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大船観音、田谷の洞窟(定泉寺) 

昨日はPさん達と大船観音、田谷の洞窟に行ってきました。

もともとはKさんが必要に迫られて田谷の洞窟に行かれるとのこと
だったのですが、「ちょっと怖い感じがする」とご相談がありまして、
私が写真と地図などで確認したところ、特に問題も無さそうで、
興味が湧きましたので我々もご一緒させていただくことになりました。


ここはPさんが既に訪問済みでして、mixi日記に記されております。
→Pさんのmixi日記まとめページ

天照さんもブログに書かれていますね。
とても参考になります。


午前11時に大船駅に集合しまして、
まずは駅に近い大船観音へ。

駅前に立つと、観音様の巨大な頭部が見えます^^


拝観料300円也。
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境内は綺麗に手入れされています。
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結構「上り」が多いです(^_^ゞ
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胸像ですがやはり圧倒される大きさですね。
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胎内も参拝できる構造になっておりましたが、
ちょっと私の苦手な想念波動が濃かったので、
敏感な方にはオススメできないと思います。
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波動的に特筆すべきは、観音様の胎内に向かう手前の
↓この辺りですね。観音様の特徴がある、高い波動を感じます。
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私には感知できなかったのですが、Pさんが言う
「観音様の物悲しい感じ」というのはチョット気になるところです・・・・


昼食は駅近くの「ミヤド」という中華料理店で採りました。
ボリュームあるランチで嬉しかったですね^^


駅からバスに乗りまして、今度は定泉寺に向かいます。
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もの静かなお寺です。
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修業大師像です。
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洞窟の入り口です。
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ここは拝観料400円です。
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洞窟内は通年16℃前後に保たれているそうで、
冬は暖かく夏は涼しいという大変ケッコウな環境です^^

残念ながら洞窟内は撮影禁止です。

この洞窟を一巡りすると、
四国八十八箇所、西国三十三箇所、秩父三十四箇所、坂東三十三箇所の
札所を参拝したことの代わりになるそうで、
思わず鼻が膨らんでしまいますw

私が頂いたロウソクは、何故か火力が弱く、ゆっくり歩かないと
すぐに火が消えてしまうのですが、その分じっくりと拝観できたと思います。

Pさんと天照さんの記述によると、この洞窟は浄化力が高いようです。
私には「地の気による浄化」というのはチョット感じるのが難しいです(^_^ゞ

私なりに強く体感があったのは、行者道(順路)終盤の「音無川」でした。
この地下水の流れには強い浄化力を感じました。


私にとって今回の大船行きは観音様とのご縁を感じるものでした。
いつかは秩父の札所(観音霊場)も巡ってみたいと思います。


このあと一行は、大船駅に戻りまして、
まずは100円ショップに。

Kさんが買ったお香をエネグッズにしてあげるのが目的だったのですが、
100円ショップには結構良い「エネ封入素材」があるものでして、
皆でイロイロ物色して楽しみました^^

そして、いつものようにファミレスで
不思議話に花を咲かせました。

最近の旬な話題としては、Pさんの「プラナシート」が
ありますね。

私のオススメの充電ネタは「磁気治療器用貼り換えシール」と「ビー玉」です。
シールは磁気治療器と同様な使い方が出来ます。

ビー玉についてはコチラ↓を参照ください。
「ビー玉をエネグッズに」


楽しい一日でした。
同行くださった皆さん、ありがとうございました。

飛び交うデンパ? 

波動感覚者にもタイプがあると思うのですが、
私の場合、人に思念を向けられると、リアルタイムに感じることが
よくあります。

また、メールなどを書いていると、そのお相手と波動的につながって、
「情報のやりとり」が行われるのを感じることもシバシバです。

先日のオフ会では、ちょうど自分に向かって飛んできた「デンパ」を
自作の「波動呼び出しディスク」で捉えまして、
それをPさんに見てもらうことが出来ました。

「理解してもらえる」というのは有り難いことです^^


「発信者」が波動的に特徴ある方なら、そのデンパをキャッチして
「何か用ですか?」と、先に連絡を入れることが可能でして、
何年か前に実際にソレをやって驚かれたことがありますw

30年くらい昔に、中岡俊哉さんか高藤聡一郎さんの本で
そんな事例を読んだことがありますが、
実際に体験してしまったワケです^^

でも今はチョット無理ですね。
このブログを通じて、不特定多数の方に注目されたり、
交友関係も広がっていますから、飛んでくる「デンパ」も結構なもので・・・・

そんなこともあって、私はあまりブログの読者さんを増やそうとは
思っていません。

今のところ、プロになるつもりも力量も無いし、
縁のある方とだけお付き合いできればそれで十分かな、と思っています。


さて、この飛んでくる「デンパ」に関しまして、
心地良いものばかりなら真にケッコウなお話なんですが、
現実はナカナカそうは参りませんで・・・・

中には「呪い」に匹敵する方もおられます。

実際、そういう「術」は知らなくても、使っていなくても、
他人への強い思念は距離を隔てて相手に影響を与えると思います。


「人を呪わば穴二つ」という言葉があります。
安易に人を恨んだりすることを戒める教えとして
御存知の方も多いと思います。

ウィクショナリー

故事ことわざ辞典

この言葉は「呪い」「呪殺」の存在が前提となっておりますが、
現代においては、信じていない人の方が多いかもしれませんね。

「不思議」に詳しい方なら、
呪いには反動があったり、「返される」ことがある、というのは
御存知の方もおられると思います。

それに加えて「波動の法則」を持ち出してみると
理解が深まると思います。

それは4つある波動の法則のうちのひとつ、
「出したものは返ってくる」というヤツですね。
これについて、どういう理屈なのか、少し考えてみました。

波動と言うのは「ブーメラン」のようなものなのか?
確かに某政党にはブーメランの得意な人が多いですがw

これの説明をつけるには「全てが一つにつながっている」と考えると
腑に落ちやすいのではないかと思います。

大雑把なイメージですが、
自分の背中に結びつけたロープが、地球をグルッと一回りして
その端を正面から手で持っている姿を想像してみてください。
抵抗とか、ロープの重さとかは無いものと仮定します。

自分とつながっているロープをチョイと引っ張れば、
同時に自分がチョイと引っ張られることになります。

ロープではなく棒状のものだった場合、
自分とつながっている棒ををチョイと押せば、
自分の背中ががチョイと押されることになります

私は便宜上「飛ぶ」という表現をよく使ってしまいますが、
実際には「伝える」「伝わる」と言った方が的確かもしれません。

上記は私なりに考えた仮説ではあるのですが、
経験的に、「出したものは返ってくる」というのは
真実だと思うワケでして、

術であろうとなかろうと、他人を型にはめようとしたり、
(必要以上に)欲しがる、奪う、他人を貶めるような考え方というのは
結果的に自分を苦しめることになるのではないかと思います。


これからの時代は、イロイロなことが「明るみになる」時代だと思います。
「やったもん勝ち」とか「ばれなければ何をしても良い」というのは
覆っていく時代ではないかと思います。