FC2ブログ

○○○○之メンタルレベル 

前回少し書きましたが、
時空研の波動技術というのは文字波動と相性が良いみたいで
容易に組み合わせることが出来ます。

一例をあげますと、通常、文字波動で

(MHヒーリングのエネルギー→○○○○)×最適回数

とやるところを、

(MHヒーリングのエネルギー→○○○○之メンタルレベル)×最適回数

とアレンジしたりできます。

名詞に「之メンタルレベル」とつけるだけで
私には明らかな波長の変化が体感できます。

時空研の「メンタルレベル」という言葉の正確な意味はよく知りませんが
時空研的な世界観がそこに反映されるようです。

単なる「○○○○」よりも「○○○○之メンタルレベル」の方が
意味が限定されるようで、その分エネルギーが集中するようであり、
文字波動の力と時空研の力がコラボしたような、そんなパワーも感じます。


あと最近、時空研の本を読み返して確信に変わったことですが、
私がこのブログで書いているような方向性に対して
「妨害する働き」というのがあるようです。
これはかなり強力です。

その大元は、眼に見えない霊的存在のようです。
現実レベルでは、それに操られた人(複数)が私に様々攻撃を仕掛けてくる
という図式になります。

Pさんがよく使っている手法で、メモ帳などに

○○○○を妨害する存在の波動→このファイルの□

□□□□
□□□□
□□□□

などとやるとかなりハッキリ感じられます。

波動感覚のある方は試してみてください。
「ぬきたま」でも出来ますが、こちらの方がカンタンです。


この「妨害する働き」はひとことで表現するなら
「前時代の老醜」と言えそうな気がします。

こうやって書いているだけでも重~くのしかかってくるモノを感じます。
あまり具体的に書くとヤバそうなので止めますw

それは私の中にも巣くっています。
私の中の「もう一人の私」みたいな感じでもあります。

突き詰めれば、それは単なるカルマというものかもしれません。

「すべては自分の鏡」ということであるなら、
誰も責めるワケにもいきません。

ただひたすらに浄化を進め、波動を高めることで
ヨクナイものを弾き、昇華したいと思います。

結局、最後に勝利するのは波動の高いものなんだと思います。


今回、後半がちょっと抽象的なお話になってしまいましたが、
日々の暮らしがますますキビシクなって、
「自分は何のために生きているんだろう」と感じるような方には
何がしか、共有できる部分があるのではないかと思います。

不思議の道理 

波動関係では割と有名だと思うのですが、
時空研という名前の団体があります。

時空波動研究会とか高次元研究会とか呼称がいくつもあるようで
なんだか良く分からないですがw
一般的な名称は時空研みたいですね。

私はこの団体の関係者ではありません。

「時空研 2ちゃん」で検索すると泥沼な世界を垣間見ることが出来ますw

これはかつて私が所属していた新興宗教の団体であるとか、
今も会員を続けているエネ使いの団体であるとか、
「不思議」「デンパ」な世界ではありがちなことですね。

こういった泥沼に関わると波動的にもロクなことがないので、
不思議を否定したい人や「正義」「真実」を主張する人と対立する構図は
作らない方が良いと思います。

不思議に限らず、どんなジャンルであっても
「自分こそが正しい」「真実を証明して相手をねじ伏せたい」
そういう人には自分の醜さが見えていないと思うし、
そういった対立を超えた「上の視点」を追及していかないと
本当に大事なことは見えてこないのではないかと私は思います。



スピリチュアル、精神世界、宗教といった不思議を扱う世界の内部でも
自分の流派を拡大するために他派を否定したり、呪いをかけたり、
という行為は存在するし、
霊能者同士になると「能力の奪い合い」などというコアな展開も
あったりします。

私は幸か不幸かそういうコトにも多少なりとも関わったので
単なるキレイゴト、「お花畑」だけでは通用しないと思っていますし、
これからの、波動が高くなっていく時代には、
そのキレイゴトが実践できないと生き残れないとも思っています。



