FC2ブログ

波動感覚を身につけたい2 

私の経験上、高藤仙道の「小周天」という行法は感覚を開発する上で
とても有効でした。

これは、誰にでも分かる「熱」という感覚で気を発生し、
それを背骨や脳といった神経の集中したところに沿って巡らせ、
しかも何カ所かのポイントに気を止めてしばらく保ったりします。

これをやっているうちに神経が開発されて、
熱感意外でも気を感じられるようになります。

また、気のコントロールを覚えると、ヒーリングとか霊的なものへの対処
といった不思議なことが出来るようになります。

高藤仙道の行体系はとても簡潔に奥深いところまでまとまっているので、
知識として知るだけでも「不思議の世界の地図」として役立つと思います。

ただ如何せん、仙道は毎日1時間くらいは時間が必要です。


PH会では「能力を使い込んでいくうちに分かるようになる人が多い」と
言っています。
また、「感覚は無くても大丈夫」とも言っています。
さらには「敏感すぎるヤツはバリアの薄い、欠陥のある人だ」とまで
言ってくれます(T-T)


PH会から派生したETP協会というところでは「良感」という
波動感覚をアップさせるエネ製品があるようですが、
私は試したことがないから分かりません。


実際の所、人生において波動感覚や特殊能力の有る無しは
あまり大事ではない気がします。

だって、「本当に大切なこと」はどんなにハンデがある人にも手が届く
ところにあるハズです。

そう考えないと、この世は余りにも救いがないと思います。


また、これからの時代、特に何もしなくても「分かる人」は増えて
いくんじゃないかと思っています。

天照さんも仰っていますが、太陽の波動、地球の波動が上がって来ている
のを私も感じています。

それに伴って「能力」が開花する人がドンドン出てくる気がしています。

いずれは誰も、何も「隠し事」の出来ない世界がやってくるかも
しれませんね。

それを「恐ろしい」と感じる人は、今のうちから心の中をお掃除していくと良いかもしれません^^

コメント

才能

こんばんは。
私は、あまり波動感覚というものが分かりません。
そういう方のために、よく、味が変わるとかで効果をみたり、宝石が輝くとかで効果を確認するという方法もありますが、そういう方法でも変化がよく分かりません。
ひょっとして、そういう変化もある程度波動感覚と連動しているのでしょうか?
聞く話によると、味が変わるのは味覚のほうに影響を与えているから、という事も聞きます。
こういうものはやはり、才能がないと、なかなか難しいのでしょうかね?
私の才能は、弱いですかね?

ひのきさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

味変えに関しては、私は直接対象にエネルギーをかけるやり方で、
相手の味覚を意識したことはありません。

そういうやり方も有りだとは思いますが・・・・

私も元々は「感じない人」でした。
でも人には誰にでも基本的に波動を感じる能力は備わっていると思います。

本気で感じてみたいなら、地道なトレーニングを続けると宜しいでしょう。
私の場合、高藤仙道の小周天を毎日1時間、数年間続けました。

ただ、私の経験上、波動感覚がつくとツライ思いをすることが多いです。
おそらく「後戻り」は出来ないので慎重に判断してください。

私なりに、ひのきさんのようなタイプの方にオススメしたいのは
ひとり静かにゆったりと過ごす時間を増やすことです。

それだけでも随分違ってくる気がしますが・・・・

あとは、感覚を補助する道具として
ダウジングとかオーラメーターなどを使ってみるのも面白いですね。

ノウハウは無数にあります。
たくさん探して、試してみてください。

ありがとうございます。
あまり、感じすぎると傷つくことも増えて、辛くなる事も増えるというのはなんとなく想像つきます。
あまり、開発しすぎると打たれ弱い私としてはへこむ機会がふえそうな気がします。
やはり、あまり無理せず、ほどほどくらいがいいのかな。

ご無沙汰しております。
最近、縁がありまして小周天をやり始めることになりました。一つずつに集中してしっかりと気がたまるまで行っていると、仰る通り一時間ほどかかってしまいます。
これを毎日一時間を数年続けるとは恐れ入りました。僕もできる限り続けていきたいと思うのですが、何かコツなどありましたら教えていただけないでしょうか?
それと、時間がない時は気をためる場所を省略して行っても大丈夫でしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答いただけると助かります。

yamaさん、こんにちは。

高藤本によると、小周天の要点は「気の感覚化とコントロール」です。

ルートに沿って気を回すだけでなく、「温養」と言いますが、大事なツボに気を止めて、自然呼吸で軽く意識をかけることが大切です。

時間がないときには臍下丹田と泥丸の二箇所だけでも良いそうです。
これだと25~30分くらいですね。

昔ながらの方法だと、背筋に沿って上昇させるときには熱感があり、泥丸で温養して、涼しい感じに変化するまで待って、それから初めて身体の前面のルートを下ろすようにします。
この段階で、熱感以外の気の感じ方ができるようになります。

何しろ、温養するツボの箇所と時間が多いほど、気の感覚は開発されると思います。

パワーアップの補助として気功をやることもあるかと思いますが、腰を低くする立ち姿勢は膝を壊しやすいですので気をつけてください。

とは言え、立ったまま小周天を行うと強い気感が得られやすいです。

あとは呼吸法(腹式)をよくやって肺活量を増やすことも有意義です。
無理すると危険ですが、息を止めていられる時間が長いほど有利な気がします。
私は熱心にやっていた頃でも2分程度が限界でしたが(^_^ゞ

とりあえずこんなところで、頑張ってください^^

時祭さん

ご回答頂きありがとうございます。
僕自身はネガティブなエネルギーの影響を受けやすいので気のパワーアップを目的として始めたのですが、高藤仙道はパワーアップというよりかは、感覚とコントロールに要点を置いていたのですか。意外でした。

感覚が熱感覚からすずしい感覚に変化するのですか。気が満ちているかどうかだけを気にしていたのでそのあたりも意識してみようと思います。
複式呼吸法もいいみたいですね。
色々と試してみようと思います。
お忙しいところアドバイスいただきまして、ありがとうございました。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tokimatsuri2.blog109.fc2.com/tb.php/11-3418b75b