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「病は気から」の波動的解釈 

古来、「病は気から」と言われておりまして、
現代の日本では「気の持ちよう」だと解釈する方が多いと思いますが、
東洋医学的には「気・波動の乱れが病気を招く」ということのようです。

思い悩みすぎて胃が痛くなる、とか怒りすぎて肝臓が悪くなる、とか、
確かに「気の持ちよう」でそうなるのでしょうが、
陰陽五行による分類というのは細かくてケッコウ的確なんじゃないかと
思います。

例えば、木火土金水の五行のうち「木」に異常がある人は
内臓では肝臓・胆嚢に異常が出やすく、顔色が青っぽい、
神経質で怒りやすい、目が疲れやすい、筋がつりやすい、
酸っぱい食べ物を好む、強い季節風の影響を受けやすい、
運動不足、といった傾向・関連性があるようです。


この東洋医学的な考え方というのは、普段の生活に取り入れやすく
ナカナカ有益ではないかと思います。

日本は西洋的な文化と東洋的な文化が混在・融合している
珍しくも便利な国です^^

日本人の平均寿命が世界でも高い水準にある理由のひとつとして、
ソレがあるんじゃないかと私は思います。

とは言え、最近の日本人は病的に「働きすぎ」だと思います。
働かざるを得ない、と言った方が的確かもしれませんが・・・・


また、この「病は気から」という言葉について、私の経験上感じていること
なんですが、「病気の前兆として、気・波動の乱れが現れる」とも言える
ようです。

一例を挙げますと、風邪をひきそうな人が近くに来ると、
私の肩とか背中に、ピリピリ、チクチクとザワついた感じが出ます。

その時はご本人に自覚症状が無いのですが、数時間後に症状が出始める
ことが多いようです。

私の「感じる体質」に理解を示してくださっている方には、
「風邪にご注意」と早めに伝えるようにしています。
その時点で葛根湯を飲んだりすると、殆ど未然に終わったりします。

PH会にはウィルスや細菌に対処するエネルギー製品があったりしまして、
私なりには葛根湯と同レベルの効果を感じています。

このように、波動的なコンディション調整を心がけていると
病気になる率が少なくなるようです。

カラダの弱い私ですが、20年以上、内科にはかかっていないです。
歯医者には度々通っておりますが(^_^ゞ



さて、私が波動感覚者の端くれとして、そのデンパな視点で世の中を眺めて
みますと、「医者の検査にはひっかからないけれど波動的には問題アリ」
という人が実に多いのではないかと感じています。

社会人の大多数が苦痛とストレスを抱えているなぁ、という印象です。

これは厚生労働省がまとめた「主な死因別死亡数の割合」から見ても
明らかです。

いくら平均寿命が長くても、老衰は未だ5%未満です。
日本人の7割近くの人が病気か事故で亡くなっています。

以前このブログで紹介した、平成18年の統計に比べると若干改善されている
ようですが・・・・



先天的に、遺伝的に持って生まれたモノは仕方ないにしても、
病気にならない生き方の工夫というのは可能だと思います。

とはいえ、ナカナカそうも言ってられないのが実情ですね・・・・
私も自分自身をメンテナンスする暇さえ無いような暮らしぶりです(^_^ゞ


最近の不思議ワザで特に有効性を感じているのは
Pさんの「分身の術」と、そこから派生した「プラナ吸収能力伝授」です。

これは時間が無い人でも使えます。
分身さんに「~のヒーリングをヨロシク」とか
お願いするだけで良いんですから^^

万人に効果を保障するものではありませんが、
10%、20%でも改善が感じられるなら利用する価値はあると思います。

特に「プラナ吸収」の方は呼吸法と併用すると効果を体感しやすいでしょう。
私などはドリンク剤の本数が減りましたw

「不思議の実用」というのはハッキリした体感・実感を伴ってこそ、
ではないかと思います。

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