さて、ちょっと脱線しましたが、私が時空研を知るキッカケになったのは
代表の方の『わくわく意識力』という本でした。

この本は実践的な内容で、意識のチカラの使い方が指南されています。

本自体に波動的な仕掛けがなされていたりして
自分でグッズを作ったり、浄化したりできます。

「降神の術」という、PH会の「おりがみのすべ」と似た技術もあります。

特に役に立ったのは「絶対化」という技術でしたが
私が実践した限り、イロイロ役に立つ本だと思います。

私が初めてこの本を手にしたのは6年くらい前だったと思います。
まだエネルギーグッズの自作のやり方が良く分からず
暗中模索状態のころでした。

当時私が求めていたモノとは微妙に違っていたので
参考程度に買ったのですが、後々、読み返すことが多いです。


この本には文字波動に似た手法があります。
どちらかというと伝統的な人形(ひとがた)に近いかな、とも思いますが、

何しろ、流派の異なる様々な技術に触れて、
なぜ効果があるのかを考察していくと、
波動や「不思議」というものに関する理解を
深めることが出来ると思います。



最近思い至ったところとしましては、
文字波動やそれに似た術が働く仕組みというかパワーの元には、

1.人々の共通認識
2.文字に込められたエネルギー
3.使う人の意識力
4.サポートしてくれる霊的存在

という四つの要素があるのではないかと思われます。



1についてはPurple.Cさんが提唱していることなので
神秘のお部屋をご参照ください。


2は文字波動が世に広まる前から、PH会系のエネ使いさんたちが
「エネルギーロゴ」というカタチで使っていた手法です。

Pさんも、誰に教わるでもなく、意味のないランダムな文字の羅列に
波動を転写する、というワザを使っています。

微細なエネルギーには「知性」があって
術者のプログラミングに従って働いてくれる、
という理屈ではないかと思われます。

これは、特にエネロゴという知識がなくても
エネ使いの人であれば、文字波動の式を作っている段階で
無意識にエネルギーを込めているケースがかなり多いと思います。


3はカンタンに言うと「使う人の意識を方向付ける」ということでして、
例えば文字波動は式を眺め、「そう思う」ことでパワーが強化されます。
これはレンズが光を集める現象にも似ていると思います。

時空研流の「シート」の使い方であるとか
潜在意識活用のリストアップ法であるとか、
神社の人形であるとか、願望を紙に書いて燃やすとかの
大概の呪術にあてはまる考え方だと思います。

人の意識には神にも相当するパワーがあると思います。


4については、例えばPさんのところでは
文字波動の心、神秘のお部屋の神様、宇宙最高のヒーリングエネルギー
などが該当すると思います。



文字波動を使ったことのある人の中には
時間とともにパワーが減衰していく、という体感がある人が
結構おられると思いますが、
それは主として、上記の2と3の部分に関係していると思います。

逆に言いますと
文字波動というのは設定しっぱなしでも
効果を発揮するのはモチロンですが、
文字波動式を繰り返し眺めることでより強い効果が期待できる、
という一面があると思います。


ただ、願望成就に関しては、執着せず「忘れること」でスイッチが入ったり、
「いつでも手放せる自由自在の心境」になれて初めて実現できるケースも
ありますので、そこは「力加減」を試行錯誤するたくさんの経験が必要になる
と思います。



今回、だいぶマニアックな内容になってしまいましたが、
私はここに書いたことが絶対正しいと断言するつもりはありません。

ただ、それが真実であろうがなかろうが、
それなりにツジツマが合っていて、なんとなく納得できる理屈であるならば、
そう思うだけで「不思議」の実用度がアップするであろう、という
なんとも不思議なお話でした(笑

