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本経寺 子安弁財天春期例大祭 

今日は足利市、本経寺の副住職・文隆上人からのお招きをいただきまして、
子安弁財天春期例大祭のご祈祷を受けてきました。

昨年、不思議なご縁が出来てから、私の中では屈指のパワースポットとして
オススメなお寺です。
昨年はPさんと二人でお参りした記事も書いています。

もともと波動の素晴らしいところですが、
新緑の季節は更にパワー感がありますね。

墓地に向かう階段の途中には、本経寺のルーツと言える祠があります。
本経寺古来の祠P1000333.JPG
以前、法界供養殿から高い波動を感じたと書きましたが、
今回はこの古来の祠からも同様のエネルギーを感じました。

良い香りのする活きたエネルギーに感じます。

お稲荷様も優しい、濃密なエネルギーに感じました。
本経寺お稲荷様P1000332.JPG


ご祈祷を受けてまず感じたのは、
太鼓の音は胸に、木剣のカンカンという音は頭部に響く、ということです。
邪気払いや活性化に非常に有効だなと思いました。

私はPさんのように視覚的・聴覚的にはあまり描写できませんが、
弁天様の波動はシッカリと感じられたと思います。

私に対して「力を貸そう」というご意思が感じられました。
そして、凄いエネルギーが注入されたと思います。

凄すぎて馴染むのに時間がかかりそうです(^_^ゞ
私のように体力不足に悩むものには弁天様(龍神)のパワーは
大変に有難いものです。

これでまた、明日からのハードな日々を頑張りたいと思います。

今年は私一人での参拝となりましたが、
来年は是非、不思議仲間とともにお参りしたいですね。

お世話くださった文隆上人、本経寺の皆様、
ありがとうございました。


本経寺のホームページはこちらです。
文隆上人の「徒然坊主日記」が好きです^^

さきたま火祭り 

昨日はPurple.Cさん、Oさん、Sさん、Mさんと
不思議仲間が5人集まりまして、
さきたま古墳公園の火祭りに行ってきました。


午前11時に熊谷駅に集合。
せっかくだからと駅近くの星渓園に寄り道しましたw

星渓園とそこに至る星川通りはPさんオススメのスポットです。
Pさんのmixi日記(2010年7月30日)でも紹介されています。
mixiへの紹介が欲しい方は匿名コメントでメールアドレスを教えてくだされば
ご案内します。

星川通りです。
川に沿って繊細なエネルギーの流れを感じます。
星川通りP1000309.JPG

星渓園の中は繊細で美しいエネルギーで満ちていました。
庭園の中を歩いていると、なんというか「お腹の中がキレイになる」
印象です。
星渓園P1000310.JPG
私は仕事疲れで下半身にダメージが蓄積していたから、
尚更そのように感じたのかもしれません。

池に囲まれた東屋は最高のスポットになっていました。

全員で腰掛けて、しばし不思議談義。
ここでOさんとエネルギーで頭蓋骨を動かす技術の意見交換もしました。
実験台はPさんですw
またひとつ確信が深まりました。


その後、秩父鉄道で行田市駅まで行き、
そこから徒歩、というルートです。


最近Pさんは宇宙から降り注いでいる「神道的エネルギー」に
関心が高いようです。

今回のさきたま火祭りには、その神道的宇宙エネルギーが
かつてない規模で降り注がれるとPさんは予測していました。

こうやって記事を書いている私にも
たくさん流れてくるのを感じます^^


私なりの、さきたま古墳公園の波動というのは、
飾り気の無い、素朴な、純粋な、優しい、そんな印象なんですが、

Pさんの予測通り、
やや無機質な趣の、透明感ある白系のエネルギーが
大規模に感じられました。

やや高めの波動ですね。
それは元からある波動を塗りつぶすのではなく、
調和をもって融合している感じです。

私にはそのように感じられます。

丸墓山古墳からの眺めです。
丸墓山古墳からの眺めP1000312.JPG

Pさんが特にパワーの強い場所に案内してくれました。
エネルギーがたくさん降り注いでいる場所P1000315.JPG
ここは真っ直ぐに伸びている樹木がたくさんある場所です。

Pさんの解説によると、
通常、樹木のあるところは下から上にエネルギーの流れがあるのですが、
それに加えて、木がアンテナになって、上から下にも強力に降り注いでいる
ようです。

私はこの場所をお借りして簡単なエネルギーワークを行いました。
ここで両手を突き出す怪しいポーズをしていたのは私ですw

日頃、地道なワークを行う時間がとれない私は
パワースポットで最大出力のエネをバーーッと出すことで
自分にある「エネルギーの通り道」をお掃除しようという
ケチな考えですw

ついでに神道的宇宙エネルギーとも仲良くなってしまおう、という
一石二鳥なワークだったりします^^


さて、夕方になり儀式が始まりました。
儀式P1000320.JPG

たいまつの行列が始まる辺りはとても感動的です。
たいまつ行列P1000324.JPG
敏感な人は、この感動の渦にモロに呑まれると思います。
Pさんもハンカチを目にあてていました。

産屋が炎上するシーンです。
産屋P1000328.JPG


前回にもやりましたが、今回も産屋の炎に乗せて、
霊的な存在を供養させていただきました。

特に今回は、会場に集まった方々だけでなく、
震災で亡くなられた方々をも対象にして行いました。

私は決して行田市のお祭りを個人的に利用するつもりではなく、
土地の神々様にご協力をお願いして、赦された範囲内での供養を行った
つもりでおります。

今回の火祭りは「東日本大震災復興支援」と銘打たれておりますし、
同じようなお気持ちでお祭りに参加された方も多かろうと思います。

Pさんには神様のお働きが感じられていたみたいですね。
私がこの記事をノロノロと書いている間に、
すでにmixiの日記に書かれていましたw


人間世界ではマスメディアやインターネットのおかげで
世界各地のニュースをすぐに知ることができますが、

意外と、神社仏閣の神仏の世界というのは、「ヨコのつながり」というか
情報の流通というのは少ないのではないか、と思うことがあります。

それは今回の事例だけでなく、別の霊能者さんからも似たような
話を聞いたことがあります。

それは「国を動かす御神霊の世界」とはまた違う世界の話なのかも
しれませんが、

神道的宇宙エネルギーというのは、その御神霊の世界のネットワークを
繋げていく、広げていく働きがあるのかもしれませんね。


Oさんに調整法をみせてもらったり、
Pさんに練習相手になってもらったり、
大変充実した1日でした。

同行くださった皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。