのとで、
「ここが終点」と勘違いしてしまいました(^_^ゞ

Pさんのmixiにもコメントが寄せられていましたが、
奥の宮は神社から徒歩1時間半程度の、妙法ケ岳山上に鎮座している
そうです。

これは次回の楽しみですね。

一応、遥拝殿の右脇にある小さな山には登ってみました。
ここも波動が高く素晴らしいです。
P1000402三峯神社・遥拝殿の脇

ただ残念なことに、一番高い場所に電波塔が建てられていました。
私にはよく分からないのですが、電磁波が強く感じられるそうです。
ここにレジャーシートを敷いて昼寝でもしたら最高かな、とか
思ったのですがw

標高1000mからの眺めは素晴らしいですね。
P1000400三峯神社・遥拝殿からの眺め

ちょっと順番が逆になりましたが、本殿に向かいます。
P1000412三峯神社

拝殿です。
P1000426三峯神社

奥が本殿です。
新しく建て直されたばかりのようですが、
強いパワーを感じます。
P1000418三峯神社

境内社が多く、敷地は広大です。
P1000408三峯神社

P1000424三峯神社

参拝を終えたあと、小教院というところでコーヒータイム。
「これだけ波動の良い場所ならコーヒーも美味かろう」ということで
一休みしました。

小教院は落ち着いた空間に、非常に澄んだ波動の広がりを感じます。
水まで美味しいです。

境内はどこもかしこも波動が素晴らしく良いです。
以前ご紹介した太平山神社の奥の宮と似た波動です。

三峯神社は、これだけ波動の良い神社境内に
喫茶室や宿泊施設がある、というところが面白いですね。

宿泊施設内の温泉は日帰り入浴(500円)で利用できます。

お湯はとても柔らかく、湯疲れしにくい感じです。
同じ大滝温泉で、道の駅にある日帰り温泉施設は景色が良いらしいのですが、
Pさん曰く、ネットで調べた感じでは、波動的には神社内の方が
パワーがある、とのことでした。
(そりゃそうかw)

さて、何故か地酒を売っている店もありまして、
つい買ってしまいましたがw
そろそろ引き上げるか、ということで歩き出しました。

まだちょっと時間に余裕があったので
Pさんに「遥拝殿のところでゆっくり充電しませんか」と誘いました。

ところがその途中、日本武尊の銅像がある小高い丘が目に入りまして、
「ちょっと行って見ましょうか」となりました。
境内でも場所的に一番高い位置にあるので、ひょっとしたら・・・・
という思いがあったんです。

で、階段を上っていくと、果たして、少し上るたびに
波動がドンドン上がって行きます。
P1000429三峯神社・高波動スポット

Pさんが「なんだこりゃ」を連発するくらい
それはそれはスゴイものでした。
高波動かつハイパワーです。

一番強く感じたのはこのベンチの辺りです。
P1000432三峯神社・高波動スポット

ここは長居しやすいです。
このあとしばらく、1時間近く座っていたでしょうかw

そのベンチから撮った日本武尊像です。
P1000435三峯神社・高波動スポット

辺りが薄暗くなるまで、パワーを充電しました。

帰りにはもう他にだれも居なくて、駐車場はガラーンとしていました。
ちょっとモタモタしていたら駐車場の管理人さんに
「もう閉めるよ!」とか言われてしまいましたw

夜の山道というのはちょっと怖い感じですが、
帰り道に渋滞などあるワケもなく、運転は快適でした。


ここは是非また来たいですね。
家からだと片道100kmありまして、少々大変でしたが、
それ以上に得るものが多かったです。

秩父のパワースポット巡り(前編) 

20日(日)はPさんと秩父に行って来ました。

かつて無いくらいの好天に恵まれて、また沢山の収穫がありました。
今回はそのご報告です。


朝9時に熊谷駅で待ち合わせ。
道は殆ど国道140号を一本道です。

寄居の辺りから、だんだん山の中に入っていく感じなのですが
早速Pさんが何やら波動を感じています。

「そこらじゅうの山々にいる神仏というか聖霊のような存在が
歓迎してくれている」と言いました。

私の場合、その波動を直接ではなく
Pさんを介して感じることができました。
優しい波動です。

能力者のそばにいると能力が伝播する、という説がありますが
私がPさんと一緒にいるときは確かに波動感覚の幅が広がります。

秩父には温泉地が多いのですが、
そういった波動も感じることができました。

途中、長瀞(ながとろ)でMHヒーリング会の時間になったので
岩畳で小休止。

秩父は基本的に柔らかく優しい波動です。
P1000323長瀞・荒川の岩畳

秩父市に入る手前で少し渋滞しましたが、
比較的順調な道行きです。

さて、まずは「夜祭」で有名な秩父神社です。
P1000359秩父神社

敷地は広いです。
P1000335秩父神社

拝殿です。高い波動を感じます。
P1000340秩父神社

境内社がたくさんあります。
ご神木も立派です。
P1000338秩父神社

Pさんが「ここを歩くとスゴイよ」と教えてくれたのは
天神地祇社という、境内社がズラリと並んだところです。
私が歩いたら「よくぞ参った」と聞こえました。
P1000348秩父神社

神社にお参りしたら、本殿の近くは要チェックですね。
ここも例外でなく、波動が高く強いです。
秩父神社の中ではここが一番良い場所に感じました。
P1000343秩父神社