足利市 伊勢神社・西宮神社・本経寺 

先週は北関東も桜が満開になりました。
私の職場にも見事な桜があります。
職場の桜.JPG


さて、最近カーナビに興味が惹かれまして
調べてみると昔よりも随分安くて良い物が出ているのが分かりました。

特に、充電池式で徒歩や自転車でも使えるとなれば
パワースポット巡りには大変便利です。

何しろ方向オンチなものでw

小市民なワタシ的には高価な買い物だったので
嬉しさよりも「やっちまった感」が強かったのですが(爆
早速「試し斬り」に行ってきました。

「関東の神社めぐり プチ神楽殿」というサイトを参考に
足利市の神社を6件ほど廻りました。


私なりに波動を体感できた場所をご報告します。

今回のイチオシは伊勢神社です。
伊勢神社P1000728.JPG

足利にも「お伊勢さん」があるとは知りませんでした。
先日Pさんと行った「東京のお伊勢さん」には参りましたがw
こんな近くにこれほどのスポットがあろうとは(*^-^*)

東京大神宮は「ブーム」が去ったあとでまた行きたいですね。

足利の伊勢神社はこぢんまりとしていますが、
天照皇大神をお祭りしている神社だけあって
滑らかな、「光」という言葉がピッタリな高い波動を感じます。

拝殿です。
伊勢神社P1000730.JPG

外宮があります。衣食住、日常生活の諸事全般を整えてくださるそうです。
伊勢神社P1000732.JPG

末社に月讀宮があります。
ここだけ波動の質が違うようで、落ち着いた、濃い感じです。
伊勢神社P1000737.JPG

本殿の裏です。
伊勢神社P1000735.JPG

通常、多くの神社は本殿を中心に強いパワーを感じるのですが、
この伊勢神社では「どこも均質」な印象がありました。
境内があまり広くないからかもしれません。

境内にはベンチが沢山あって長居しやすいです。


さて、お次は西宮神社です。
ここは足利七福神の恵比寿様だそうです。
西宮神社01P1000755.JPG

この水は結構パワーあると思います。
西宮神社06P1000738.JPG

拝殿です。
境内は広々としています。
高めの波動が感じられます。
西宮神社08P1000740.JPG

本殿脇です。
やはりここがイチバンです。
西宮神社13P1000745.JPG

本殿の裏に境内社がたくさんありまして
本殿から境内社にかけての、この写真を撮った辺りが
パワー感が強かったと思います。
西宮神社P1000748.JPG


さて、今回は面白い話があります。

西宮神社の入口の写真を撮っているとき、
地元の、犬を連れたオバチャンが声をかけてくれました。

この道を少し上っていったところに本経寺というお寺があって、
そこの水琴窟が良い音だから行ってみてごらん、と。

水琴窟は榛名神社で経験済みでしたが、せっかくだからと行ってみました。
本経寺01P1000763.JPG

そこは日蓮宗のお寺でした。

最初は水琴窟目当てでノコノコと入っていったのですが、
妙に高く強い波動を感じたので興味はそちらに移ってしまいましたw

奥の方が小高い丘になっていて、オマケに墓地だったりするのですが、
高い波動はそちらから感じます。

階段を登って行って発見しました。
この法界供養殿というのがそうです。
本経寺04P1000757.JPG

中に入りたかったのですが立ち入り禁止だったので、
外側から回り込んでみました。

墓地というところはやはり沢山いらっしゃいますね(爆
墓地の中を通らざるを得なかったので「すいません、すいません」と
平謝りですw

土地柄か、温厚な方達だったので良かったです。

お陰様で良い写真が撮れました。
本経寺08P1000761.JPG

ご住職も温厚な方で、「水琴窟はこれですか?」と訊いたら
「どうぞやってみてください」と言ってくれました。


私の中では、仏教で呪術的なことは密教の独壇場だと思っていたのですが、
あの塔を見る限り、決してそんなことはないですね。
ひとつ観念が外れました。



カーナビ、買って良かったです^^
ただ、使い方を誤ると悲惨なことになりますね。

とある神社に向かうときに、橋の手前で「左折」の指示があり、
「なんでこんな狭いところを・・・・」と思いながらも素直に入って行ったら
↓こんなところで「目的地に着きました」と言われましたw


登録の仕方を間違えたようですが・・・・マイリマシタ。

集合する意識、ネットの力 

いつ頃からか定かではないですが、
私はパソコンの前に座ると波動感覚が増すような気がしています。

日常生活の中ではナカナカ感じにくい波動であっても
パソコンの前に座ると分かったりします。


同じ「ぬきたま」をするにしても
屋外でやると、自分の周りが妙に広い感じがしたり、
空気の流れが気になってしまったりで、
ナカナカ目の前のエネ体に集中できないですね。

