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 2011年05月 

さきたま火祭り 

昨日はPurple.Cさん、Oさん、Sさん、Mさんと
不思議仲間が5人集まりまして、
さきたま古墳公園の火祭りに行ってきました。


午前11時に熊谷駅に集合。
せっかくだからと駅近くの星渓園に寄り道しましたw

星渓園とそこに至る星川通りはPさんオススメのスポットです。
Pさんのmixi日記(2010年7月30日)でも紹介されています。
mixiへの紹介が欲しい方は匿名コメントでメールアドレスを教えてくだされば
ご案内します。

星川通りです。
川に沿って繊細なエネルギーの流れを感じます。
星川通りP1000309.JPG

星渓園の中は繊細で美しいエネルギーで満ちていました。
庭園の中を歩いていると、なんというか「お腹の中がキレイになる」
印象です。
星渓園P1000310.JPG
私は仕事疲れで下半身にダメージが蓄積していたから、
尚更そのように感じたのかもしれません。

池に囲まれた東屋は最高のスポットになっていました。

全員で腰掛けて、しばし不思議談義。
ここでOさんとエネルギーで頭蓋骨を動かす技術の意見交換もしました。
実験台はPさんですw
またひとつ確信が深まりました。


その後、秩父鉄道で行田市駅まで行き、
そこから徒歩、というルートです。


最近Pさんは宇宙から降り注いでいる「神道的エネルギー」に
関心が高いようです。

今回のさきたま火祭りには、その神道的宇宙エネルギーが
かつてない規模で降り注がれるとPさんは予測していました。

こうやって記事を書いている私にも
たくさん流れてくるのを感じます^^


私なりの、さきたま古墳公園の波動というのは、
飾り気の無い、素朴な、純粋な、優しい、そんな印象なんですが、

Pさんの予測通り、
やや無機質な趣の、透明感ある白系のエネルギーが
大規模に感じられました。

やや高めの波動ですね。
それは元からある波動を塗りつぶすのではなく、
調和をもって融合している感じです。

私にはそのように感じられます。

丸墓山古墳からの眺めです。
丸墓山古墳からの眺めP1000312.JPG

Pさんが特にパワーの強い場所に案内してくれました。
エネルギーがたくさん降り注いでいる場所P1000315.JPG
ここは真っ直ぐに伸びている樹木がたくさんある場所です。

Pさんの解説によると、
通常、樹木のあるところは下から上にエネルギーの流れがあるのですが、
それに加えて、木がアンテナになって、上から下にも強力に降り注いでいる
ようです。

私はこの場所をお借りして簡単なエネルギーワークを行いました。
ここで両手を突き出す怪しいポーズをしていたのは私ですw

日頃、地道なワークを行う時間がとれない私は
パワースポットで最大出力のエネをバーーッと出すことで
自分にある「エネルギーの通り道」をお掃除しようという
ケチな考えですw

ついでに神道的宇宙エネルギーとも仲良くなってしまおう、という
一石二鳥なワークだったりします^^


さて、夕方になり儀式が始まりました。
儀式P1000320.JPG

たいまつの行列が始まる辺りはとても感動的です。
たいまつ行列P1000324.JPG
敏感な人は、この感動の渦にモロに呑まれると思います。
Pさんもハンカチを目にあてていました。

産屋が炎上するシーンです。
産屋P1000328.JPG


前回にもやりましたが、今回も産屋の炎に乗せて、
霊的な存在を供養させていただきました。

特に今回は、会場に集まった方々だけでなく、
震災で亡くなられた方々をも対象にして行いました。

私は決して行田市のお祭りを個人的に利用するつもりではなく、
土地の神々様にご協力をお願いして、赦された範囲内での供養を行った
つもりでおります。

今回の火祭りは「東日本大震災復興支援」と銘打たれておりますし、
同じようなお気持ちでお祭りに参加された方も多かろうと思います。

Pさんには神様のお働きが感じられていたみたいですね。
私がこの記事をノロノロと書いている間に、
すでにmixiの日記に書かれていましたw


人間世界ではマスメディアやインターネットのおかげで
世界各地のニュースをすぐに知ることができますが、

意外と、神社仏閣の神仏の世界というのは、「ヨコのつながり」というか
情報の流通というのは少ないのではないか、と思うことがあります。

それは今回の事例だけでなく、別の霊能者さんからも似たような
話を聞いたことがあります。

それは「国を動かす御神霊の世界」とはまた違う世界の話なのかも
しれませんが、

神道的宇宙エネルギーというのは、その御神霊の世界のネットワークを
繋げていく、広げていく働きがあるのかもしれませんね。


Oさんに調整法をみせてもらったり、
Pさんに練習相手になってもらったり、
大変充実した1日でした。

同行くださった皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。