良い波動をしたお稲荷さんです。
優しくて濃い感じです。
P1000356秩父神社


次に、秩父神社から徒歩で今宮神社に移動しました。
秩父には昭和の初期頃を感じさせる家が結構残っていて
商店街の町並みも懐かしさが漂っています。

今宮神社はPさんお気に入りのスポットです。

ここはパッと見、小さくて地味な神社なのですが、
そのパワーたるや凄いものがありました。
しかも波動に濁りがありません。

Pさんは、あまり上品で気取った波動よりは
こういうのが好きなんだそうです^^
P1000362今宮神社

入ってすぐ右手にある龍神様をお祀りしている池です。
「存在感」を感じますでしょうか?
P1000363今宮神社

ご神木がまた凄い迫力!
P1000366今宮神社

清龍の滝
神社の境内に水の流れがあると素晴らしさが増しますね。
P1000372今宮神社

この、赤い鳥居の内側の空間がモノ凄いことになっています。
非常にパワフルで、しかもストレートな良質の波動です。
P1000380今宮神社

その空間内で撮るとこんな感じです。
P1000376今宮神社

社殿はご覧のような状態でして、奥に本殿があるワケでもなく、
ただ、社殿とその前にパワーがある、という感じが不思議です。
P1000378今宮神社

んもうオドロキの連続でしたが、
最後に一番驚いたのは、このご神水を飲んだときでした。
この写真にも、笑っちゃうようなパワーが写りこんでいると思います。
P1000381今宮神社

お酒に例えると日本酒程度の「度数」に感じるくらいの波動でした。
100ccほど頂いたのですが、軽くエネルギーあたりになりましたw

このご神水、小さなプラスチックのボトルでお土産にいただけるのですが、
浄化力が強くて、人工的な味付けのジュースなどに一滴たらすと
いわゆる「バカ味」になります。

水というのは波動が伝わりやすいみたいですね。
風呂などでも一滴たらすだけで効果を感じました。

秩父を訪れる方には、是非オススメしたいですね。


続きは次回に致します・・・・

自由な心2 

このブログは「不思議」をテーマにしております。

主に波動とか「エネルギー」とか呼ばれるものを扱っております。
それを操ることによって、もっと幸せになろう、というのが基本姿勢です。

ところが最近は、「不思議」で良い結果を導くためには
「不思議以前」の部分を見つめる必要がある、と思うようになりました。


以前にもご紹介しましたが、波動グッズ屋さんの天照さんは
「波動のいい場所に住んでいても、本人に問題があれば、波動が上がらない」
と仰っています。

私もこれについては大いに賛同しております。

私なりに最近、特に思うのは「固定観念や執着心による弊害」ですね。

思い込みが強いと、真実が他にあった場合には
受け入れることが困難
になります。

それは価値観とか善悪の判断基準などによく現れてきます。

「・・・・は~でなければならない」というのを心の中に沢山持っている人ほど
自らを制限し、不自由な状態に追い込んでいます。

更には人を裁くようです。

例えば、玄米食や菜食が「信仰」になってしまっている人にしてみれば、
白米や肉を食べる人は「悪」となり、攻撃、批判の対象となります。
そこから生まれる不調和は果たして真理でしょうか?

確かに肉ばかり食べている人は波動的にもちょっと粗い気がするし
オナラも臭いですがw

私は肉類(牛、豚)はあまり食べませんが、
それは自然とそのような嗜好になったからであり、
他人から勧められたときには美味しく頂くようにしています。
(さりげなく浄化をかけてから食べますけどw)


不思議に興味を持つ人は、スピリチュアルとか精神世界とかの本などを
よく読まれると思いますが、そこにも落とし穴があります。

確かに「普通」よりは広い視野で物事を見ていると思うのですが、
なまじ様々な物事を矛盾なく説明できてしまうために、
それだけが、それこそが真実と思い込んでしまいやすい
と思うんです。

たとえば、「人は成長するためにこの世に生まれてきた」という考え方。
成長ではなく勉強とか修行に置き換えてもいいです。
果たしてそれは真実でしょうか?

このようなことには、自ら実践して検証する姿勢や
「安易に答えを持たない」ことが先に進むコツだと思います。


執着心というのも己を不自由にすると思います。

これは、心には「見えない手」があると考えると分かりやすいです。
実際「心の手」はそのように作用していると感じます。

「心の手」は何でも掴むことが出来ますが、
アレもコレもと欲張ってしまうと両手がふさがってしまい、
イザというときには何も出来なくなってしまいます。

自由であるためには、少なくとも「いつでも手放せる心境」というのは
あった方が良い
でしょう。

確か不思議研究所のモリケンさんは、
この、手放したときの「独特の浮遊感」を重視していた気がします。
私も同じように感じますので、ひとつの指標として使えると思います。


あともうひとつ、固定観念と執着心の他に「我の強さ」というのも
問題ですね。
「オレが私が」という心では「ありのまま」は見えないでしょう。



いろいろと書いてきましたが、
結局は、不思議を操るためには「自由な心」が必要なんだと思います。

かつてお世話になった神道家のF氏は
人間、40歳を超えると固定観念が邪魔して悟ることが不可能に近い、
と仰っていました。

不思議に興味のある方は柔らかいアタマの持ち主だとは思いますが、
この「40歳」という線引きもひとつの指標となる気がします。


不思議を実践して、いまひとつ効果を感じられない方で
何かご参考になるところがあれば幸いです。