小心者だから他人の目が気になったりもしますしw

だから自宅で、となるのですが、
それがパソコンの前に座ると更に感度がアップします。
電源が入っていて、ネットに繋がっているのが前提のようです。


これはやはりインターネットの力なんじゃないかと思います。

Purple.Cさんは、文字波動のパワーの元は人々の「共通認識」である
という説を立てていますが、

ネットに於いても皆が「繋がっている」という共通認識を持つことで
「距離の壁」が取り除かれたのではないか
と私は考えます。


本来、不思議を扱う世界では、遠隔視という現象があるというのが
昔からの定説でして、「距離は関係ない」と言われておりました。

ただ、その遠隔視にも変遷がありまして、
5年くらい前には「ネット越しには霊視できない」という
霊能者さんが結構多かったと思います。

不思議初心者の方はパワー掲示板の過去ログを見るのも面白いでしょう。
Purple.Cさんは10年も前からネット越しに波動を視ていました。
当時Pさんは「NOBさん」と名乗っていましたね。

実際私もPH会の「ぬきたま」という技術を覚えて
遠隔視という現象に確信を持つことが出来ました。


そしてまた、「距離の壁」が取り除かれたのみならず、
大勢の人の意識が介入することで、ネット自体が巨大なエネルギー体を
形成しているのではないか
と私は感じています。


インターネットが発達したことにより
いま世の中にどんな現象が起きているでしょうか?

私なりに思いつくのは3点です。

・騙されない人間が増えてくる
・個人が世界に向けて情報を発信出来る
・世界中の人が共通の話題に意識を向けて会話出来る



以前はテレビや新聞といったマスメディアと、
それを操る一部の人間が世論を作っていた、
と言っても過言ではないと思います。

ところが、ネットの世界においては世論を誘導しきれない、
という状況が見てとれます。
内閣支持率が分かりやすいですね。
テレビや新聞で発表される数字とは随分違うのが分かります。
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201003080501/


「不思議」の視点から見た場合は、おそらく後の2点が重要ではないかと
思います。

インターネットが普及する以前だったら、
北関東に住む、いち小市民が何を感じ、何を考えて、何をしようが、
せいぜい家族や友人・知人にしか伝わらないでしょう。

ところが今では、私のような少数派でもデンパなブログが書けたりしますw
こんなブログにも、毎日何十人もの人が意識を向けてくれています。


また、ネットの掲示板を考えれば分かりやすいと思いますが、
同じテーマに多くの人がリアルタイムで意識を向ける、
というのは今までの歴史上なかったこと
だと思います。

その集合した意識のエネルギーというのはどれほどのものでしょうか?
恐らくは世の中に変革をもたらすチカラがあると私は思っています。

Purple.Cさんも神秘のお部屋で
「人の想念・信念が神仏のようなエネルギー体を作り出す」
という説を披露していますが、私も同じような考えです。

チベット密教には「タルパ」という人工的な霊体を作る技術があるそうです。

また「ぬきたま」ではマンガのキャラクターでさえ呼び出すことが可能です。
概念として存在するものには全てエネ体がある、ということですね。

これだけ大勢の人間に意識を向けられていれば、
相当なエネルギーだと思います。


このチカラには「多数決の原理」も働くと思います。
そうなってくると、ごく一部の「特別な人」だけが得をするような、
既存のルールをひっくり返す可能性が出てきますね。


だから私は今現在アタリマエにされていることに疑問符を投げかけ、
また、不思議を通じて「新しい価値観」を提唱しています。


いま世の中は大変な不景気で、庶民には苦労が絶えないですね。
この厳しい現実をいかに改善するか?

ひとつには、今までアタリマエだった価値観を手放す、という
考え方の工夫があり、
もうひとつには「不思議」の活用があると思います。


楽しく行きたいものです。



参考記事

「普通」は正しいか?

富の偏在

「ぬきたま」の条件